エースをねらえ!第6話「ああ!準決勝の日」あらすじ|ひろみ勝利でも宗方が認めない理由【10/5】|10/5 21:30
2026年10月5日(月)21:30からJ:COM BSで、『エースをねらえ!』第6話「ああ!準決勝の日」が放送されます。第5話で宗方仁コーチの猛特訓を受けた岡ひろみが、地区大会の準決勝という実戦でどこまで力を出せるのかが中心です。
試合の結果だけを見るとひろみは勝利します。しかし宗方は喜びに水を差すように「今日の試合はお前の実力ではない」と評価します。勝ったのに認めてもらえない――この厳しさが、ひろみを次の段階へ進ませます。
エースをねらえ!第6話「ああ!準決勝の日」の放送情報
| 放送局 | J:COM BS |
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 21:30~22:00 |
| 話数 | 第6話/全26話 |
| サブタイトル | ああ!準決勝の日 |
| 原作 | 山本鈴美香 |
| 主人公 | 岡ひろみ(声:高坂真琴) |
J:COM BS公式番組表では10月5日21:30から第6話の放送を案内しています。作品自体は1973年放送開始の全26話で、TMS公式では岡ひろみが宗方に素質を見出され、厳しい練習と周囲の嫉妬を乗り越えながら成長する物語として紹介されています。
第6話のあらすじ|準決勝に勝っても宗方が認めない理由
準決勝当日、ひろみは勝利を収めます。マキとともに喜ぶひろみですが、宗方はその勝利を手放しで評価しません。相手がひろみのペースに巻き込まれ、ミスが重なったことで得た勝利だと見ているからです。
試合後の練習で、ひろみは天候によって自分のペースが乱れることを訴えます。しかし宗方は、条件が変わっても崩れない力を身につけてこそ本当の実力だと教えます。ここでは、「勝ったか負けたか」ではなく「自分の力で試合を支配できたか」が宗方の評価基準になっています。
第5話で積み上げた練習が、すぐ完成形になるわけではありません。第6話は、ひろみが結果を出した直後に新しい課題を突きつけられる回であり、スポ根作品らしい成長の階段がはっきり描かれます。
加賀のお蘭・藤堂との場面が決勝への伏線
第6話では、準決勝だけでなく次の決勝を意識させる人物も登場します。特に注目したいのが、加賀高の緑川蘭子、通称「加賀のお蘭」です。お蝶夫人との間には強いライバル関係があり、ひろみにとってもこれまでとは違うレベルの相手として立ちはだかります。
また、ひろみはラケットのガットを張り直そうとした際に藤堂貴之と偶然出会います。藤堂はひろみを励ます存在であり、厳しい宗方とは違う距離感で主人公を支えます。競技面の緊張感と、ひろみの淡い憧れが同時に描かれるのもこの作品の魅力です。
次の第7話「弾丸サーブのお蘭!」では決勝戦が本格化します。第6話は、その直前にひろみの弱点と強敵の存在を提示する“橋渡し”の回として重要です。
エースをねらえ!第6話のFAQ
『エースをねらえ!』第6話はいつ放送されますか?
J:COM BSで2026年10月5日(月)21:30から22:00まで放送予定です。J:COM BS公式番組表で第6話「ああ!準決勝の日」を確認できます。
第6話の準決勝で岡ひろみは勝ちますか?
ひろみは準決勝に勝利します。ただし宗方コーチは、相手のミスに助けられた面を見て「実力による勝利ではない」と厳しく評価します。
第6話で次の決勝につながる人物は誰ですか?
緑川蘭子、通称「加賀のお蘭」が重要です。お蝶夫人とのライバル関係や、ひろみが目の当たりにする強烈なスマッシュが次の試合への緊張感を高めます。
まとめ|第6話は勝利よりも「本当の実力」を問われる回
『エースをねらえ!』第6話「ああ!準決勝の日」は、岡ひろみが準決勝に勝ちながらも、宗方コーチから実力不足を突きつけられる回です。
結果だけに満足せず、天候や相手の状態に左右されない力を求める宗方の指導によって、ひろみの課題がより明確になります。同時に加賀のお蘭という強敵が姿を見せ、次の決勝への緊張感も高まります。第5話の特訓と第7話の決勝をつなぐ重要な一話です。

