オールスター感謝祭’26秋の赤坂ミニマラソンは史上最長新コース!ワイナイナ・佐野文哉・菅田琳寧ら歴代王者|10/10 17:30
10月10日(土)の「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」では、恒例の赤坂ミニマラソンが大きく変わります。TBSの今回放送ページには、「史上最長の新コース」で行われ、エリック・ワイナイナさんら歴代のマラソン優勝者が集結すると明記されています。
気になるのは「何km走るのか」「誰が出るのか」「過去の王者はどのくらいの距離を走ってきたのか」という点です。今回の正確な総距離は放送前の公式ページでは確認できないため、未発表部分を推測せず、公式で確認できる新コース情報と歴代記録を中心に整理します。
オールスター感謝祭’26秋の放送日時とミニマラソン概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP |
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| TBSテレビ番組表 | 17:30〜23:50 |
| 番組公式トップの案内 | 17:40から |
| MC | 今田耕司、島崎和歌子 |
| 赤坂ミニマラソン | 史上最長の新コース |
| 主な歴代王者 | エリック・ワイナイナ、佐野文哉、菅田琳寧ほか |
TBSの個別番組ページでは午後5時30分から、番組公式トップや系列局の案内では午後5時40分からとなっています。地域によって編成が異なる場合があるため、実際に視聴する地域の番組表も確認しておくと確実です。
今回の赤坂ミニマラソンについて、TBSは「史上最長の新コース」と予告しています。長年の名物企画だからこそ、コースが変わること自体が70回記念SPらしい大きな見どころです。
2026秋は史上最長の新コース
今回の最大のポイントは、従来と同じ距離や同じ周回設定ではなく、新しいコースになることです。TBSの番組内容には、歴代王者が集結する「ガチレース」として紹介されています。
ただし、放送前の今回ページには「史上最長」という表現はあるものの、総距離を何kmにするかという具体的な数値は掲載されていません。過去の距離をもとに「今回は○km」と決めつけることはできません。
赤坂ミニマラソンは開催回によって距離が変わってきました。TBSの「過去の成績」ページには、2024年春が4.5km、2024年秋が4.8km、2025年春が4.9kmと記録されています。少なくとも公式記録上、近年は4km台後半まで距離が延びてきたことが分かります。
正確な距離は公式発表分だけで見る
2026年秋のコースが「史上最長」である以上、過去の記録と比較したくなります。しかし、今回確認したTBS公式ページでは数値そのものが出ていません。
そのため現時点で言えるのは、「過去より長い新コースになる」というところまでです。周回数、折り返し位置、心臓破りの坂を何回通るか、スタート地点やフィニッシュ位置なども、公式に明記されていない部分は放送で確認する必要があります。
エリック・ワイナイナは複数回優勝のレジェンド
今回の告知で代表的に名前が挙がっているのがエリック・ワイナイナさんです。TBSの過去成績を見ると、ワイナイナさんは2012年秋、2010年秋、2009年春、2008年秋、2007年春、2006年春など複数回の優勝記録があります。
たとえば2012年秋は3.4kmを15分42秒、2010年秋は3.4kmを15分57秒という記録が掲載されています。開催年によってコース条件やハンデが異なるため単純比較はできませんが、長年にわたって赤坂のレースを盛り上げてきた象徴的な優勝者のひとりです。
70回記念で歴代王者を集める企画にワイナイナさんが入るのは、ミニマラソンの歴史を振り返る意味でも分かりやすい構成です。新コースでどのような走りを見せるのかが注目されます。
佐野文哉は2024年春の赤坂マラソン王者
佐野文哉さん(OWV)は、TBS公式の過去成績で2024年春の赤坂マラソン優勝者として記録されています。このときの距離は4.5kmです。
近年のコースで優勝経験を持つ佐野さんは、今回の「歴代最長距離」という条件でも名前が気になる存在です。過去に勝った経験は大きな実績ですが、新コースでは距離や高低差の変化にどう対応するかがポイントになります。
