Bリーグ2016開幕戦の結果は?A東京80-75琉球、10年後の再戦ポイント|9/22 13:45

2026年9月22日のB.LEAGUE PREMIER開幕戦は、アルバルク東京対琉球ゴールデンキングス。実はこのカードは2016年9月22日のB.LEAGUE初代開幕戦と同じです。放送中に「10年前はどっちが勝った?」「何点だった?」と気になる人向けに、初代開幕戦の結果と10年後の再戦ポイントを整理します。

2016年の第1戦は国立代々木競技場第一体育館で行われ、A東京が80-75で琉球に勝利。B.LEAGUE公式は観客9,132人、チケット完売の大熱戦だったと記録しています。

2016年9月22日のBリーグ開幕戦結果

項目内容
日付2016年9月22日(木・祝)
対戦アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス
会場国立代々木競技場第一体育館
結果A東京 80-75 琉球
観客9,132人
位置づけB.LEAGUE初代開幕戦

当時はNBLとbjリーグの流れを経て新しいプロリーグが統合スタートする歴史的な一日でした。全面LEDコートを使った演出も大きな話題となり、競技だけでなく「プロバスケをどう見せるか」という新しい時代の象徴になりました。

翌9月23日の第2戦はどうだった?

琉球ゴールデンキングス公式の振り返りでは、2016年の開幕シリーズ第2戦もA東京が勝利し、琉球は53-74で敗戦。琉球側は当時の対戦を「雑草のキングス vs エリートのアルバルク」と表現し、2連敗を厳しい洗礼として振り返っています。

第1戦だけを見ると5点差の接戦でしたが、2日間のシリーズではA東京が連勝。2026年も9月22日と23日に同カードが組まれており、日付の並びまで10年前を想起させる構成です。

2026年開幕戦と2016年の共通点は?

最大の共通点は9月22日・A東京対琉球という組み合わせです。2016年はB.LEAGUEそのものの始まり、2026年はB.LEAGUE PREMIERと「B.革新」の始まりという違いがあります。

会場も変わりました。2016年は国立代々木競技場第一体育館、2026年はA東京のホームであるTOYOTA ARENA TOKYO。10年間でクラブ、アリーナ、リーグ制度がどう進化したかを比較しやすいカードです。

10年で両クラブはどう変わった?

アルバルク東京は2026-27シーズン、ライアン・リッチマンHCの新体制でB.PREMIER初年度へ入ります。テーブス海、安藤周人、小酒部泰暉の3人がキャプテンを務め、新加入外国籍選手も加わりました。

琉球はアンソニー・マクヘンリー氏が実質的に指揮を担う体制となり、キーファー・ラベナ、デイビッド・ヌワバ、川真田紘也ら新戦力を迎えています。2016年と同じクラブ名でも、選手も指揮官もまったく違うため、過去結果を今回の勝敗予想として扱うのは適切ではありません。

2026年の再戦で注目したい見方

10年前の結果を知っていると、2026年の開幕戦は「リベンジ」だけではなく、両クラブが10年間で築いたものを比べる試合として見やすくなります。A東京は新ホームアリーナ、琉球は沖縄を代表する強豪クラブとして積み上げた歴史を背負います。

開幕前のアルバルク関連企画や新グルメは、バスケ☆FIVE 8月31日回の記事でも紹介しています。

よくある質問

2016年のBリーグ開幕戦はどちらが勝ちましたか?

2016年9月22日の第1戦はアルバルク東京が琉球ゴールデンキングスに80-75で勝ちました。

2016年開幕戦の観客数は?

B.LEAGUE公式の試合レポートでは9,132人です。

第2戦の結果は?

琉球公式の振り返りでは、2016年9月23日の第2戦もA東京が74-53で勝利し、琉球は開幕シリーズ2連敗でした。

2026年も同じ会場ですか?

いいえ。2016年は国立代々木競技場第一体育館、2026年はTOYOTA ARENA TOKYOです。

まとめ

B.LEAGUE初代開幕戦は2016年9月22日に行われ、A東京が琉球に80-75で勝利しました。翌日の第2戦もA東京が制しています。10年後の2026年9月22日、同じカードでB.LEAGUE PREMIERが始まりますが、今回は新アリーナ・新制度・新ロスターで迎える別の一戦です。過去を知ったうえで見ると、新時代のスタートという意味がより分かりやすくなります。

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