サンダーバード第3話「ペネロープの危機」あらすじ|黒柳徹子の吹替と見どころ【10月7日】|10/7 08:30
BS10プレミアムでは2026年10月7日(水)朝8時30分から「サンダーバード[吹][HD完全版] 第3話『ペネロープの危機』」を放送します。BS10公式ページには放送日時、55分の本編、1965年イギリス制作、そして今回のあらすじと吹替キャストが掲載されています。
第3話は国際救助隊のメカだけでなく、ペネロープが自ら捜査に動く回として楽しめるエピソードです。この記事ではネタバレを抑えながら、事件の発端、注目人物、黒柳徹子さんを含む日本語吹替キャストを整理します。
サンダーバード第3話「ペネロープの危機」の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年10月7日(水) |
| 放送時間 | 8:30〜 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送形態 | 吹替・HD完全版 |
| 本編時間 | 55分 |
| 制作 | 1965年・イギリス |
| ジャンル | SF |
BS10公式では10月6日に第2話、10月7日に第3話、10月8日に第4話と続く編成が確認できます。シリーズを連続して追いたい人にとっても分かりやすい朝の放送枠です。前日の内容は第2話「ジェット“モグラ号”の活躍」の記事で確認できます。
第3話のあらすじ|ボレンダー博士失踪とペネロープの捜査
公式あらすじによると、海水からロケット燃料を製造したボレンダー博士が高速モノレールに乗車したあと消息を絶ちます。博士の行方を追うため捜査を始めるのがペネロープです。
ところがペネロープの調査には何者かの妨害が入り、単なる失踪事件では済まない状況へ進んでいきます。国際救助隊が「事故現場へ駆けつける」だけではなく、事件の裏側を追うサスペンス色が強い点が今回の見どころです。
ペネロープ役は黒柳徹子|日本語吹替キャスト
BS10公式ページで確認できる主な吹替キャストは、小沢重雄さん(ジェフ・トレーシー)、中田浩二さん(スコット・トレーシー)、宗近晴見さん(バージル・トレーシー)、黒柳徹子さん(ペネロープ嬢)、和田一壮さん(ゴードン・トレーシー)です。
とくに今回はペネロープが物語の中心に入るため、日本語吹替でのキャラクター表現にも注目です。黒柳徹子さんについては黒柳徹子さんのプロフィール記事もあわせて確認できます。
「ペネロープの危機」はどこが見どころ?
一番のポイントは、国際救助隊の女性エージェントとして活動するペネロープが、行方不明事件を追う立場から自ら危険へ近づいていくことです。博士が開発したロケット燃料という重要技術、高速モノレールでの失踪、捜査妨害という要素が重なり、救助メカ中心の回とは違う緊張感があります。
初見の人は「誰が博士を狙っているのか」「ペネロープへの妨害は何のためか」という謎を追いながら見ると分かりやすく、シリーズファンはペネロープと国際救助隊の連携に注目すると楽しみやすいでしょう。
よくある質問(FAQ)
サンダーバード第3話「ペネロープの危機」はいつ放送?
BS10プレミアムで2026年10月7日(水)朝8:30から放送予定です。
第3話の中心人物は誰ですか?
ボレンダー博士の失踪を調べるペネロープが中心人物の一人です。公式あらすじでは、捜査中に何者かの妨害を受ける展開が案内されています。
ペネロープの日本語吹替は誰ですか?
BS10公式ページでは、ペネロープ嬢の吹替として黒柳徹子さんが掲載されています。
まとめ
10月7日8:30放送の「サンダーバード[HD完全版]」第3話は、ボレンダー博士の失踪を追うペネロープが危機に直面する回です。日本語吹替では黒柳徹子さんがペネロープを担当。博士の新技術をめぐる謎と妨害の理由を追いながら、国際救助隊がどう動くのかに注目です。

