エースをねらえ!第11話「恐怖のスピンドライブ!」あらすじ|日向と県大会決勝【10/8】|10/8 21:00
2026年10月8日(木)21時からJ:COM BSで放送される「エースをねらえ!」第11話「恐怖のスピンドライブ!」。県大会決勝を3日後に控えた岡ひろみがテニスへ戻り、次の対戦相手・南星高校キャプテン日向の強烈なスピンドライブを意識し始める回です。
第11話は、ひろみが迷いから競技へ戻った直後の心理と、決勝へ向けた新たな恐怖が重なるエピソード。宗方コーチの特訓、藤堂から伝えられる対戦相手の情報、お蝶夫人との関係など、試合前の緊張感が一気に高まります。
エースをねらえ!第11話の放送時間
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送時間 | 21:00~21:30 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第11話(全26話) |
| サブタイトル | 恐怖のスピンドライブ! |
| 公開・放送年 | 1973年 |
J:COM BS公式番組表で、10月8日21:00~21:30に第11話「恐怖のスピンドライブ!」を放送すると確認できます。
第11話「恐怖のスピンドライブ!」あらすじ
テニスに戻ったひろみは、県大会決勝を3日後に控えて練習を再開します。お蝶夫人の視線が気になりながらも、テニスをやめていた時の苦しさを思えば耐えられると考え、スピンボールに向き合います。
さらに宗方コーチから一人で千本サーブの素振りを命じられ、練習を続けるひろみ。そこへ藤堂が現れ、決勝の相手となる南星高校キャプテン・日向の情報を伝えます。県下随一といわれるスピンドライブを持つ相手だと知り、ひろみは大きな不安を抱きます。
日向のスピンドライブは何が怖い?
第11話のタイトルになっている「スピンドライブ」は、強い回転とスピードを伴うショットとして、ひろみにとって決勝前の最大の脅威として描かれます。重要なのは技術の説明そのものより、相手の必殺ショットを知ったひろみが恐怖をどう受け止めるかです。
ここまでのひろみは、選手に選ばれた戸惑い、厳しい特訓、チーム内の対立などを経験してきました。第11話では「強敵が怖い」という、より競技者らしい壁に直面します。
宗方コーチの千本サーブ特訓の意味
宗方コーチがひろみに命じる千本サーブの素振りは、精神論だけではなく、決勝へ向けてフォームを体に刻み込ませる厳しい反復練習として描かれます。ひろみはまだ完成された選手ではありませんが、宗方は高い負荷を課し続けます。
この特訓場面は、後に待つ日向戦への準備であると同時に、ひろみが自分の意思でテニスへ戻ったことを確認する場面でもあります。
お蝶夫人とひろみの関係も見どころ
ひろみはテニスへ戻っても、お蝶夫人の目を気にしています。技術的な課題だけでなく、憧れの先輩との距離やチーム内での立場が精神面に影響しているのが、この時期の物語の特徴です。
シリーズ序盤の流れを振り返るなら、第7話「弾丸サーブのお蘭!」や、第8話「赤いバラの挑戦」の記事も参考になります。ひろみを取り巻くライバル関係がどう変化してきたかを追いやすくなります。
第11話の声優・作品情報
放送局公式情報では、岡ひろみ役は高坂真琴さん、竜崎麗香(お蝶夫人)役は池田昌子さん、愛川マキ役は菅谷政子さんなど。原作は山本鈴美香さん、作品は全26話です。
1973年放送の作品ながら、才能を見出された主人公が厳しい指導や人間関係を乗り越える王道スポ根の構造は現在でも分かりやすく、第11話は県大会決勝へ向かう緊張が強まる重要な中盤エピソードです。
よくある質問(FAQ)
エースをねらえ!第11話はいつ放送?
J:COM BSで2026年10月8日(木)21:00~21:30に放送予定です。
第11話のタイトルは?
「恐怖のスピンドライブ!」です。
第11話の対戦相手は誰?
決勝の相手として南星高校キャプテンの日向が紹介され、県下随一のスピンドライブを持つ選手としてひろみを不安にさせます。
岡ひろみの声優は?
高坂真琴さんです。
まとめ
第11話「恐怖のスピンドライブ!」は、テニスへ戻った岡ひろみが県大会決勝を目前に、南星高校・日向のスピンドライブという新たな壁を知る回です。宗方コーチの千本サーブ特訓、お蝶夫人を意識する心情、藤堂から伝えられる強敵の情報が重なり、決勝前の緊張が一段高まります。10月8日21時のJ:COM BS放送では、ひろみが「怖さ」とどう向き合うかに注目です。

