TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 映画『プリティ・リーグ』10月9日は吹替版|声優・あらすじ・キャスト・実話の背景を解説|10/9 04:00

映画『プリティ・リーグ』10月9日は吹替版|声優・あらすじ・キャスト・実話の背景を解説|10/9 04:00

2026年10月9日(金)午前4時からBS10プレミアムで、映画『プリティ・リーグ』の吹替版が放送されます。放送枠は4:00~6:10。トム・ハンクス、ジーナ・デイヴィス、マドンナらが出演し、第二次世界大戦中に実在した女子プロ野球リーグを背景に、女性選手たちの友情と奮闘を描くスポーツ・コメディです。

今回の検索ポイントは「吹替版なのか」「声優は誰か」「実話なのか」「どんな話か」。BS10公式の作品ページと10月9日の番組表情報をもとに、初見でも分かるよう整理します。

『プリティ・リーグ』10月9日の放送情報

作品名プリティ・リーグ(原題:A LEAGUE OF THEIR OWN)
放送局BS10プレミアム
放送日時2026年10月9日(金)4:00~6:10
放送形態吹替版
制作1992年・アメリカ
ジャンルドラマ/コメディ/スポーツ

BS10の作品紹介では本作を、実在した女子プロ野球リーグに参加した女性たちの奮闘と友情を描く作品として紹介しています。10月9日の番組表では吹替版として案内されているため、日本語音声で物語を追いたい人に向いた放送です。

字幕版との違いや過去のBS10放送情報も確認したい方は、9月30日放送の字幕・吹替とキャスト整理も参考にしてください。

あらすじ|姉妹が女子プロ野球リーグへ

舞台は1943年のアメリカ。第二次世界大戦で多くの男性選手が出征し、メジャーリーグの存続にも影響が出る中、女子選手によるプロ野球リーグが組織されます。ソフトボールの実力者ドティと妹キットも選手として参加し、未知の舞台へ踏み出します。

チームの監督を任されたのは、元メジャーリーガーながら酒に溺れているジミー。最初は女子野球を軽く見ていた彼も、選手たちの真剣さとプレーに触れ、少しずつチームと向き合うようになります。

本作のおもしろさは、勝敗だけではありません。姉妹の競争心、家族との関係、女性が「見世物」ではなくアスリートとして認められていく過程が重なり、スポーツ映画でありながら人間ドラマとしても見応えがあります。

主要キャストと吹替声優は?

ジミー・デューガントム・ハンクス/吹替:大塚芳忠
ドティ・ヒンソンジーナ・デイヴィス/吹替:高島雅羅
メイ・モーダビートマドンナ/吹替:深見梨加
キット・ケラーローリー・ペティ/吹替:佐々木優子
ドリス・マーフィーロージー・オドネル/吹替:塩田朋子

トム・ハンクスは、やさぐれた元スター選手の監督ジミー役。女性選手たちを冷めた目で見ていた男が、次第に本気でチームを導くようになる変化が見どころです。

マドンナは選手メイ役で出演し、スター歌手としての存在感とは違う、チームの一員としての芝居を見せます。BS10の作品解説でも、マドンナが主題歌を歌いながら選手役でも出演している点が紹介されています。

『プリティ・リーグ』は実話?AAGPBLとの関係

物語の登場人物や細部には映画としての脚色がありますが、背景となる全米女子プロ野球リーグ(AAGPBL)は実在しました。戦時中に男子プロ野球選手が多数出征したことを背景に創設され、女性たちが観客を集めるプロスポーツとしてプレーしました。

作品は史実そのものを再現する伝記映画というより、実在したリーグの歴史を土台に、架空の人物たちを通して当時の女性選手が直面した偏見、ルール、家族事情、競争を描いた映画として見ると分かりやすいです。

実在リーグについてさらに掘り下げたい方は、AAGPBLと実話の背景でAAGPBLとの関係を詳しく整理しています。

見どころは「野球」だけではない

第一の見どころは、女性たちが観客の好奇の目を実力で変えていく過程です。最初は娯楽として扱われながらも、懸命なプレーによって球場の空気を変えていく姿は、本作の爽快感につながっています。

第二の見どころはドティとキットの姉妹関係です。姉への尊敬と劣等感、妹を思う気持ちと競争が絡み、単純な仲良し姉妹では終わりません。スポーツの世界で身近な相手が最大のライバルになる切なさが物語を動かします。

第三はジミー監督の変化です。最初は投げやりだった人物が、選手の本気に引っ張られて指導者としての責任を取り戻していくため、トム・ハンクスのコミカルな演技と人間味の両方を楽しめます。

よくある質問(FAQ)

10月9日の『プリティ・リーグ』は字幕ですか?吹替ですか?

10月9日4:00からのBS10プレミアム放送は吹替版として案内されています。

『プリティ・リーグ』は実話ですか?

実在した全米女子プロ野球リーグAAGPBLが背景ですが、主要人物や物語には映画としての創作・脚色があります。

マドンナは何役で出演していますか?

選手のメイ・モーダビート役で出演しています。日本語吹替は深見梨加さんです。

まとめ

10月9日午前4時からBS10プレミアムで放送される『プリティ・リーグ』は吹替版です。トム・ハンクス、ジーナ・デイヴィス、マドンナらが出演し、実在したAAGPBLを背景に、女性選手たちが偏見や葛藤を乗り越えてプロ野球に挑む姿を描きます。

野球映画としての爽快感に加え、姉妹の競争、監督の再生、女性アスリートが評価を勝ち取る過程が大きな魅力です。早朝放送ですが、吹替でテンポよく楽しみたい人には見やすい一本です。

このテーマの関連記事はこちら