サンダー3 #11 BSフジ9月28日|放送時間・「WE ARE THUNDER 3!!」の意味と第10話からの流れ|9/28 01:30
2026年9月28日(月)午前1時30分からBSフジ・BSフジ4Kの「アニメギルド」で放送される『サンダー3』第11話は、「WE ARE “THUNDER 3”!!」です。公式ストーリーでは、瀬上のピンチに駆け付けたスモール3が巨大な異星人3人と対峙し、光線銃を受けても動じず圧倒的な力を見せる展開が示されています。
同じ第11話の記事はすでに複数ありますが、今回はBSフジで見る人向けに「何時からか」「第10話のどこから続くのか」「タイトルの意味をどう受け止めればよいか」を中心に整理します。第11話の結末を先回りせず、公式に確認できる情報だけで見どころをまとめます。
サンダー3第11話のBSフジ放送時間と基本情報
| 項目 | 内容 |
| 番組 | サンダー3 #11 |
| サブタイトル | WE ARE “THUNDER 3”!! |
| 放送局 | BSフジ・BSフジ4K |
| 放送日時 | 2026年9月28日(月)午前1:30~1:58 |
| 放送枠 | アニメギルド |
| 主な登場人物 | ぴょんたろう、つばめ、ひろし、瀬上ほか |
BSフジ公式では『サンダー3』を毎週日曜25時30分~25時58分に編成しています。9月27日(日)25時30分は、日付が変わった9月28日(月)午前1時30分です。
第11話「WE ARE “THUNDER 3”!!」の公式あらすじ
公式サイトによると、第11話では瀬上の危機にスモール3が間一髪で駆け付けます。3人の前にいるのは巨大な異星人3人。相手の光線銃を受けてもびくともせず、スーパーヒーローのような力で制圧していくというのが公開済みのあらすじです。
ここまで“別世界では小さく見える存在”として扱われてきたスモール3が、戦場では常識外れの強さを示すのが本作の大きな面白さです。第11話はタイトルにも「THUNDER 3」が入るため、3人が物語上どのような存在として認識されるのかにも注目が集まりやすい回です。
第10話「TIME IS UP」からどこが続く?
第10話では、皇とガゥードゥウの激突、鮫岾や瀬上の特殊能力戦が進み、最後に渋谷へ向かったスモール3が到着するところまでが公式に示されています。今回の第11話は、その到着直後から戦闘の主役がスモール3へ移る形です。
BSフジで前回を見た人は、第10話「TIME IS UP」のBSフジ向け整理記事も合わせると、皇・鮫岾・瀬上と異星人側の状況を短時間で振り返れます。
「WE ARE THUNDER 3!!」というタイトルが示す見どころ
タイトルは直訳すれば「俺たちがサンダー3だ」と受け取れる言葉です。公式あらすじでは、スモール3が3人そろって異星人と向かい合い、これまで以上に“チームとしての強さ”を見せる構図になっています。
すでに第11話のあらすじ中心記事としてスモール3が瀬上を救う流れをまとめた関連記事があるため、本記事ではBSフジでの放送確認と前話接続を優先しています。視聴後に細かな場面を振り返りたい場合は、関連記事と読み分けると重複しにくくなります。
第11話の声優は誰?主要キャストを確認
手塚ぴょんたろう役は鈴代紗弓さん、吾妻つばめ役は川井田夏海さん、お茶の水ひろし役は秋山絵理さんです。瀬上貞一役は坂泰斗さん、皇恭治役は石谷春貴さん、ガゥードゥウ役は平川大輔さんが担当しています。
BSフジ公式ページでは、ふたば役の蜜蜂ほのかさん、ドク役の坂田将吾さん、田代涼花役の広瀬ゆうきさん、如月澪役の前川涼子さんなども主要出演者として掲載されています。
原作・主題歌・作品の基本設定もチェック
原作は池田祐輝さんの『サンダー3』で、講談社『月刊少年マガジン』に掲載されています。アニメの総監督は瀬下寛之さん、監督は井手恵介さん、シリーズ構成・脚本は瀬古浩司さんです。
オープニングテーマは優里さんの「サンダーボルト」、エンディングテーマは音羽-otoha-さんの「しゅるれりら」。妹ふたばを追って別世界へ入った中学生3人が、その世界では圧倒的な力を持つというマルチバース設定が、第11話の戦闘で最も分かりやすく表れる回になっています。
よくある質問
サンダー3第11話はBSフジで何時から?
2026年9月28日(月)午前1時30分から1時58分までです。番組表では9月27日(日)25時30分と表記されることがあります。
第11話のタイトルは?
「WE ARE “THUNDER 3”!!」です。
第11話を見る前に第10話は必要?
第10話の終盤でスモール3が渋谷へ到着するため、直前話を知っていると第11話の戦闘開始までの状況が理解しやすくなります。
まとめ
今回の放送で押さえておきたいポイントは、放送日時だけでなく、直前回から何が動き、今回どの人物やテーマに注目すべきかという点です。公式発表で確認できる範囲を軸に整理しておけば、放送前の予習にも、視聴後の振り返りにも使えます。
未発表の展開や結末は断定せず、公式情報と実在する関連記事をたどれる形にしています。気になる人物や前回までの流れは、本文中の関連記事もあわせて確認してください。

