溥儀の料理番 第22話あらすじ|小徳子の死で真犯人の手掛かりは?【9月30日】|9/30 07:00
2026年9月30日(水)あさ7時からBS12トゥエルビで放送される中国ドラマ「溥儀の料理番〜紫禁城 最後の日々」第22話。今回の大きな焦点は、宝物盗難事件の真相を知る可能性があった小徳子が追い詰められ、事件の核心が再び遠のくことです。
劉容児は料理人として腕を磨くだけでなく、宮中の盗難事件や権力争いにも巻き込まれてきました。第22話は、これまで積み上げてきた“真犯人は誰なのか”という疑問が一段深まる回です。
「溥儀の料理番」第22話の放送情報
| 番組 | 中国ドラマ 溥儀の料理番〜紫禁城 最後の日々 第22話 |
|---|---|
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 放送日時 | 2026年9月30日(水)7:00〜7:57 |
| 話数 | 第22話/全40話 |
| 主な出演 | ハイ・ルー、ジー・リンチェン、グオ・モンシュー、リー・ミンドー、ミョーリー・ウー ほか |
| 音声 | 中国語・日本語字幕 |
第22話あらすじ|小徳子が栄恵太妃を人質に
慎刑司から逃亡した小徳子は御花園へ身を隠します。そこで偶然、栄恵太妃を見かけると飛びかかり、人質に取ってしまいます。李琪たちに取り囲まれた小徳子は、追い詰められながらも「宝物は盗んでいない」と主張します。
李琪が交渉している隙を突き、劉容児は小徳子を殴って栄恵太妃を救出。しかし小徳子は侍衛に殺されてしまいます。彼が握っていたはずの真犯人に関する情報も途切れ、事件は再び闇の中へ戻ります。
小徳子の死で宝物盗難事件はどうなる?
第22話のポイントは、小徳子が死んだことで「盗んだ本人」と「事件の真犯人」が同一とは限らないという疑念が強まることです。本人が盗難を否定したまま口を閉ざしたため、容児や李琪は別の証拠から真相を追う必要があります。
これまでの物語でも、宮中の宝物をめぐる不正は単純な盗みではなく、複数の人物や権力関係と結びついて描かれてきました。第22話は犯人判明の回ではなく、むしろ手がかりが失われることで次の推理へつなぐ回と見ると分かりやすいでしょう。
劉容児の行動力が際立つ回
料理の才能を買われて紫禁城へ入った劉容児ですが、危機に直面すると自分で動く行動力も大きな特徴です。今回も人質事件でただ見守るのではなく、小徳子に直接一撃を与えて栄恵太妃を救います。
宮廷料理ドラマでありながら、盗難事件や身分制度、溥儀を取り巻く政治状況が並行して描かれるのが本作の面白さです。容児の料理人としての成長と、事件を追うサスペンス要素の両方が中盤の見どころになっています。
第15話までの流れを振り返る
既存記事では、第15話で厨師大会の「味覚」をめぐる勝負と三七人参の判定を取り上げています。料理人としての実力が試される展開から、今回の盗難事件へどう広がっていったかを振り返るなら、「溥儀の料理番」第15話の記事も参考になります。
キャスト
- 劉容児(りゅう・ようじ):ハイ・ルー
- 李琪(り・き):ジー・リンチェン
- 武天:グオ・モンシュー
- 愛新覚羅・溥儀:リー・ミンドー
- 栄恵太妃:ミョーリー・ウー
- 端康太妃:ズン・リー
よくある質問(FAQ)
「溥儀の料理番」第22話はいつ放送?
BS12トゥエルビで2026年9月30日(水)7:00〜7:57に放送予定です。
第22話で小徳子はどうなる?
栄恵太妃を人質にしたのち、劉容児が太妃を救出しますが、小徳子は侍衛に殺され、彼が握っていた真犯人の情報は失われます。
主演は誰?
劉容児役のハイ・ルー、李琪役のジー・リンチェンが中心です。溥儀役はリー・ミンドーが演じます。
まとめ
「溥儀の料理番」第22話は、小徳子が栄恵太妃を人質に取り、劉容児が救出する一方、小徳子の死によって宝物盗難事件の真犯人情報が失われる回です。事件は解決ではなく、さらに謎を深める方向へ進みます。放送は2026年9月30日(水)7:00からBS12トゥエルビです。

