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アポカリプスホテル第2話の銀河楼モデルを巡る|SEIKO HOUSE・ホテルモントレ銀座の場所とアクセス【MBS10/10】|10/10 1:53

10月10日(土)午前1時53分からMBSで再放送される『アポカリプスホテル』は、第2話「伝統に革新と遊び心を」です。第1話のラストで約100年ぶりに「銀河楼」へやってきた客は地球人ではなく、第2話ではホテリエロボットのヤチヨが初めての地球外生命体を相手に、ホテルの威信をかけたおもてなしに挑みます。

物語を見ていると気になるのが、銀河楼のある東京・銀座を実際に歩けるのかという点です。銀河楼そのものは架空のホテルですが、制作にはセイコーグループやホテルモントレが協力しています。そこで今回は、第1話記事の「あらすじ・銀河楼は実在する?」という内容とは角度を変え、SEIKO HOUSEとホテルモントレ銀座の場所、最寄り駅、営業時間・予約情報を中心にまとめます。

アポカリプスホテル第2話の放送情報

項目内容
放送日時2026年10月10日(土)1:53〜2:23
放送局MBS毎日放送
話数第2話
サブタイトル伝統に革新と遊び心を
主人公ヤチヨ(声:白砂沙帆)
主な舞台東京・銀座のホテル「銀河楼」

MBS公式のアニメページでは、2026年10月期に『アポカリプスホテル』の再放送を毎週金曜深夜1:53から編成しています。10月10日放送分は番組表で第2話「伝統に革新と遊び心を」と案内されています。

作品公式によると、人類がいなくなって長い年月が流れた地球で、東京・銀座のホテル「銀河楼」はロボットたちだけで営業を続けています。ヤチヨたちはオーナーの帰還と人類の客を待っていましたが、100年ぶりに現れた客は地球外生命体でした。

第2話「伝統に革新と遊び心を」はどんな話?

第2話では、ヤチヨが初めて迎える地球外生命体の客に対して、銀河楼が守ってきた伝統的なおもてなしを届けようと奮闘します。放送前に公開された公式発表では、「当ホテルの名を汚すわけにはまいりません」「ご満足いただけるよう精一杯つとめさせて頂きます」というヤチヨの決意が示されています。

前回の第1話は、100年間客が来なくても浴室の備品一つまで最高の状態に保とうとする銀河楼の日常が描かれ、最後に久しぶりの来客が現れるところまで進みました。第2話は、その「待ち続けたホテル」が本当に接客を再開する最初のエピソードです。

物語上の銀河楼は実在のホテルではありません。そのため、作中と同じ名前の施設へ宿泊予約をすることはできません。一方で、銀座には作品とのつながりを確認できる実在スポットがあり、街歩きの目的地にできます。

銀河楼の外観を連想できるSEIKO HOUSEはどこ?

銀座四丁目交差点に建つSEIKO HOUSEは、『アポカリプスホテル』の銀河楼を見て現地を歩きたい方がまず押さえておきたい場所です。作品のスタッフ情報ではセイコーグループが「設定協力」としてクレジットされていることが確認されており、銀河楼と共通して印象に残る時計塔を持つ建物です。

ただし、作品公式サイトで「銀河楼の外観モデルはSEIKO HOUSEです」と一文で断定した記載までは確認できませんでした。そのため、ここでは設定協力先であり、銀河楼を連想しやすい銀座の実在スポットとして紹介します。

SEIKO HOUSEの住所・営業時間・最寄り駅

項目内容
施設名SEIKO HOUSE
住所〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11
最寄り駅東京メトロ銀座駅 A9・A10出口から徒歩すぐ、B1出口直結
開館時間公式アクセス案内では11:00〜19:00
休館日無休(年末年始を除く)

SEIKO HOUSE公式によると、この場所には1894年に初代の時計塔が設けられ、現在の二代目時計塔は1932年に完成しました。長く銀座のランドマークとして親しまれてきた建物で、銀河楼のある「銀座」という舞台を体感するうえでも分かりやすい目印です。

公式ページ内では開館時間が10:30〜19:00と表示される箇所もあるため、実際に入館を予定する場合は当日のフロア案内や開催イベントの時間を確認してください。B1〜4Fは銀座・和光の店舗として営業し、6Fにはセイコーハウスホールがあります。

時計塔は予約が必要?

