アジア競技大会2026 ボクシング・レスリングガイド|日程・階級・注目選手

アジア競技大会2026では、打撃系のボクシングと組み技系のレスリングが別会場・別日程で行われます。ボクシングは9月21日から10月2日、レスリングは9月30日から10月3日です。

同じ格闘系でも、ボクシングはグローブを着けてパンチでポイントやKOを狙い、レスリングはフリースタイルとグレコローマンで相手を制圧します。日程、階級、TEAM JAPANをまとめて押さえると大会後半まで楽しめます。

ボクシング・レスリングの基本情報

競技日程会場
ボクシング9月21日〜10月2日西尾市総合体育館
レスリング9月30日〜10月3日名古屋市稲永スポーツセンター

大会全体の流れはアジア競技大会2026完全ガイドで整理しています。ボクシングは大会序盤から長く続き、レスリングは終盤4日間に集中する構成です。

ボクシングの日程と階級|9月21日から予選、10月2日まで

大会組織委員会は階級別セッションスケジュールを公開しています。男子は55kg、60kg、70kg、80kg、90kg、90kg超など、女子は51kg、54kg、65kgなどの階級が組まれ、予選から勝ち上がってメダルを争います。

会場の西尾市総合体育館では、9月21日〜28日は原則として昼と夕方の2セッション、9月29日・30日と10月2日はメダル争いを含む後半セッションが設定されています。階級によって登場日が違うため、見たい選手の階級と日付をセットで確認するのがポイントです。

レスリングの日程とルール|フリースタイルとグレコローマン

レスリングは9月30日、10月1日、2日、3日の4日間。各日10:30開始の昼セッションと18:00開始の夜セッションが設定されています。会場は名古屋市稲永スポーツセンターです。

フリースタイルは脚への攻撃も認められる一方、グレコローマンは腰から下をつかむ攻撃が禁止されます。女子はフリースタイル、男子はフリースタイルとグレコローマンが中心で、階級ごとに一日で決着するカードも多く、短時間で勝負が大きく動きます。

TEAM JAPANの注目選手|岡澤セオン、並木月海、藤波朱理ら

ボクシング日本代表

JOCの名鑑には、山口瑠、北本隼輔、岡澤セオンレッツクインシーメンサ、鳥谷部魁、西中結菜、並木月海、田口綾華、鬼頭茉衣の8選手が登録されています。複数階級に日本代表がそろい、男子・女子ともに試合があります。

レスリング日本代表

レスリングは18選手が登録。男子では日下尚、清岡幸大郎ら、女子では須﨑優衣、藤波朱理、尾﨑野乃香、鏡優翔らが名を連ねています。藤波朱理選手はTEAM JAPANの旗手にも選ばれており、大会終盤の注目選手です。

代表選考や出場資格の全体像はアジア競技大会2026の代表選考・出場資格でも確認できます。

観戦ポイント|採点競技とフォールの違いを知ると面白い

ボクシングはラウンドごとの有効打、攻防の主導権、技術などをジャッジが評価します。KOやRSCで早く終わる場合もありますが、判定にも注目すると試合の見方が深まります。

レスリングは相手を倒して背中をマットへ向ける動き、場外や攻防によるポイントの積み重ねが鍵です。フォールが決まればその時点で勝利となるため、リードしていても一気に逆転する可能性があります。

放送・結果はどこで確認する?

国内の大会放送はTBS系の「アジア大会 愛知・名古屋2026」が中心です。競技ごとに地上波で扱われる時間が異なるため、当日のTBS公式放送スケジュールと大会公式のライブ結果を合わせて確認するのが確実です。

テレビ以外の視聴方法はアジア競技大会2026のネット配信・見逃し視聴方法で整理しています。

よくある質問(FAQ)

アジア競技大会2026のボクシングはいつですか?

2026年9月21日から10月2日まで、西尾市総合体育館で行われます。

レスリングはいつ、どこで行われますか?

9月30日から10月3日まで、名古屋市稲永スポーツセンターで行われます。

日本代表で注目される選手は誰ですか?

ボクシングでは岡澤セオンレッツクインシーメンサ、並木月海、レスリングでは藤波朱理、須﨑優衣、日下尚、清岡幸大郎、鏡優翔らがTEAM JAPANに登録されています。

まとめ|ボクシングは長期戦、レスリングは大会終盤4日間

アジア競技大会2026のボクシングは9月21日〜10月2日、レスリングは9月30日〜10月3日です。会場はそれぞれ西尾市総合体育館、名古屋市稲永スポーツセンター。階級ごとに日程が異なるため、目当ての選手と階級を先に確認しておくと見逃しにくくなります。

ボクシングはパンチの有効打と判定、レスリングはテークダウンやフォールが中心。似た「格闘系」でも勝負の決まり方は大きく違います。TEAM JAPANの登録選手を押さえ、競技ごとの見どころを比べながら観戦するのがおすすめです。

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