TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 出演者プロフィール|青と碧 第5話「本当のキモチ」のキャストと役名・注目ポイント【HBC 11月6日】|11/6 0:56

出演者プロフィール|青と碧 第5話「本当のキモチ」のキャストと役名・注目ポイント【HBC 11月6日】|11/6 0:56

HBCで2026年11月6日(金)深夜0時56分から放送される「青と碧」第5話は、「本当のキモチ」です。社会人3年目になった青と碧が、月に一度の食事会を続けながら、それぞれ胸の内に抱えてきた思いと向き合います。

今回は、主演の草川直弥さんと知念英和さんをはじめ、6人の出演者と役名をプロフィールとともに紹介します。第5話のあらすじや、友人たちが青と碧にどう関わっているのかも整理しました。

シリーズ全体の物語や原作情報は、「青と碧」のあらすじ・キャスト紹介でもまとめています。

青と碧 第5話の放送日時・出演者

項目内容
番組名青と碧 第5話「本当のキモチ」
放送日時2026年11月6日(金)0:56〜1:26
放送局HBC北海道放送
主演草川直弥、知念英和
出演宮澤佑、青山凌大、鶴嶋乃愛、藤本ばんび
原作ろじ『青と碧』(フランス書院)

HBCでは木曜深夜0時56分のドラマ枠で放送されるため、カレンダー上の日付は11月6日(金)です。番組情報では第5話「本当のキモチ」と案内され、放送時間は30分となっています。

第5話「本当のキモチ」のあらすじ

第5話では、社会人3年目になった青と碧が、これまでと変わらず月に一度の食事会を重ねています。高校時代から互いを大切に思いながらも、気持ちをまっすぐ伝えられずにきた二人は、社会人になっても簡単には距離を縮められません。

1. 月に一度の食事会を続ける青と碧

青と碧は、毎月顔を合わせて食事をする関係を続けています。会う時間が途切れずに続いている一方で、二人の関係にはまだ言葉にできない部分が残っています。

碧の心には、過去の記憶と「世間の普通」に対する葛藤が渦巻いています。自分の気持ちを認めることと、周囲からどう見られるかという思いの間で、簡単に答えを出せずにいるようです。

2. 青も関係を壊すことを恐れている

青もまた、碧との関係を大切に思うからこそ、本音を聞けずにいます。気持ちを確かめたいと思っても、今ある関係が変わってしまうことへの怖さが先に立ち、踏み込めない状態です。

天真爛漫に好意を示してきた青ですが、第5話ではその明るさの奥にある不安にも目を向けたいところです。碧だけが迷っているのではなく、青もまた二人の関係を守ろうとして言葉を飲み込んでいます。

3. 同僚や友人との会話が碧の背中を押す

公式あらすじでは、会社の同僚や友人との会話を通して、碧が長年閉じ込めてきた本当の気持ちと向き合う覚悟を固めると紹介されています。

碧にとって、青との関係をどうするかは自分一人の中だけで答えを出せる問題ではありません。身近な人との会話が、自分の本心を見つめ直すきっかけになっていきます。

4. 帰り道、碧が青に投げかける言葉

第5話の大きな見どころは、帰り道の場面です。もう逃げないと決めた碧が、ついに青へ言葉を投げかけます。

ただし、公式あらすじでは、その言葉の具体的な内容までは明かされていません。何を伝えるのか、青がどう受け止めるのかが、今回の物語の焦点になりそうです。

タイトルの「本当のキモチ」が、碧自身の気持ちを指すのか、二人の関係そのものに関わるのかにも注目です。

青と碧のキャスト・登場人物6人

ドラマ公式の人物紹介では、青と碧を中心に、大学時代からの友人や高校時代からの仲間が紹介されています。二人の恋だけでなく、周囲の人々がどのように関わるかも作品の大切な要素です。

草川直弥|山村碧(やまむら・みどり)

