バドミントンS/Jリーグ2025男子準決勝 NTT東日本×トナミ運輸|10月28日放送時間・結果・注目選手|10/28 6:00
2026年10月28日(水)午前6時から、J SPORTS 1で「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 男子準決勝 NTT東日本×トナミ運輸」が放送されます。対象は2026年2月28日に横浜BUNTAIで行われた準決勝で、生中継ではなく、すでに結果が出ている試合の放送です。
試合はNTT東日本が2対1でトナミ運輸に勝利し、決勝進出を決めました。最初のダブルスを落としたNTT東日本が、シングルスと第2ダブルスを連取して逆転した団体戦です。
放送日時・対戦カード・解説実況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月28日(水) |
| 放送時間 | 午前6:00~8:45 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 大会 | バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament |
| 試合 | 男子準決勝 NTT東日本 vs. トナミ運輸 |
| 開催日 | 2026年2月28日(土) |
| 会場 | 横浜BUNTAI(神奈川県横浜市) |
| 解説 | 高橋礼華 |
| 実況 | 永川亮太 |
| 試合結果 | NTT東日本 2-1 トナミ運輸 |
J SPORTSの番組情報では、放送時間は午前6時から8時45分までと案内されています。試合自体は2月28日に行われたもので、10月28日はその試合を振り返る機会です。
NTT東日本とトナミ運輸はどんな試合をした?
この準決勝は、最初のダブルスをトナミ運輸が取り、NTT東日本がシングルスと第2ダブルスで勝ち返す展開でした。団体戦では3試合のうち2勝を挙げたチームが勝利するため、最初の1敗のあとに残り2試合をどう戦うかが勝敗を分けました。
日本バドミントン協会が発表したTOP4の組み合わせでは、NTT東日本はSブロック1位、トナミ運輸はSブロック2位として男子準決勝で対戦しました。Sブロックの上位チーム同士が、決勝進出をかけて直接ぶつかったカードです。
出場選手と各試合の結果
第1ダブルス:武井優太・遠藤彩斗 vs. 小林優吾・目崎駿太郎
第1ダブルスは、NTT東日本の武井優太・遠藤彩斗組と、トナミ運輸の小林優吾・目崎駿太郎組が対戦しました。結果は11-21、16-21のゲームカウント0対2で、トナミ運輸が先制しました。
NTT東日本はここで1敗を喫し、後続のシングルスと第2ダブルスをどちらも取らなければ決勝に進めない状況になりました。最初の試合で流れをつかんだトナミ運輸に対し、NTT東日本が残りの2試合でどう立て直すかが見どころになります。
シングルス:田中湧士 vs. 秦野陸
続くシングルスでは、NTT東日本の田中湧士選手がトナミ運輸の秦野陸選手と対戦しました。田中選手は21-9、21-18でストレート勝ちし、チームの対戦成績を1勝1敗に戻しました。
第1ゲームは田中選手が9点に抑えて取り、第2ゲームも21-18で勝利しています。第1ダブルスを落とした直後にシングルスを取り切ったことで、勝敗は最後の第2ダブルスに持ち越されました。
第2ダブルス:山下恭平・柴田一樹 vs. 吉田翼・後藤拓人
勝敗を決める第2ダブルスでは、NTT東日本の山下恭平・柴田一樹組が、トナミ運輸の吉田翼・後藤拓人組と対戦しました。山下・柴田組は21-17、21-14で2ゲームを連取し、NTT東日本が2対1で逆転勝利を収めました。
第1ダブルスで敗れたあと、シングルスと第2ダブルスを連続して勝ち切ったことがこの試合のポイントです。個人戦とは違い、1試合ごとの勝敗がチーム全体の結果に直結する団体戦ならではの緊張感を味わえます。
見どころは団体戦のオーダーと勝負どころ
S/JリーグのTOP4 Tournamentは、各ブロックの上位チームが日本一を争うプレーオフです。J SPORTSの番組説明では、試合形式は2複1単(ダブルス2試合、シングルス1試合)と案内されています。
ダブルスの連係だけでなく、シングルスで確実に1勝を狙う戦略も重要になります。