銀座四丁目交差点から建物外観や時計塔を見るだけなら、宿泊予約のような手続きはありません。一方、SEIKO HOUSE内には招待制のフロアもあり、すべての場所を自由に見学できるわけではありません。

6Fのホールでは展覧会などが行われることがありますが、開催内容ごとに会期や入場条件が変わります。銀河楼の雰囲気を求めて訪れる場合は、まず交差点周辺から時計塔を眺め、そのうえで公開中のイベントがあれば公式案内に従って入館するのが分かりやすいでしょう。

取材協力のホテルモントレ銀座はどこ?

『アポカリプスホテル』の制作では、ホテルモントレ株式会社が取材協力しています。このつながりは、2025年にホテルモントレ銀座で作品コラボが行われた際の公式発表でも明記されました。

発表では、「ホテルモントレがオリジナルTVアニメ『アポカリプスホテル』の取材協力をしているご縁から本コラボが実現」と説明されています。つまり、ホテルモントレと作品制作の関係は確認できます。

ただし、銀河楼のロビーや客室のどの部分がホテルモントレ銀座をそのままモデルにしたのかという詳細は、今回確認した公式情報では特定されていません。「銀河楼の内装は全部ホテルモントレ銀座」と断定するのではなく、ホテル描写の制作に関わった取材協力先として見るのが正確です。

ホテルモントレ銀座の住所とアクセス

項目内容
施設名ホテルモントレ銀座
住所〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目10番2号
銀座一丁目駅徒歩約3分、10・11出口利用時は徒歩約1分
銀座駅A13出口から徒歩約4分
東銀座駅都営浅草線A7・A8出口から徒歩約4分
有楽町駅京橋口から徒歩約6分
電話03-3544-7111

ホテルモントレ銀座公式では、銀座一丁目駅、銀座駅、東銀座駅、有楽町駅から歩ける立地を案内しています。SEIKO HOUSEからも徒歩圏で、ホテル公式の観光案内では「銀座・和光(セイコーハウス銀座)」まで徒歩約7分と紹介されています。

このため、作品に関連する銀座散策をするなら、SEIKO HOUSEとホテルモントレ銀座を同じ日に回りやすい距離感です。

ホテルモントレ銀座は予約できる?

通常のホテルとして宿泊予約できます。 公式サイトに宿泊予約ページがあり、宿泊に関する問い合わせは03-3544-7111で受け付けています。

2025年には『アポカリプスホテル』のコラボルームが設定されましたが、その企画は2025年9月12日から10月13日までの期間限定でした。2026年10月の再放送時点で同じコラボルームが継続しているという案内は確認できないため、現在の通常宿泊と過去のコラボ企画は分けて考える必要があります。

ホテル内のフランス料理「エスカーレ」はネット予約に対応しており、公式では電話受付時間を11:30〜19:30と案内しています。作品の舞台を感じながら銀座で食事や宿泊を組み合わせたい場合は、通常営業のプランとして利用できます。

SEIKO HOUSEとホテルモントレ銀座を歩くなら?

2か所はどちらも銀座エリアにあり、ホテルモントレ銀座公式の案内ではホテルから銀座・和光まで徒歩約7分です。距離が短いため、銀河楼の世界観を思い浮かべながら街を歩くコースとして無理のない範囲です。

スタート地点を銀座四丁目交差点のSEIKO HOUSEにすると、作品の象徴的な「銀座の時計塔」を最初に見られます。その後、銀座の街並みを歩きながらホテルモントレ銀座へ向かえば、外観の印象とホテルの接客空間という二つの視点から作品を楽しめます。

もちろん、銀河楼自体は架空です。現地の建物で作中と同じ場面がそのまま再現されているわけではありません。実在施設の利用者や営業の妨げにならないよう、写真撮影や館内見学は各施設の案内に従って楽しんでください。

第2話で店や飲食店は登場する?