碧を演じるのは、ダンス&ボーカルユニットONE N’ ONLYのメンバーとしても活動する草川直弥さんです。ドラマ公式の人物紹介では、碧は理性的で秀才、世話焼きの鬼と表現されています。

高校時代は陸上部に所属し、大学卒業後はBtoBのOA機器メーカーに就職して営業企画を担当しています。

草川さんは1998年4月6日生まれ、東京都出身です。所属事務所のプロフィールでは、映画・ドラマ鑑賞や美容、ファッションコーディネートを趣味に挙げ、サッカーなどを特技として紹介しています。

俳優としての出演に加え、ONE N’ ONLYではラップ&ダンサーを担当しています。

碧は落ち着いていて面倒見がよい一方、自分の気持ちを素直に表現することが苦手な人物です。第5話では、これまで抱えてきた葛藤に向き合う決断が、草川さんの繊細な表情や言葉の選び方に表れる場面に注目したいですね。

知念英和|葉山青(はやま・あお)

青を演じるのは知念英和さんです。公式人物紹介では、好きな気持ちが表情や態度に出やすい天才肌の人物として描かれています。

学力も運動も学年1位という能力を持ちながら、碧に対しては無条件の好意をまっすぐに示します。

知念さんは2005年3月19日生まれ、沖縄県出身です。所属事務所のプロフィールでは、音楽や歌、ダンス、映画・ドラマ鑑賞、読書、筋トレなどを趣味に挙げています。

特技はダンス、バドミントン、水泳など。テレビ朝日系「仮面ライダーガヴ」では主人公のショウマ役を務めました。

青は明るく素直な印象が強いものの、碧との関係を壊したくないという思いから、本音を聞けずにいます。第5話では、いつもは感情を隠さない青が、どのような表情で碧の言葉を受け止めるのかが見どころです。

宮澤佑|飯田あたる(いいだ・あたる)

飯田あたるを演じるのは宮澤佑さんです。あたるは碧の大学時代からの友人で、公式人物紹介では冷静沈着な人物とされています。

大学卒業後は、青の勤務先にコンサルタントとして参加しています。

宮澤さんは1995年4月3日生まれ、静岡県出身です。所属事務所のプロフィールでは、趣味はフットサル、競馬、ブラジリアン柔術。

サッカーでは高校サッカー全国大会への出場経験があり、陸上競技も特技に挙げています。「爆上戦隊ブンブンジャー」の焔先斗/ブンバイオレット役などでも知られています。

あたるは、碧の学生時代を知る友人であり、社会人になった青とも仕事を通じて接点があります。二人の関係を外側から見られる立場だからこそ、碧の変化に気づく存在として注目です。

青山凌大|吉田宇臣(よしだ・たかおみ)

吉田宇臣を演じるのは青山凌大さんです。宇臣は青と碧の高校時代からの友人で、碧と同じ陸上部に所属していました。

高校卒業後は、祖母が営む花屋を手伝っています。

青山さんは2001年4月26日生まれ、北海道出身です。所属事務所のプロフィールによると、2020年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、翌年「仮面ライダーリバイス」で俳優デビューしました。

「虎に翼」や「御上先生」などにも出演しています。趣味はギターやゲーム、特技はアイススケートと野球です。

公式人物紹介では、宇臣は明るくノリの軽い人物でありながら、相手を思いやる優しさも持つと説明されています。青と碧の長い関係を知る友人として、二人を見守る立ち位置が印象的です。

鶴嶋乃愛|須藤ありさ(すどう・ありさ)

須藤ありさを演じるのは鶴嶋乃愛さんです。ありさは青の小学生時代からの同級生で、青にとってよき理解者です。

青の気持ちを知る友人として、碧との関係を見守る役割を担っています。

鶴嶋さんは2001年5月24日生まれ、高知県出身です。所属先のプロフィールでは、読書や深く考えることを趣味に、文章を書くことを特技に挙げています。

「仮面ライダーゼロワン」ではイズ役を演じ、モデルとしても活動してきました。

ありさの魅力は、青の幸せを願う気持ちをまっすぐに持っているところです。青が本音を言えずにいるとき、友人としてどのように寄り添うのかにも注目してください。

藤本ばんび|田辺志麻(たなべ・しま)

