鮎2018 野嶋玉造「尺鮎よ、永遠なれ」|球磨川30.5cmの尺鮎とタックル【10月6日】|10/6 15:00
BS釣りビジョンで2026年10月6日(火)15:00から、「鮎2018 野嶋玉造 ~尺鮎よ、永遠なれ~」がリクエスト放送されます。生きる伝説の鮎師と紹介される野嶋玉造さんが、平成最後の大鮎シーズンに九州の激流へ挑んだドキュメンタリー色の強い一本です。
釣りビジョン公式ページでは、ロケ地を大分県・大野川、熊本県・球磨川と明記。球磨川では30.5cmの尺鮎をキャッチしたこと、使用ロッドや水中糸、掛けバリまで公開されています。放送前後に検索されやすい「どこで釣った?」「何cm?」「タックルは?」をまとめます。
10月6日の放送時間と基本情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 15:00~16:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 初回放送 | 2019年1月28日 |
| 出演者 | 野嶋玉造 |
| ロケ地 | 大分県 大野川・熊本県 球磨川 |
| 対象魚 | アユ |
今回の10月6日15:00放送はリクエスト枠。初回放送から時間が経っても再放送されるのは、単なる釣果紹介ではなく、長年鮎釣りを続けてきた野嶋さんの考え方や生き方まで描く内容だからです。
野嶋玉造が追った「尺鮎」とは
尺鮎は、その名の通り一尺級、約30cmに達する大型の鮎を指す言葉です。一般的な鮎と比べて体格も引きも別格で、強い流れの中で掛けた魚を取り込むにはロッド・ライン・仕掛けだけでなく、川の読みと経験が求められます。
釣りビジョン公式のタックル情報では、球磨川の激流で30.5cmの尺鮎をキャッチしたと記載されています。番組タイトルの「尺鮎よ、永遠なれ」は、記録的な一匹だけではなく、大鮎を育む川と鮎釣り文化そのものへの思いを感じさせる言葉です。
ロケ地は大野川と球磨川|九州の大鮎河川を巡る
公式ページに記載されたロケ地は大分県の大野川と熊本県の球磨川です。どちらも大きな流れを持つ河川で、番組では激流に立ち込みながら大鮎を求める野嶋さんの姿が中心になります。
特に球磨川は大鮎釣りの舞台として知られ、この番組でも30.5cmの尺鮎が大きなハイライトです。映像を見る際は、魚だけでなく、流速、立ち位置、竿の角度、取り込みまでの一連の動作に注目すると熟練者の技術が見えてきます。
野嶋玉造の使用タックル|9m・10mの荒瀬竿
釣りビジョン公式が公開している使用ギアでは、ロッドにがまかつ「がま鮎パワーソニック 引抜荒瀬」9mと10mを使用。水中糸はメタブリット大鮎0.3号10m、メタブリッド大鮎0.4号11mなど、大鮎と激流を意識した太めのセッティングです。
中ハリスはナイロン2.5号または3号、ハナカンは頂上ハナカン8号、掛けバリはG-HARDてっぺん3本錨9号。尺クラスを相手にしたときの仕掛けの強度感を知りたい人にとって、具体的な数値が残っている貴重な番組です。
この番組の本当のテーマは「今、鮎釣りをどう思うか」
公式ストーリーには、長年鮎釣りをライフワークとしてきた野嶋さんにとって、「今」の鮎釣りはどのような存在なのか、何を思い、何を伝えたいのかを描くとあります。つまり釣果やテクニックだけを追う番組ではありません。
還暦を過ぎても現役で激流に立つ一方、鮎釣りへの思いは徐々に形を変えている――。この変化が、タイトルの「永遠なれ」と重なります。尺鮎を釣る瞬間と、その背景にある時間の積み重ねを一緒に見ることで、番組の余韻が強くなります。
よくある質問
10月6日は何時から放送ですか?
2026年10月6日(火)15:00~16:00、BS釣りビジョンで放送予定です。
ロケ地はどこですか?
大分県の大野川と熊本県の球磨川です。
尺鮎は何cmでしたか?
釣りビジョン公式ページでは、球磨川で30.5cmの尺鮎をキャッチしたと記載されています。
野嶋玉造さんの竿は?
がまかつの「がま鮎パワーソニック 引抜荒瀬」9mと10mが公式タックル情報に記載されています。
まとめ|球磨川30.5cmと野嶋玉造の鮎人生を描く1時間
「鮎2018 野嶋玉造 ~尺鮎よ、永遠なれ~」は、2026年10月6日15:00からBS釣りビジョンで放送予定です。ロケ地は大分県大野川と熊本県球磨川。公式記録では球磨川で30.5cmの尺鮎をキャッチしています。
9m・10mの荒瀬竿や太めの水中糸など具体的なタックル情報も見どころですが、番組の中心は野嶋玉造さんが鮎釣りに何を思い、何を次へ残そうとしているのかという問いです。大鮎釣りの迫力と、ベテラン鮎師の人生観を同時に味わえる一本です。