第2話の公式あらすじで中心になるのは、銀河楼に宿泊する地球外生命体への接客です。放送前の公式情報には、現実世界の特定飲食店やショップが劇中に実名で登場するという案内はありません。

そのため、「第2話で紹介された店に行きたい」というタイプの情報番組とは性質が異なります。実際に足を運べる場所としては、作品の舞台である銀座と、制作協力のつながりが確認できるSEIKO HOUSE、ホテルモントレ銀座を押さえるのが現実的です。

出演者のコメントについても、10月10日のMBS再放送に合わせた新規コメントは公式ページでは確認できませんでした。声の出演はヤチヨ役の白砂沙帆さんをはじめ、作品公式に掲載されているキャストが中心です。

声の出演と作品を支えるスタッフ

ヤチヨ役は白砂沙帆さん。作品公式には、ポン子役の諸星すみれさん、ドアマンロボ役の東地宏樹さん、環境チェックロボ役の三木眞一郎さん、オーナー役の木下浩之さんらが掲載されています。

シリーズ構成・脚本は村越繁さん、監督は春藤佳奈さん、キャラクター原案は竹本泉さん、アニメーション制作はCygamesPicturesです。ホテルでの接客を中心にした物語ですが、舞台は人類が去った未来の地球。ホテル業の細かな所作とSF設定が同時に進むのが作品の魅力です。

第2話では、ヤチヨが「伝統」を守るだけでなく、未知の相手にも対応しなければなりません。サブタイトルの「伝統に革新と遊び心を」は、銀河楼の格式と、新しい客を受け入れる柔軟さの両方を見る手がかりになります。

前回第1話の記事もあわせて確認

前回の第1話「ホテルに物語を」については、MBS10月3日放送の記事で銀河楼の設定、ヤチヨの声優、主題歌などをまとめています。

また、BS12での第1話放送を扱った記事では、あらすじや配信情報を中心に紹介しています。今回の記事では同じ説明を繰り返さず、第2話を見て銀座へ行きたくなった方が使える場所情報に絞りました。

参考にした情報

よくある質問

アポカリプスホテルの銀河楼は実在しますか?

銀河楼は作中の架空ホテルです。 東京・銀座にある設定で、制作にはセイコーグループやホテルモントレが協力しています。

SEIKO HOUSEはどこにありますか?

東京都中央区銀座4丁目5-11です。東京メトロ銀座駅A9・A10出口から徒歩すぐ、B1出口から直結しています。

ホテルモントレ銀座は予約できますか?

通常のホテルとして宿泊予約できます。2025年の『アポカリプスホテル』コラボルームは期間限定企画で、2026年10月時点で同企画が継続している案内は確認できません。

第2話のMBS放送は何時からですか?

2026年10月10日(土)午前1時53分からです。第2話「伝統に革新と遊び心を」が再放送されます。

まとめ

MBSで10月10日午前1時53分から放送される『アポカリプスホテル』第2話は、約100年ぶりの客が地球外生命体だったことから始まり、ヤチヨが銀河楼の伝統を背負って初めての接客に挑む回です。

銀河楼そのものは架空ですが、銀座で作品とのつながりを感じられる場所として、SEIKO HOUSEと、制作に取材協力したホテルモントレ銀座があります。SEIKO HOUSEは銀座駅すぐ、ホテルモントレ銀座は銀座一丁目駅や東銀座駅から徒歩圏で、2か所も歩いて回れる距離です。第2話を見たあとに銀河楼の「銀座」を実際に歩いてみたい方は、各施設の公式営業情報を確認しながら訪れてみてください。

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