田辺志麻を演じるのは藤本ばんびさんです。志麻は青とありさの友人で、公式人物紹介ではフットワークが軽く、パワフルな人物とされています。

青やありさと一緒にいる場面で、周囲の空気を動かす存在です。

藤本さんは2004年6月5日生まれ、東京都出身です。所属事務所のプロフィールでは、映画・ドラマ鑑賞や料理が趣味で、水泳、そろばん、ものまねを特技として紹介しています。

映画「大きな玉ねぎの下で」や、ショートドラマなどにも出演しています。

志麻は青の友人として、ありさとともに二人の関係を見守ります。碧の決断が描かれる第5話でも、青を取り巻く友人たちの存在がどのように物語を支えるのか気になるところです。

前回・第4話「次、いつ会える?」から続く関係

前回の第4話では、しばらく連絡を絶っていた青と碧が、大学2年の冬に成人式の同窓会で再会しました。碧に彼女ができたと思い込んでいた青は、遠くから見つめることしかできませんでした。

青の背中を押したのは、友人のありさと志麻です。二人の言葉を受けた青は、過去の挫折と向き合い、後悔したくないという思いから碧へ連絡します。

久しぶりに食卓を囲んで誤解が解けていく一方、帰り際には碧から予想外の反応がありました。

第5話では、その後の時間が進み、社会人3年目の二人が月一の食事会を続けています。第4話で青が連絡を取り直したことが、二人の関係を再び動かすきっかけになりました。

今回は碧が自分の気持ちと向き合うため、これまでとは違う一歩を踏み出そうとしています。

第4話の再会場所や喫茶店については、第4話の喫茶店ロケ地を調べた記事でも紹介しています。

第5話で注目したいキャストの関係性

第5話の中心は青と碧ですが、周囲の人物も二人の心の動きに関わっています。碧の大学時代からの友人であるあたるや、青と碧の高校時代を知る宇臣は、二人の過去と現在をつなぐ存在です。

一方、ありさと志麻は青の友人として、青が気持ちを抱え込まないよう支える立場にいます。第4話で二人が青の背中を押したように、友人たちの言葉が物語の転機になることがあります。

青と碧の関係を「二人だけの恋」として見るだけでなく、長い時間を知る友人たちがそれぞれの立場から見守っている点も、この作品の魅力です。第5話では、碧が本心を伝える決断に至るまでの周囲との会話にも注目したいですね。

参考にした情報

よくある質問

青と碧の第5話はHBCで何時から放送されますか?

2026年11月6日(金)深夜0時56分から1時26分まで放送予定です。

第5話「本当のキモチ」の出演者は誰ですか?

草川直弥さん、知念英和さん、宮澤佑さん、青山凌大さん、鶴嶋乃愛さん、藤本ばんびさんが出演します。

第5話で碧が青に伝える言葉は明らかになっていますか?

公式あらすじでは、碧が帰り道に青へ言葉を投げかけることまで紹介されていますが、具体的な言葉は明かされていません。

まとめ

「青と碧」第5話「本当のキモチ」は、HBCで2026年11月6日(金)深夜0時56分から放送されます。草川直弥さん演じる碧と、知念英和さん演じる青が、社会人3年目の月一の食事会を続けながら、それぞれの本音と向き合う回です。

宮澤佑さん、青山凌大さん、鶴嶋乃愛さん、藤本ばんびさんが演じる友人たちも、二人の関係を支える大切な存在です。碧が帰り道に青へ何を伝えるのか、6人のキャストが紡ぐ人物関係とともに見届けたいですね。

このテーマの関連記事はこちら