ウルトラマンテオ第13話「美濃部の特別授業」何をする?プッチーとUTTFの行方|10/3 09:00
2026年10月3日(土)午前9時放送の『ウルトラマンテオ』第13話は「美濃部の特別授業」。UTTFに連れていかれたプッチーをめぐり、美濃部教授と天文研究会が動き出す回です。
公式予告では、プッチーへの扱いに不安を募らせるイブキたちに、美濃部教授が「これまでの経験を伝えれば状況が好転するかもしれない」と提案します。戦闘よりも、人と怪獣をどう理解するか、経験をどう言葉にするかが中心になりそうです。
ウルトラマンテオ第13話の放送日時・出演者
| 放送日 | 2026年10月3日(土) |
| 時間 | 9:00~9:30 |
| 放送局 | テレビ東京系 |
| 話数 | 第13話 |
| サブタイトル | 美濃部の特別授業 |
| 監督 | 二宮 崇 |
テレ東公式の出演者欄には、光石イブキ役・岩崎碧さん、風間エマ役・神谷天音さん、和泉カンナ役・中田乃愛さん、火浦リンタロウ役・上村侑さん、苫米地ワタル役・森本竜馬さんらが掲載されています。声の出演には小林ゆうさんの名前があります。
美濃部の特別授業は何をする?先生と生徒が逆になる意味
公式あらすじの特徴的な言葉が「先生が生徒、生徒が先生」です。美濃部教授が答えを教えるのではなく、天文研究会の学生たちが、自分たちが怪獣と関わってきた経験を他者へ伝える側になります。
研究機関のUTTFがプッチーをどのように扱うかに不安があるからこそ、感情的に反発するだけでなく「実際に接してきた自分たちは何を知っているのか」を整理して伝えることが重要になります。大学の天文研究会という設定を生かした、テオらしい対話型の回といえます。
前回第12話「闘う者の覚悟」から続くテーマ
第12話ではウルトラマンゼロがイブキに「闘う覚悟」を問い、同時に美濃部教授が天文研究会へプッチー保護について考えるよう促しました。第13話は、その答えを行動に変える回です。
前回の流れはウルトラマンテオ第12話「闘う者の覚悟」の記事で整理しています。
プッチーとUTTFはどうなる?放送前に分かっていること
公式情報で確認できるのは、プッチーがUTTFへ連れていかれ、イブキが消沈していること、研究会メンバーも扱いを心配していること、そして美濃部教授が経験を伝える提案をすることまでです。救出や解放などの結末は公表されていません。
したがって今回の見どころは「プッチーが助かるか」という結果だけではありません。怪獣を危険性だけで判断するのか、実際に関わった人間の観察や信頼も判断材料にするのかという、作品全体の問いがどのように描かれるかが重要です。
天文研究会メンバーの経験が鍵になる理由
イブキたちはこれまで、怪獣を単純な敵としてではなく、それぞれ事情を持つ存在として見てきました。プッチーとの関係も、その積み重ねの延長にあります。だからこそ、第13話で語られる「これまでの経験」は単なる思い出話ではなく、UTTFの判断を変えるための根拠になり得ます。
美濃部教授が学生の経験を価値あるものとして扱う点にも注目です。教授自身が結論を代弁せず、学生に語らせることで、イブキたちが自分の考えを持つ成長回としても見ることができます。
主題歌と第13話の見どころ
- オープニング:ASTRO DONUTS「LINK HEARTS」
- エンディング:堀江美都子、瀬下千晶(voyager)による歌唱(スキャット)
- 中心人物:イブキ、美濃部教授、天文研究会メンバー
- 中心テーマ:プッチーの扱い、経験を伝えること、人と怪獣の共存
前回のゼロ登場回とは異なり、今回は言葉と経験で状況を変えようとする展開です。派手な戦闘の有無より、天文研究会が何を「授業」として語るのかを見ると、シリーズのテーマがつかみやすくなります。
よくある質問
第13話「美濃部の特別授業」はいつ放送?
2026年10月3日(土)午前9時からテレビ東京系で放送予定です。
「美濃部の特別授業」とは?
美濃部教授の提案で、天文研究会がこれまでの経験を伝え、プッチーをめぐる状況を動かそうとする授業です。
プッチーはどうなる?
放送前の公式情報では結末は未発表です。UTTFの扱いを心配するイブキたちが働きかけるところまで確認できます。
まとめ|第13話はプッチーを守るための「伝える授業」
第13話「美濃部の特別授業」は、プッチーをめぐるUTTFとの関係を動かすため、美濃部教授と天文研究会が経験を言葉にする回です。先生と生徒を逆転させた授業形式によって、イブキたち自身の考えと成長が描かれます。
公式情報はテレビ東京のエピソードページで確認できます。

