アジア大会女子バスケ準決勝の組み合わせは?日本vs台湾・中国vs韓国から9/26対戦カードが決まる|9/25 19:20
アジア大会2026の女子バスケットボールは、9月25日の準決勝で中国、韓国、日本、チャイニーズ・タイペイの4チームがメダル決定戦進出を争います。
9月26日の対戦カードを知りたい場合は、準決勝の組み合わせとトーナメントの進み方を押さえるのが最短です。勝った2チームが決勝、敗れた2チームが3位決定戦へ回ります。
女子バスケ準決勝は中国vs韓国・日本vsチャイニーズ・タイペイ
| 日付 | 開始 | 試合 | 組み合わせ |
|---|---|---|---|
| 9月25日 | 16:00 | 準決勝1 | 中国 vs 韓国 |
| 9月25日 | 19:20 | 準決勝2 | 日本 vs チャイニーズ・タイペイ |
| 9月26日 | 16:00 | 3位決定戦 | 準決勝の敗者同士 |
| 9月26日 | 19:20 | 決勝 | 準決勝の勝者同士 |
大会公式は、準々決勝の結果を受けてファイナルトーナメントの対戦表を公開しています。日本は9月24日の準々決勝でタイに86-29で勝ち、準決勝進出を決めました。
日本が勝てば決勝19:20、敗れれば3位決定戦16:00
日本の9月26日の試合時刻は、準決勝の結果によって二択です。チャイニーズ・タイペイに勝てば19:20の決勝、敗れれば16:00の3位決定戦に進みます。
どちらの場合も日本の大会最終戦は9月26日です。元記事のように3位決定戦だけを追う場合でも、前日の準決勝結果を確認してから対戦カードを見る必要があります。
中国vs韓国の勝敗も日本の最終対戦相手を左右する
もう一方の準決勝は中国対韓国です。日本が決勝へ進んだ場合はこの試合の勝者、3位決定戦へ回った場合は敗者と対戦します。
つまり9月26日の日本戦は、日本対チャイニーズ・タイペイだけでなく、中国対韓国の結果もセットで見ると対戦相手まで一気に把握できます。
日本は予選3連勝から準々決勝86-29でベスト4へ
日本は香港、カザフスタン、フィリピンとの予選を勝ち上がり、準々決勝ではタイに86-29で勝利しました。大会序盤の内容は女子日本代表の予選結果でも整理しています。
JBAの大会レポートでは、タイ戦でも序盤からハードなディフェンスを続け、相手に簡単なシュート機会を与えなかったことが紹介されています。準決勝ではこの守備を強豪相手にも継続できるかがポイントです。
12人の役割を知ると準決勝と最終戦が見やすい
大神雄子HC率いる女子日本代表の12選手は、アジア大会女子バスケ日本代表メンバーで一覧にしています。主将の常田亜美を中心に、ガード、ウイング、インサイドを幅広く使う構成です。
短期決戦ではファウルトラブルやシュート確率の波も起こります。先発だけでなく、ベンチから入る選手が守備強度を維持できるかもメダル決定戦を左右する要素です。
FAQ|女子バスケ準決勝と9月26日の対戦カード
女子バスケ準決勝の組み合わせは?
9月25日は中国対韓国、日本対チャイニーズ・タイペイの2試合です。
9月26日の決勝カードはどう決まる?
2つの準決勝の勝者同士が19:20の決勝、敗者同士が16:00の3位決定戦で対戦します。
日本は9月26日に必ず試合がある?
準決勝まで進出しているため、勝てば決勝、敗れれば3位決定戦となり、いずれの場合も9月26日に最終戦があります。
まとめ|準決勝2試合の結果で9月26日のカードが確定
女子バスケ準決勝は中国対韓国、日本対チャイニーズ・タイペイです。9月26日は準決勝の敗者同士が16:00から3位決定戦、勝者同士が19:20から決勝を戦います。
テレビ視聴の時間を先に確認したい場合は、9月26日15:50のTBS女子3位決定戦記事と合わせて見ると、午後と夜の流れを整理しやすくなります。