今回の試合は、第1ダブルスを落としたNTT東日本が、田中湧士選手のシングルス勝利で追いつき、最後に山下・柴田組が勝って決着しました。1試合の勝敗だけを見るのではなく、チームがどの選手を各種目に起用し、どこで勝利を積み上げたかに注目すると、団体戦の組み立てが分かりやすくなります。
また、解説の高橋礼華さんと実況の永川亮太さんが担当する放送です。ラリーの流れやペアの連係、シングルスの攻め方など、プレーの意味を確かめながら見ると、試合結果を知っていても楽しめるポイントがあります。
NTT東日本はこのあと決勝も制して優勝
NTT東日本は準決勝を2対1で勝ち上がったあと、3月1日の男子決勝でBIPROGYと対戦しました。NTT東日本の公式試合結果では、決勝も2対1で勝利し、2014年シーズン以来となる11年ぶりのリーグ制覇を達成したと報告されています。
決勝では第1ダブルスを落としたあと、シングルスと第2ダブルスを取って優勝しました。準決勝と決勝の両方で、先にダブルスを落としながら残る2試合で勝ち切った点は、NTT東日本の2025シーズンTOP4を振り返るうえで印象的な共通点です。
前回のTOP4ではトナミ運輸が男子優勝
前回にあたるS/Jリーグ2024 TOP4 Tournamentは、2025年2月に横浜BUNTAIで開催されました。S/Jリーグ公式の試合結果によると、男子決勝ではトナミ運輸がBIPROGYに2対1で勝利し、2大会ぶり12回目の優勝を果たしています。
同大会でNTT東日本は準決勝に進みましたが、BIPROGYに1対2で敗れました。その後の2025シーズンTOP4ではNTT東日本がトナミ運輸を2対1で破り、決勝でもBIPROGYを下して優勝しています。
前回大会の結果を踏まえると、2025シーズンのNTT東日本が準決勝・決勝を勝ち抜いたことが、チームの巻き返しを示す結果として見えてきます。
10月31日にはS/Jリーグの新シーズンが開幕
J SPORTSの番組タイトルには、S/Jリーグの新シーズンが10月31日に開幕することも記されています。10月28日の放送は、2025シーズンの男子準決勝を振り返りながら、新シーズンのチームや団体戦の見どころに目を向けるタイミングにもなります。
なお、10月28日のこの試合がJ SPORTSオンデマンドでも同時配信されるか、見逃し視聴の対象になるかは、確認できる番組情報だけでは断定できません。視聴方法を決める際は、J SPORTSの番組案内で放送と配信の表示をそれぞれ確認してください。
別大会のバドミントン中継も追いたい方は、ジャパンオープン2026・田中湧士戦の会場と試合情報も参考になります。S/Jリーグの団体戦と国際大会では試合形式や注目点が異なるため、競技の幅を広げて楽しめます。
参考にした情報
- J SPORTS「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 男子準決勝 NTT東日本 vs. トナミ運輸」
- NTT東日本「試合結果詳細」2026年2月28日準決勝
- NTT東日本「バドミントンS/Jリーグ2025」
- 日本バドミントン協会「S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament 出場チーム&対戦カード決定」
- S/Jリーグ公式「バドミントンS/Jリーグ2025 試合結果(準決勝・横浜大会)」
よくある質問
10月28日の放送は何時から何時までですか?
J SPORTS 1で午前6時から8時45分まで放送予定です。
NTT東日本とトナミ運輸の準決勝はどちらが勝ちましたか?
NTT東日本が2対1で勝ちました。第1ダブルスを落としましたが、シングルスと第2ダブルスを取って逆転しています。
出場選手は誰ですか?
NTT東日本は第1ダブルスが武井優太・遠藤彩斗組、シングルスが田中湧士選手、第2ダブルスが山下恭平・柴田一樹組でした。トナミ運輸はそれぞれ小林優吾・目崎駿太郎組、秦野陸選手、吉田翼・後藤拓人組でした。
まとめ
2026年10月28日(水)午前6時からJ SPORTS 1で放送されるのは、S/Jリーグ2025 TOP4男子準決勝のNTT東日本対トナミ運輸です。試合は2月28日に横浜BUNTAIで行われ、NTT東日本が2対1で逆転勝利しました。
武井・遠藤組が第1ダブルスを落としたあと、田中湧士選手がシングルスを取り、山下・柴田組が第2ダブルスで勝利を決めています。団体戦の流れと選手起用に注目すると、すでに結果が分かっている試合でも見応えのある一戦です。