今回の出演者発表を伝えた報道でも、佐野さんは歴代優勝者のひとりとして参加メンバーに挙げられています。番組公式の出演者一覧にも佐野文哉さんの名前があります。
菅田琳寧は2022年秋の優勝者
菅田琳寧さん(B&ZAI)は、TBSの過去成績で2022年秋の優勝者として掲載されています。当時の距離は3.5kmでした。
2022年秋から見ると、2024年春は4.5km、2024年秋は4.8km、2025年春は4.9kmと、TBS公式記録に残る距離は長くなっています。今回がさらに「史上最長」とされているため、過去王者にとってもこれまでとは違う持久力が求められる可能性があります。
ただし、今回の実際の距離やハンデ差が公開されていない段階で、有利不利を断定することはできません。過去の優勝歴は実績として見つつ、2026秋は別の条件で行われるレースとして見るのがよさそうです。
ほかにも歴代優勝者が集結
10月3日に発表された出演情報では、エリック・ワイナイナさん、藤光謙司さん、森脇健児さん、ハリー杉山さん、小島よしおさん、森渉さん、菅田琳寧さん、佐野文哉さん、福山康平さんなどが歴代優勝者として挙げられています。
ひとことで「歴代王者」といっても、優勝した時代もコースも違います。短めの距離だった時代に勝った選手、近年の4km台で勝った選手が同じレースに集まる点が、今回ならではの面白さです。
また、赤坂ミニマラソンは純粋な陸上競技とは異なり、芸能人やアスリートがハンデを背負って競うのが名物です。今回のハンデ設定は放送前の公式ページでは確認できないため、誰が何秒差でスタートするかなどは決めつけないようにしたいところです。
前回までの距離から見る赤坂ミニマラソンの変化
TBSの過去成績に残る近年の距離を見ると、2022年秋は3.5km、2024年春は4.5km、2024年秋は4.8km、2025年春は4.9kmでした。開催ごとに条件は同じではありませんが、近年は距離が長めになってきたことが分かります。
今回「史上最長の新コース」と告知されたことで、距離だけでなくコース設計の変化にも注目です。番組公式では別企画として「心臓破りの坂を使った新レース」も予告されており、赤坂の地形を生かした競技が70回記念SP全体の見どころになっています。
過去の距離と今回の距離を混同しない
過去の4.9kmという記録は2025年春のものです。今回の2026年秋の距離を示す数字ではありません。
「史上最長」という予告から、4.9kmを超える可能性を考えたくなりますが、公式が数値を出していない以上、本記事では確定値として扱いません。放送前に分かっているのは、新コースで歴代王者が競うことまでです。
参考にした情報
- TBSテレビ「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」
- TBSテレビ「オールスター感謝祭 過去の成績」
- TBSテレビ「オールスター感謝祭」公式サイト
- ENCOUNT「ミニマラソンに歴代優勝者が大集結」
- オリコンニュース配信「放送70回記念SP」
よくある質問
オールスター感謝祭2026秋の赤坂ミニマラソンは何kmですか?
今回確認したTBS公式ページでは「史上最長の新コース」と発表されていますが、正確な総距離の数値は掲載されていません。
佐野文哉は赤坂ミニマラソンで優勝したことがありますか?
はい。TBS公式の過去成績では、佐野文哉さんは2024年春の優勝者で、記録された距離は4.5kmです。
菅田琳寧はいつ優勝しましたか?
TBS公式の過去成績では、菅田琳寧さんは2022年秋の赤坂マラソン優勝者として掲載され、距離は3.5kmでした。
まとめ
「オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP」の赤坂ミニマラソンは、TBS公式が史上最長の新コースと予告しています。エリック・ワイナイナさんをはじめ、佐野文哉さん、菅田琳寧さんら歴代優勝者が集まる記念回らしいレースです。
一方、2026秋の正確な距離や周回数、ハンデは放送前の公式ページでは確認できません。過去の4.9kmなどを今回の距離と混同せず、公式に発表された「新コース」「歴代王者集結」という確定情報を押さえて生放送を楽しむのがよさそうです。

