恋のスケッチ〜応答せよ1988〜第17話「もうひとつの顔」あらすじ|テクの中国対局とドクソンの気づき|10/8 00:00
2026年10月8日(木)午前0時からJ:COM BSで放送される「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」第17話「もうひとつの顔」は、ドクソンが中国で初めて“棋士チェ・テク”の別の顔を見る回です。いつもの路地裏では静かで穏やかなテクが、対局の舞台では大勢の記者に囲まれる存在であることが、ドクソンの視点を通して浮かび上がります。
J:COM BS公式の第17話紹介では、中国遠征、テクの父の入院、ソヌの母の献身、そして試合当日の記者たちという流れが明示されています。ここでは公式あらすじを軸に、出来事を時系列で整理し、主要キャストと第17話の見どころをまとめます。
第17話「もうひとつの顔」の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送 | 2026年10月8日(木)0:00〜1:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第17話/全42話 |
| サブタイトル | もうひとつの顔 |
| 主な出演 | パク・ボゴム、リュ・ジュンヨル、ヘリ ほか |
| 脚本 | イ・ウジョン |
| 監督 | シン・ウォンホ |
J:COM BSの番組表でも10月8日24:00〜25:00の放送が掲載されており、第17話の個別紹介ページでは2015年の韓国作品で全42話、主要出演者としてパク・ボゴム、リュ・ジュンヨル、ヘリが案内されています。
第17話のあらすじを時系列で整理
1.ドクソンがテクの中国遠征に同行する
ドクソンはテクの試合に付き添うため中国へ向かいます。初めての海外旅行に心を躍らせるドクソンに対し、テクは大事な試合を前に神経を張り詰めています。この温度差が、二人の関係をコミカルに見せつつ、テクが背負っている勝負の重さも伝える導入です。
2.緊張するテクの横でドクソンはいつも通り
公式あらすじでは、試合前でナーバスなテクをよそに、ドクソンが振る舞われた料理を勢いよく食べる場面が紹介されています。特別な海外遠征でも普段の調子を崩さないドクソンと、勝負師として集中するテクの対比が際立ちます。
3.韓国ではテクの父をソヌの母が見舞う
一方、テクの父は店で倒れて入院。見舞いに訪れたソヌの母は、身の回りを手際よく整えます。子ども世代の恋模様だけでなく、親世代の支え合いや長年の信頼が並行して描かれるのが「応答せよ1988」らしいところです。
4.試合当日、ドクソンが“もうひとつの顔”を見る
試合当日、テクは多くの記者に囲まれて会場へ向かいます。ドクソンはその姿を不思議な気持ちで見送ります。路地裏では幼なじみの一人だったテクが、外の世界では注目を集める一流棋士でもある。そのギャップこそ、サブタイトル「もうひとつの顔」を意識して見たいポイントです。
主要キャストと役柄
- チェ・テク役:パク・ボゴム。物静かな天才棋士。第17話では中国で対局に臨む“プロの顔”が大きな焦点です。
- キム・ジョンファン役:リュ・ジュンヨル。ドクソンへの思いを抱える幼なじみ。シリーズの恋の行方を考えるうえで欠かせない人物です。
- ソン・ドクソン役:ヘリ。明るく感情豊かなヒロイン。中国遠征でテクを身近に見ながら、それまでとは違う印象を受けます。
第17話はテクとドクソンの中国パートに加え、テクの父とソヌの母の場面も大切です。世代をまたいで「普段は見えない一面」がのぞく構成になっています。
第17話の見どころはテクの“日常と勝負”の落差
最大の見どころは、ドクソンが知っているテクと、世間が知っているチェ・テクの違いです。幼なじみの前では口数が少なく、周囲に世話を焼かれることも多いテクですが、対局の日には報道陣が集まるほどの存在になります。ドクソンがその光景を目の当たりにすることで、二人の距離感に新しい視点が加わります。
また、食事を楽しむドクソンと緊張するテクの並びは、二人の性格の違いを端的に示す場面です。恋愛だけに寄せず、人物の生活感や家族のつながりまで丁寧に描く点が、この作品の魅力です。
前話から続けて見ると分かりやすいポイント
第17話からでも内容は追えますが、人物関係の揺れをより理解したい場合は、直前の第16話も押さえておくと流れがつかみやすくなります。キニナルでは第16話「人生は不公平」の内容も整理しています。
第17話は、中国といういつもと違う場所に移ったことで、テクの社会的な立場とドクソンの素直な視線が鮮明になる回です。親世代では入院をきっかけに支え合いが描かれ、子ども世代とは別の温度で人間関係が動きます。
よくある質問
第17話「もうひとつの顔」はいつ放送?
J:COM BSで2026年10月8日(木)0:00〜1:00に放送予定です。
第17話の中心となる出来事は?
ドクソンがテクの中国遠征に同行し、試合当日に多くの記者に囲まれるテクの姿を見る流れが中心です。
第17話の主要キャストは?
パク・ボゴム、リュ・ジュンヨル、ヘリらが出演します。J:COM BS公式ページでも主要出演者として案内されています。
まとめ
「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」第17話「もうひとつの顔」は、ドクソンが中国遠征を通して、幼なじみのテクとは違う“棋士チェ・テク”の姿に触れる回です。海外旅行にはしゃぐドクソンと試合前のテク、入院した父を支えるソヌの母、そして試合当日の報道陣という複数の場面が、一人の人間が持つさまざまな顔を映し出します。
放送は2026年10月8日0時からJ:COM BS。恋の行方だけでなく、テクの立場をドクソンがどう受け止めるのか、親世代の関係がどう描かれるのかにも注目です。

