アジア大会 前回大会はどこで開催?日本の成績は?杭州大会のメダル数を解説

2026年の愛知・名古屋大会の一つ前、第19回アジア競技大会は中国・杭州で開催されました。大会名称は「2022/杭州」ですが、実際の競技期間は2023年9月23日から10月8日です。

TEAM JAPANは杭州大会で金52個、銀67個、銅69個を獲得しました。合計すると188個です。ここではJOC公式記録をもとに、前回大会の開催地・日程・日本のメダル成績を整理し、2026年大会を見るうえで押さえたいポイントを紹介します。

前回大会は中国・杭州で開催

前回の第19回アジア競技大会は、中国・浙江省の杭州を中心に行われました。JOCの大会概要では、開催地を「中国/杭州」、期間を2023年9月23日から10月8日までの16日間と記録しています。

アジア競技大会は原則4年に一度の総合競技大会です。2026年大会は愛知・名古屋で開催されるため、日本で見ると「杭州から愛知・名古屋へバトンが渡った」形になります。大会の歴史全体はアジア競技大会の歴史で確認できます。

「杭州2022」なのに開催は2023年

前回大会を調べると、「杭州2022」と「2023年開催」という二つの年が出てきます。JOCの正式表記は「第19回アジア競技大会(2022/杭州)」ですが、公式の日程ページに掲載されている実開催日は2023年9月から10月です。

検索するときは「大会名称の年」と「実際に競技が行われた年」を分けて考えるのがポイントです。メダル結果、選手名、競技日程を確認する場合は、2023年の日付で公式記録を追うと見つけやすくなります。

日本のメダル数は金52・銀67・銅69

メダル獲得数
金メダル52
銀メダル67
銅メダル69
合計188

JOCの「TEAM JAPAN メダル・入賞者一覧」では、杭州大会の日本のメダル数を金52、銀67、銅69と掲載しています。金メダルだけでなく、銀・銅を含めて幅広い競技で表彰台に上がったことが分かります。

金メダルの内訳には、陸上男子200m、水泳、女子サッカー、ボクシング、体操などが含まれます。アジア大会は競技数が多いため、単に総数を見るだけでなく「どの競技でメダルを積み上げたか」を見ると、日本の強みが分かりやすくなります。

杭州大会の日本勢で印象的だった競技

JOCの公式記録を見ると、競泳や陸上、体操などオリンピックでもおなじみの競技に加え、女子サッカー、男子水球、ボクシングなど幅広い競技で日本が金メダルを獲得しています。

アジア競技大会は、オリンピックとは種目構成や参加枠が異なるため、普段は大きく報道されにくい競技にも注目が集まります。2026年大会でも43競技が実施されるため、前回の得意競技だけでなく新しい競技を含めて結果を追うのがおすすめです。実施競技全体は43競技一覧で確認できます。

2026年愛知・名古屋大会との違い

2026年大会は日本開催で、愛知・名古屋を中心に実施されています。日本で夏季アジア競技大会が開かれるのは1994年広島大会以来32年ぶりで、TEAM JAPANにとっては移動・時差の負担が小さい一方、ホームの注目と期待を受けて戦う大会です。

前回の杭州大会では最終的に188個のメダルを獲得しましたが、2026年大会は競技構成や代表選手が異なるため、単純に同じ数字になるとは限りません。前回の数字は「比較の基準」として使い、現在の結果はJOCのメダル・入賞者一覧で確認するのが正確です。

今大会の日程・会場・競技・放送をまとめて見たい場合は、第20回アジア競技大会2026完全ガイドも参考になります。

よくある質問

前回のアジア大会はどこで開催されましたか?

前回の第19回アジア競技大会は中国・杭州で開催されました。大会名称は「2022/杭州」ですが、実際の開催期間は2023年9月23日から10月8日です。

日本は前回大会でメダルを何個獲得しましたか?

JOC公式のメダル・入賞者一覧では、金52個、銀67個、銅69個です。合計188個のメダルを獲得しました。

なぜ杭州大会は2022大会なのに2023年開催なのですか?

大会名称は第19回アジア競技大会(2022/杭州)のままですが、実際の開催は2023年に行われました。前回大会を調べる際は大会名称の年と実開催年を区別すると分かりやすいです。

まとめ|前回は杭州、日本は合計188個のメダル

前回の第19回アジア競技大会は中国・杭州で開催され、実際の競技期間は2023年9月23日から10月8日でした。正式名称に「2022/杭州」と入るため、年の表記には注意が必要です。

日本はJOC公式記録で金52個、銀67個、銅69個、合計188個のメダルを獲得しました。2026年愛知・名古屋大会を見るときは、この前回成績を基準にしつつ、競技ごとの最新結果はJOC公式で確認すると比較しやすくなります。

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