『悪女/AKUJO』WOWOWシネマ10月7日放送|あらすじ・キャスト・字幕版の見どころ|10/7 23:45
2026年10月7日(水)23時45分からWOWOWシネマで、韓国映画『悪女/AKUJO』字幕版[R15+]が放送されます。WOWOW公式では同日の放送予定、124分の字幕版、キム・オクビン主演のアクション/サスペンス作品であることが確認できます。
この記事では、放送前に知っておきたいあらすじ、主要キャスト、字幕版か吹替版か、終了時刻の目安、そして作品最大の魅力であるアクション演出をまとめます。映画の結末そのものには踏み込まず、初見でも見どころをつかめる視聴ガイドとして整理しました。
『悪女/AKUJO』10月7日の放送時間と基本情報
| 放送局 | WOWOWシネマ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月7日(水)23:45〜 |
| 放送形態 | 字幕版 |
| 年齢区分 | R15+ |
| 内容時間 | 124分 |
| 制作 | 2017年・韓国 |
| ジャンル | アクション/冒険・サスペンス/ミステリー |
| 原題 | The Villainess |
内容時間が124分のため、CM構成などを除く単純計算では翌10月8日1時49分ごろまでが目安です。実際の編成終了時刻はWOWOWの番組表で確認してください。
『悪女/AKUJO』のあらすじ|殺し屋スクヒの復讐と第二の人生
主人公スクヒは、犯罪組織によって殺し屋として育てられた女性です。育ての親ジュンサンに恋をし結婚しますが、幸せな時間は長く続かず、ジュンサンを失ったことで復讐へ向かいます。
その後、スクヒは国家組織に拘束され、政府直属の暗殺者として生きる道を与えられます。新しい人生と任務の間で揺れながら、彼女は新たな男性との出会いをきっかけに幸福を求めますが、再び過酷な任務と過去が迫ってきます。
単純な復讐劇ではなく、殺し屋として作られた人物が「普通の人生」を望んだときに何が起こるのかが物語の芯です。激しい暴力描写の一方で、スクヒの感情の揺れを追うことでドラマ部分も見やすくなります。
出演者・キャスト|キム・オクビン、シン・ハギュンら
- スクヒ:キム・オクビン — 殺し屋として育てられた主人公。
- ジュンサン:シン・ハギュン — スクヒの人生に大きな影響を与える人物。
- ヒョンス:ソンジュン — スクヒの第二の人生に関わる男性。
- 幹部クォン:キム・ソヒョン — 国家組織側の重要人物。
- ウネ:キム・ヨヌ — 物語を支える登場人物。
監督・脚本はチョン・ビョンギル。WOWOW公式でも、スタントマン出身の監督ならではの身体感覚のあるアクションが作品の大きな特徴として紹介されています。
見どころは長回しアクション|冒頭からバイク戦まで体感型の映像
最大の見どころは、カメラが人物と一緒に戦場へ飛び込むような長回しを多用したアクションです。視点が激しく移動し、観客自身が戦闘の中にいるような感覚を狙った演出が続きます。
特に、スクヒが複数の敵を相手にする場面や、オートバイでの追走・格闘は、本作を象徴するシーンです。アクションの派手さだけでなく、どのように撮影したのかを意識しながら見ると、スタント出身監督の設計がより分かりやすくなります。
一方でR15+指定作品のため、流血や暴力表現は強めです。家族で気軽に見るタイプの作品というより、韓国バイオレンスやハードなアクションが好きな人向けと考えるとイメージしやすいでしょう。
字幕版で見るポイントとWOWOWでの視聴
10月7日23時45分の放送は字幕版です。俳優本人の声や息遣いがそのまま伝わるため、スクヒの感情が爆発する場面や緊張感のある対話を原音で味わいたい人に向いています。
WOWOWで放送される映画を継続して見たい場合は、WOWOWオンデマンドの対象作品・配信期間もあわせて確認しておくと便利です。放送と配信では提供期間や字幕・吹替の扱いが異なる場合があります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問
『悪女/AKUJO』の放送はいつですか?
WOWOWシネマで2026年10月7日(水)23時45分から放送予定です。
10月7日の放送は字幕ですか、吹替ですか?
WOWOW公式で確認できる10月7日23時45分の放送は字幕版です。
映画の長さは何分ですか?
WOWOW公式の作品データでは字幕版の内容時間は124分です。
どんな人におすすめですか?
韓国バイオレンス、復讐劇、長回しを使った激しいアクションが好きな人に向く作品です。R15+指定のため暴力表現には注意が必要です。
まとめ|『悪女/AKUJO』は字幕版で23時45分から
『悪女/AKUJO』は、2026年10月7日23時45分からWOWOWシネマで字幕版が放送されます。キム・オクビン演じる殺し屋スクヒの復讐と再生を軸に、長回しを駆使した激しいアクションが最大の見どころです。
初見なら、物語の細かな設定を追うだけでなく「カメラがどう戦闘を見せるか」に注目すると本作の個性がつかみやすくなります。124分のR15+作品なので、深夜に腰を据えてハードな韓国アクションを楽しみたい人向けの一本です。

