相葉◎×部の池上線ロケ地巡り|久が原駅・池上駅・蒲田駅の撮影場所とアクセス|10/23 0:50
10月23日(金)0時50分から鹿児島テレビで放送される「相葉◎×部」は、東急池上線を舞台にした『絶景!鉄道写真部』の回です。
相葉雅紀さん、えなりかずきさん、中島裕翔さんが雨の中で鉄道写真対決に挑み、実際の撮影では久が原駅、池上駅周辺、蒲田駅周辺が登場しました。番組を見て「同じ場所を歩いてみたい」と思った方に向けて、確認できたロケ地とアクセスをまとめます。
相葉◎×部10月23日の放送内容と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)0:50〜 |
| 放送局 | 鹿児島テレビ |
| 企画 | 絶景!鉄道写真部 特訓編・最終試験 |
| 舞台 | 東急池上線 |
| MC | 相葉雅紀 |
| レギュラー | えなりかずき |
| ロケゲスト | 中島裕翔 |
系列局TNCの公式番組情報では、鉄道と街、自然、人を一枚に収める「絶景!鉄道写真部」に、過去の優勝経験者である中島裕翔さんが再参戦すると紹介されています。今回の舞台は池上線で、相葉雅紀さん、えなりかずきさん、中島裕翔さんによる三つ巴の写真対決です。
フジテレビ公式の番組ページでも、相葉雅紀さんとえなりかずきさんが写真企画に挑む番組構成が確認できます。鹿児島テレビではフジテレビで10月3日に放送された池上線回が遅れて放送される形です。
今回の撮影エリアは蒲田駅から御嶽山駅まで
放送内容の記録では、今回の撮影範囲は蒲田駅から御嶽山駅までの6駅に絞られています。
東急電鉄公式の池上線路線図でこの区間を確認すると、蒲田駅から順に、蓮沼駅、池上駅、千鳥町駅、久が原駅、御嶽山駅と続きます。番組ではこのエリアを使い、45分の制限時間でそれぞれが鉄道写真を撮影しました。
6駅すべてで各出演者が撮影したと断定できる情報はありませんが、放送内容から久が原駅、池上駅、蒲田駅については具体的な撮影行動まで確認できます。
すでに池上線回の全体像をまとめた記事もあるので、企画そのものを先に確認したい方は相葉◎×部10月3日池上線ロケ地はどこ?中島裕翔vs相葉・えなりの鉄道写真部もあわせてどうぞ。
ロケ地1 久が原駅|相葉雅紀が駅構内で撮影
相葉雅紀さんが最初に向かったことが確認できるのが久が原駅です。
放送内容の記録では、相葉さんは久が原駅構内でスマホを逆さにしたローアングル撮影を使い、電車を迫力ある画角で狙っています。さらに連写機能も活用し、動く車両を印象的に切り取ろうとしていました。
東急電鉄公式によると、久が原駅は東京都大田区南久が原2-6-10にある池上線の駅です。五反田方面の隣駅は御嶽山、蒲田方面の隣駅は千鳥町です。
駅周辺は大きな繁華街というより住宅街で、東急公式も落ち着いた街並みと緩やかな坂道が特徴の地域として紹介しています。鉄道と生活道路が近い池上線らしい雰囲気を感じやすい場所です。
久が原駅へのアクセス
池上線に乗れば、蒲田駅から久が原駅までそのまま移動できます。蒲田側からは蓮沼、池上、千鳥町を経て久が原に到着します。
番組と同じ雰囲気を楽しむなら、まず駅構内や改札周辺を見てから、線路沿いを歩くと位置関係がつかみやすくなります。ただしホームや駅構内で撮影する際は、通行の妨げにならないよう注意が必要です。
相葉雅紀さんのプロフィールでは、これまでの出演番組や経歴もまとめています。
ロケ地2 池上駅周辺|中島裕翔が線路沿いで撮影
中島裕翔さんが撮影していたことが確認できるのが池上駅周辺です。
放送内容の記録では、中島さんは池上駅近くの線路沿いの道へ移動し、電車と周囲の色の組み合わせを考えながら撮影しています。その後、池上駅でも進入してくる電車を逆方向のアングルから狙いました。
東急電鉄公式によると、池上駅の所在地は東京都大田区池上6-3-10です。蒲田方面の隣駅は蓮沼、五反田方面の隣駅は千鳥町です。
番組で映った「線路沿いの道」の正確な道路名までは公式情報で確認できませんでした。そのため、特定の私有地や細い生活道路を撮影地点として断定するのではなく、池上駅周辺の公道から安全に街並みを楽しむのがおすすめです。
池上駅周辺の見どころ
池上駅は駅舎が整備され、駅周辺には商店や住宅地が広がります。池上線は街との距離が近い路線なので、ホームや踏切、生活道路の向こうに走る3両編成の電車を見られる場所が多いのが特徴です。
