安寧録28話29話ネタバレ|羅宜寧の実父は魏凌!英国公府と独立の決意【9/28】|9/28 15:00
2026年9月28日(月)15:00からBS12トゥエルビで放送される中国ドラマ『安寧録〜海棠に降る光〜』第28話「実の父親」と第29話「門出の時」。今回の2話では、羅宜寧(ルオ・イーニン)の出生の秘密が大きく動き、実父・魏凌(ウェイ・リン)との関係と、新しい身分を得た後の“自立”が中心になります。
第28話は「誰が本当の父親なのか」、第29話は「父親が判明した後に宜寧がどんな人生を選ぶのか」がポイントです。家の中の陰謀を暴く段階から、宜寧自身の人生を選び直す段階へ物語が進む重要回として整理します。
安寧録28話・29話の放送時間と基本情報
| 放送日 | 2026年9月28日(月) |
| 放送時間 | 15:00〜17:00 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 第28話 | 実の父親 |
| 第29話 | 門出の時 |
| 主な出演 | ジャン・ワンイー、レン・ミン、ツーシャー、ジャン・ヤオ、ルー・ファンシェンほか |
| 音声 | 中国語・日本語字幕 |
放送局の今回詳細ページは検索で取得できなかったため、放送局公式情報を掲載するGガイドの番組詳細で9月28日15:00〜17:00、第28話・第29話の連続放送を確認しています。全40話のうち、出生と身分の大きな転換点にあたる2話です。
第28話「実の父親」あらすじ|羅宜寧の出生の秘密が確定へ
陳蘭(チェン・ラン)は羅宜寧の母を殺したことを認める一方、宜寧が羅成章(ルオ・チョンジャン)の実子ではないと訴え、羅家を混乱させます。そこで羅慎遠(ルオ・シェンユエン)が機転を利かせ、祖母が鄭婆(ジョンばあ)やから事情を聞き、宜寧が羅成章の娘ではない事実を確かめます。
それでも慎遠は、宜寧を一生守ると祖母の前で誓います。血縁が家の秩序を左右する時代の中で、“家族であること”を血筋だけで決めない慎遠の姿勢が、二人の関係をより強く見せる場面です。
羅宜寧の実の父親は魏凌|第28話で何が分かる?
第28話の核心は、調査を進めた慎遠が宜寧の実父が魏凌であることを突き止める点です。これまで羅家で冷遇されながら生きてきた宜寧にとって、自分が誰の娘なのかという疑問は、立場や将来そのものに直結していました。
陳蘭の告発は宜寧を傷つけるためのものでしたが、結果的には隠されていた出生の真実が明るみに出るきっかけになります。悪意から始まった暴露が、宜寧を別の人生へ進ませるという反転が見どころです。
第29話「門出の時」あらすじ|魏凌と宜寧の母の過去
第29話では、魏凌と宜寧の母がどのように出会ったのかが明かされます。魏凌は鳳凰山で賊を討伐中に負傷し、護衛が救援を求めている間、宜寧の母に助けられました。二人は恋に落ちますが、互いに本名を明かさないまま別れ、その後すれ違ってしまいます。
長く断ち切られていた過去が、宜寧の存在によって再びつながります。出生の秘密が単なる“不義の子”という汚名ではなく、行き違いによって生まれた悲しい恋の結果だったと分かることで、宜寧の母の人生も別の角度から見えてきます。
英国公府の嫡女になった宜寧が独立を選ぶ意味
魏凌は宜寧が自分の娘だと知り、彼女を英国公府の嫡女として認めます。本来なら、身分の上昇は大きな救いに見えます。しかし宜寧は、その地位に寄りかかるより、自分の力で独立した生活を始めたいと考えます。
この選択は作品全体のテーマである“家の中で与えられた役割から、自分の人生を取り戻す”流れを象徴しています。羅家での冷遇から解放されても、新しい名家に守られるだけではなく、自分で生きる道を選ぼうとする点が第29話の重要な成長です。
前段階の人間関係を振り返るなら、当サイトの『安寧録』第24話・25話のネタバレ解説も参考になります。羅慎遠と羅宜寧の関係がどのように深まってきたかを確認しておくと、第28話で慎遠が「一生守る」と誓う重みが分かりやすくなります。
28話・29話の見どころ|慎遠と宜寧の関係はどう変わる?
血縁の秘密が明らかになるほど、慎遠と宜寧の間には“家族だから守る”という理屈では説明できない結びつきがはっきりしていきます。慎遠は宜寧が羅家の実子ではないと分かっても態度を変えず、祖母の前で守り続けると宣言します。
一方の宜寧は、実父の身分によって新しい立場を得ても、自分で生活を築こうとします。二人がそれぞれ“家”に依存しない選択をすることで、偽兄妹として始まった関係が次の段階へ進む準備が整う2話です。
FAQ
羅宜寧の実の父親は誰?
第28話で実父が魏凌だと判明します。
第29話で宜寧は英国公府へ行く?
魏凌は宜寧を英国公府の嫡女と認めますが、宜寧自身はこの機に独立した生活を始めたいと考えます。
安寧録28話・29話は何時から?
2026年9月28日(月)15:00〜17:00、BS12トゥエルビで2話連続放送の予定です。
まとめ
『安寧録〜海棠に降る光〜』第28話・29話は、羅宜寧の出生の謎が解けるだけでなく、その事実を知った後に彼女が何を選ぶのかまで描く転換点です。実父は魏凌で、宜寧は英国公府の嫡女として認められます。
しかし宜寧が選ぼうとするのは、身分に守られる人生ではなく自立です。慎遠の「一生守る」という誓いと、宜寧の自分で歩く決意を対比して見ると、28話・29話が恋愛と家族の両面で大きな節目であることが分かります。

