アジア大会 サッカー男子 韓国代表の注目選手・メンバー|10/3 19:30

2026年愛知・名古屋アジア大会の男子サッカー決勝で日本と対戦する韓国代表。韓国サッカー協会(KFA)が発表した23人には、欧州クラブ所属選手と2026年ワールドカップ経験者が複数含まれています。

特に注目されるのは、ペ・ジュノ、ヤン・ヒョンジュン、オム・ジソン、イ・ギヒョクら。KFA公式発表では欧州組9人、Kリーグ組14人で構成され、オーバーエージ3人も起用されています。

韓国代表23人のメンバー一覧

位置選手
GKキム・ミンスン、キム・ジュンホン、イ・スンファン
DFキム・ジス、カン・ミンジュン、パク・ギョンソプ、パク・ソンフン、ペ・ヒョンソ、シン・ミンハ、チェ・ソクヒョン、チェ・ウジン
MFパク・スンス、ペ・ジュノ、ヤン・ヒョンジュン、オム・ジソン、ヤン・ミンヒョク、イ・ヒョンジュ、カン・サンユン、イ・ギヒョク、イ・スンウォン、ファン・ドユン
FWキム・ミョンジュン、イ・ヨンジュン

監督はイ・ミンソン。男子はU-23カテゴリーを基本に、規定上オーバーエージ3人まで登録できます。KFAはヤン・ヒョンジュン、オム・ジソン、イ・ギヒョクをその3枠として選びました。

海外組は9人|プレミア・欧州組が多い

KFA公式発表では欧州クラブ所属が9人。DFキム・ジスはブレントフォード、MFパク・スンスはニューカッスル、ペ・ジュノはストーク、ヤン・ミンヒョクはトッテナム、ヤン・ヒョンジュンはセルティック、オム・ジソンはスウォンジー、イ・ヒョンジュはFCアロウカ、FWキム・ミョンジュンはヘンク、イ・ヨンジュンはグラスホッパー所属として発表されました。

所属リーグやクラブだけで勝敗を決めつけることはできませんが、異なる環境でプレーする選手が多い点は韓国の登録メンバーの特徴です。

注目選手はペ・ジュノ、ヤン・ヒョンジュン、オム・ジソン

ペ・ジュノ

ストーク・シティ所属の攻撃的MF。聯合ニュースによると2026年ワールドカップの韓国代表メンバーにも入り、アジア大会代表では22歳で選出されました。準決勝の中国戦では決勝点を記録し、韓国を2-1の勝利へ導いています。

ヤン・ヒョンジュン

セルティック所属のMFで、オーバーエージ枠。スピードを生かした縦への推進力を持つ選手として知られ、KFAは国際経験や戦術適合性も考慮してオーバーエージを選んだと説明しています。

オム・ジソン

スウォンジー・シティ所属のMFで、こちらもオーバーエージ枠。準決勝の中国戦では途中からキャプテン役を担い、韓国の同点ゴールと逆転ゴールに関与したと報じられています。

3人のオーバーエージは誰?

  • ヤン・ヒョンジュン(セルティック/MF)
  • オム・ジソン(スウォンジー・シティ/MF)
  • イ・ギヒョク(江原FC/DF・MF)

韓国は3枠をすべて使用。KFAのイ・ミンソン監督は、戦術との適合、国際経験、試合運び、補強したいポジションを考慮したとしています。

一方、日本は2026年大会をU-21世代中心で戦っています。同じ決勝でも、両チームの年齢構成と編成方針が異なる点は試合を見るうえで押さえておきたいポイントです。

韓国はどう決勝まで勝ち上がった?

韓国はグループDからノックアウトステージへ進み、準決勝では中国に先制を許しながら2-1で逆転。AFCの公式記事では、イ・ヨンジュンが同点弾、ペ・ジュノが82分に勝ち越し点を決め、4大会連続の決勝進出を果たしました。

日本側の準決勝については「日本vsウズベキスタン準決勝の放送・対戦情報」もあわせて確認できます。

FAQ

韓国代表のオーバーエージは誰ですか?

ヤン・ヒョンジュン、オム・ジソン、イ・ギヒョクの3人です。

韓国代表には海外組が何人いますか?

KFA公式発表では欧州クラブ所属が9人です。

準決勝で韓国の決勝点を決めたのは誰ですか?

ペ・ジュノです。中国戦の82分に逆転となるゴールを決めました。

まとめ

2026年アジア大会の韓国男子代表は23人。KFA公式発表では欧州組9人、Kリーグ組14人で、オーバーエージにはヤン・ヒョンジュン、オム・ジソン、イ・ギヒョクを選出しました。

ペ・ジュノ、ヤン・ミンヒョク、キム・ジスら欧州組に加え、準決勝で得点に関与したイ・ヨンジュンやオム・ジソンも決勝の注目候補です。メンバーの所属先は発表時点の情報として見るのが適切です。

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