中島裕翔さんのように鉄道だけを大きく撮るのではなく、街の色や手前の景色を入れると、池上線らしい写真になりやすいでしょう。番組でも車両だけでなく街並みとの組み合わせが重視されていました。
ロケ地3 蒲田駅周辺|えなりかずきが複数の電車を撮影
えなりかずきさんが向かったのは蒲田駅です。
放送内容の記録では、えなりさんは「蒲田のにぎわいも撮りたい」という意図で、駅に並ぶ複数の電車を一枚に収めようとしていました。雨の中だったため、カメラ用のレインカバーも使用しています。
東急電鉄公式によると、蒲田駅は東京都大田区西蒲田7-69-1にあり、池上線と東急多摩川線の2路線が乗り入れています。JR京浜東北線への乗り換えも可能です。
池上線の終点であり、東急多摩川線の電車も発着するため、久が原駅や池上駅とは違って「複数の列車が集まる終着駅らしい景色」を狙いやすい場所です。
えなりかずきさんのプロフィールでは、子役時代から現在までの経歴を詳しく紹介しています。
3か所を巡るなら蒲田から北上すると分かりやすい
ロケ地を順番に巡るなら、蒲田駅→池上駅→久が原駅の順で北上すると移動が分かりやすいです。
東急池上線は各駅停車のみで、蒲田から五反田方面へ進むと、蓮沼、池上、千鳥町、久が原、御嶽山と続きます。番組の撮影範囲だった6駅の中をそのまま移動できるため、途中下車しながら巡ることができます。
蒲田駅では終着駅らしい複数列車の風景、池上駅では線路沿いの街並み、久が原駅では住宅街と駅が近い景観と、それぞれ違う表情があります。
番組で優勝した一枚を完全に再現するよりも、出演者がどんな場所で構図を考えていたのかを意識しながら歩くと、ロケ地巡りとして楽しみやすくなります。
池上線で撮影するときの注意点
鉄道写真を撮るときは、安全と周囲への配慮が最優先です。
駅のホームでは黄色い線の内側から撮影し、乗降客の通路をふさがないようにしましょう。踏切付近では遮断機や線路内に近づかず、公道から無理のない範囲で撮影することが大切です。
住宅街では、民家や個人の敷地にカメラを向け続けない配慮も必要です。番組ではプロ並みの撮影経験を持つ中島さんも参加していますが、同じアングルを追いかけるために危険な場所へ入る必要はありません。
中島裕翔が再参戦した理由と企画の見どころ
中島裕翔さんはカメラ歴が長く、以前の京都・嵐電編で優勝した実績を持つ参加者です。今回の池上線回では、その中島さんに相葉さんとえなりさんが再挑戦する構図になっています。
相葉さんはスマホ撮影、えなりさんと中島さんは一眼カメラを中心に使い、それぞれの機材と感性で同じ路線を切り取ります。単純に高価なカメラが有利という企画ではなく、構図やタイミング、街との組み合わせが勝負になる点が見どころです。
以前の写真部企画で使われた撮影テクニックも振り返りたい方は、相葉◎×部10月14日 運動会の子どもを撮るコツも参考になります。
参考にした情報
- フジテレビ公式「相葉◎×部」
- TNCテレビ西日本公式「相葉◎×部 絶景!鉄道写真部」番組情報
- TVでた蔵「相葉◎×部 2026年10月3日放送内容」
- 東急電鉄公式「池上線」
- 東急電鉄公式「久が原駅」
- 東急電鉄公式「池上駅」
- 東急電鉄公式「蒲田駅」
よくある質問
相葉◎×部の池上線回で実際に撮影した場所はどこですか?
放送内容から具体的に確認できるのは、久が原駅、池上駅周辺、蒲田駅周辺です。撮影範囲全体は蒲田駅から御嶽山駅までの6駅でした。
中島裕翔さんはどこで撮影していましたか?
中島裕翔さんは池上駅近くの線路沿いと池上駅周辺で撮影したことが確認できます。ただし、線路沿いの正確な道路名までは公式情報では公表されていません。
ロケ地は電車だけで巡れますか?
はい。久が原駅、池上駅、蒲田駅はいずれも東急池上線の駅なので、同じ路線で移動できます。蒲田駅から五反田方面へ向かって巡ると分かりやすいです。
まとめ
「相葉◎×部」の池上線回で具体的に確認できるロケ地は、久が原駅、池上駅周辺、蒲田駅周辺です。撮影エリア全体は蒲田駅から御嶽山駅までの6駅で、出演者は45分の制限時間の中でそれぞれ違う場所を選びました。
相葉雅紀さんは久が原駅、えなりかずきさんは蒲田駅、中島裕翔さんは池上駅周辺で撮影した様子が確認できます。3か所はすべて池上線で移動できるため、番組の足跡をたどるなら蒲田から順に途中下車して巡るのが分かりやすいルートです。

