アジア競技大会2026 ハンドボール・ラグビーガイド|日程・会場・日本代表

アジア競技大会2026の球技では、室内でスピーディーに攻守が入れ替わるハンドボールと、屋外で行う7人制ラグビーが実施されます。ハンドボールは9月19日から29日まで、ラグビー7人制は10月1日から3日までです。

どちらも男子・女子のTEAM JAPANが登録されていますが、競技人数、試合時間、得点方法は大きく異なります。日程と会場、日本代表の顔ぶれをまとめて確認します。

ハンドボール・ラグビーの基本情報

競技日程会場
ハンドボール9月19日〜29日(試合日ベース)春日井市総合体育館/エントリオ
ラグビー7人制10月1日〜3日名古屋市瑞穂公園ラグビー場

大会全体の日程や他の球技との関係はアジア競技大会2026完全ガイドでまとめています。

ハンドボールの日程|9月19日から29日、2会場で開催

ハンドボールは春日井市総合体育館と、稲沢市のエントリオの2会場を使用します。大会公式の会場スケジュールでは9月19日から競技が始まり、9月29日まで複数日にわたって試合が組まれています。

1チームはゴールキーパー1人とコートプレーヤー6人が基本。ドリブルとパスを使ってゴールへ攻め、攻守の切り替えが非常に速いのが特徴です。正面からの身体接触が認められるため、シュートだけでなく守備の当たりや速攻の展開も見どころになります。

ラグビーは7人制|10月1日〜3日に瑞穂公園ラグビー場

アジア大会で行われるラグビーは15人制ではなく7人制(セブンズ)です。10月1日に男女の予選、2日に予選と準々決勝、3日に準決勝・決勝が予定されています。各日9:00開始予定です。

会場は名古屋市瑞穂公園ラグビー場。大会公式によると改修で背もたれ付き約10,400席が整備され、天然芝も更新されています。7人制は広いフィールドを少人数で使うため、スピードと一対一の突破力が試合を大きく左右します。

TEAM JAPANの登録選手|男女とも代表を編成

ハンドボール

男子は渡部仁、岩下祐太、吉野樹、水町孝太郎、部井久アダム勇樹ら16選手、女子は亀谷さくら、佐々木春乃、藤田明日香、グレイクレアフランシス、吉留有紀ら16選手がJOC名鑑に登録されています。

ラグビー7人制

男子は中野剛通、古賀由教、ケレビジョシュア、マシヴォウアセリら、女子は三枝千晃、大内田夏月、梶木真凜、大谷芽生、平野優芽、永田花菜、堤ほの花らが登録されています。

大会の代表選考・出場資格の基本的な考え方は代表選考・出場資格の解説でも確認できます。

日本代表の位置づけ|自国開催で男女とも出場

2026年大会は日本開催のため、会場では男女の日本代表を直接応援できる機会が多くあります。ただし、相手国・地域の組み合わせや順位決定方式によって必要な勝ち点・得失点差などが変わるため、「開催国だから上位」と決めつけず、各試合の結果を追うことが大切です。

ハンドボールは大会前半から中盤にかけて試合数が多く、ラグビー7人制は終盤3日間で一気に優勝が決まります。観戦のリズムが違う点も、この2競技を横断して見る面白さです。

観戦・放送情報の確認方法

国内の大会中継はTBS系が中心です。ハンドボール、ラグビーとも全試合が地上波で放送されるとは限らないため、TBS公式の放送スケジュールと大会公式の試合日程を照合して確認するのが分かりやすいです。

ネット配信や見逃し視聴の探し方はアジア競技大会2026をネット配信・見逃し視聴する方法にまとめています。

よくある質問(FAQ)

ハンドボールはいつ、どこで行われますか?

9月19日から29日まで複数日にわたり、春日井市総合体育館とエントリオで行われます。

アジア大会のラグビーは15人制ですか?

いいえ。アジア競技大会2026で行われるのは7人制ラグビーです。10月1日から3日まで開催されます。

日本代表は男女とも出場しますか?

はい。JOCのTEAM JAPAN名鑑にはハンドボール、ラグビー7人制とも男子・女子の選手が登録されています。

まとめ|ハンドボールは前半、ラグビー7人制は大会終盤

アジア競技大会2026のハンドボールは9月19日〜29日に春日井市総合体育館とエントリオで開催。ラグビー7人制は10月1日〜3日に名古屋市瑞穂公園ラグビー場で行われます。

ハンドボールは速い攻守の切り替えと接触プレー、ラグビー7人制は広いスペースでのスピード勝負が魅力です。男女のTEAM JAPANが登録されているため、日程と会場を押さえ、競技の違いを意識しながら見ると大会をより楽しめます。

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