デパート!秋物語第8話あらすじ|婦人靴売場で大介が白い靴墨を誤販売!キャストも紹介【10月7日】|10/7 11:30
2026年10月7日(水)11時30分からTVhテレビ北海道で放送される『デパート!秋物語』第8話「はずかしい!婦人靴売場のナイショ話!!」は、婦人靴売場で起きる接客ミスから物語が始まります。
前回の第7話は外商部“出張デパート”が舞台でした。舞台やロケ地を含めた前話のポイントは、『デパート!秋物語』第7話の記事で整理しています。
デパート!秋物語第8話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月7日(水) |
| 開始 | 11:30 |
| 放送局 | TVh1(テレビ北海道) |
| 話数 | 第8話/全11話 |
| サブタイトル | はずかしい!婦人靴売場のナイショ話!! |
TVhの番組案内では、本作を『デパート!夏物語』の続編として紹介。相模原のデパートを舞台に、見習社員・大介が恋と仕事に奮闘するドラマです。
第8話のあらすじを時系列で紹介
1. 大介は小百合との交際を認めてもらおうと奮闘
大介は小百合との交際を鈴木課長に認めてもらうため、仕事で信頼を得ようと一生懸命に働いています。恋愛と職場での評価が直結しているのが、このシリーズらしい状況です。
2. 婦人靴売場に結城友子が来店
婦人靴売場に中年女性の結城友子が来店し、靴クリーナーを求めます。大介は商品を取って渡そうとしますが、その瞬間、近くの幼い子どもが転びそうになります。
3. 子どもに気を取られ、白い靴墨を誤販売
大介は子どもを気にしたため商品確認がおろそかになり、誤って白い靴墨を渡してしまいます。親切心から別の客に目を向けた行動が、結果的に接客ミスを生むという難しい場面です。
4. 小さなミスが売場の大きな問題へ
デパートでは、商品を間違えて渡すことは客の信頼に直結します。第8話は大介がミスをどう受け止め、相手の事情にどう向き合うかが見どころになります。
主要キャストと第8話ゲスト
- 高嶋政宏:大介
- 西田ひかる:小百合
- 小林稔侍:鈴木課長
- 七瀬なつみ:祐子
- 水沢アキ:結城友子(第8話ゲスト)
大介は曲がったことが嫌いな見習社員。小百合とは周囲に簡単には認めてもらえない恋を続けています。鈴木課長は大介に厳しく接しながら成長を促す存在で、第8話でも大介の働きぶりが試されます。
第8話の見どころ|接客の「正しさ」と気遣いは両立できる?
第8話の面白さは、単なる商品間違いではなく、大介が子どもを気遣ったことがミスのきっかけになる点です。目の前の人を助ける姿勢は大介の長所ですが、売場では商品確認という基本も守らなければなりません。
1992年の作品ながら、接客で求められる確認、説明、謝罪、信頼回復というテーマは現在にも通じます。婦人靴売場という身近な舞台で、大介の人柄と新人社員としての未熟さが同時に描かれる回です。
『デパート!秋物語』はどんなドラマ?
本作は1991年放送の『デパート!夏物語』の続編で、1992年に制作された全11話のドラマです。高嶋政宏演じる大介がデパートのさまざまな売場を経験し、客とのトラブルを通して成長していきます。
恋人・小百合との関係、同期入社の祐子らとの人間模様も並行して描かれるため、1話完結型の接客ドラマとしても、連続する青春・恋愛ドラマとしても楽しめます。
よくある質問
『デパート!秋物語』第8話はいつ放送?
TVhテレビ北海道で2026年10月7日(水)11:30から放送予定です。
第8話の婦人靴売場で何が起きる?
大介が客の結城友子に靴クリーナーを渡す際、子どもに気を取られて誤って白い靴墨を販売してしまうことからトラブルが始まります。
第8話のゲストは?
結城友子役として水沢アキが出演します。レギュラーでは高嶋政宏、西田ひかる、小林稔侍らが出演します。
まとめ
『デパート!秋物語』第8話は、婦人靴売場で大介が結城友子に誤って白い靴墨を販売してしまうところから始まる接客トラブル回です。子どもへの気遣いがミスにつながるという皮肉な状況から、大介が仕事の責任と向き合います。放送は2026年10月7日(水)11:30からTVhテレビ北海道です。

