チヌ道一直線138再放送|須賀利の台風うねりを山本太郎はどう読む?【9月23日】|9/23 18:00
2026年9月23日(水)18:00からBS釣りビジョンで放送される「チヌ道一直線 138 尾鷲市須賀利で年無しを狙う」は、9月7日に初回放送された「其の百三十八」の再放送です。舞台は三重県尾鷲市須賀利の筏。山本太郎さんが約15年ぶりに訪れ、真夏の大チヌを追います。
同じ第138回については当サイトですでに初回放送や再放送の記事があるため、今回は単なるあらすじの言い換えではなく、「台風13号のうねりが入る悪条件で、山本太郎さんが何を見極めようとしているのか」という観察ポイントを中心に整理します。
9月23日18時の放送情報|「其の百三十八」は再放送
| 番組名 | チヌ道一直線 138 尾鷲市須賀利で年無しを狙う |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月23日(水) |
| 放送時間 | 18:00~19:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 初回放送 | 2026年9月7日 |
| 出演 | 山本太郎 |
| ロケ地 | 三重県尾鷲市須賀利の筏 |
| 狙い | 真夏のチヌ、特に「年無し」と呼ばれる大型チヌ |
釣りビジョン公式のシリーズページでは、9月23日18:00から第138回を放送するスケジュールが掲載されています。初回は9月7日で、9月12日、16日、20日などにも再放送されてきた回です。
すでに内容を詳しく確認したい人は、9月20日放送版の記事や、初回放送時の年無し・須賀利解説もあわせて読むと、今回の再放送を別角度から楽しめます。
第138回の最大の難敵は台風13号のうねり
公式あらすじによると、釣行日前後には日本の南海上に台風13号が停滞し、そのうねりが湾内まで届く厳しい状況でした。筏のかかり釣りは、潮の変化や魚の寄り方、仕掛けの安定、エサ取りの動きなど、複数の要素を細かく読み続ける釣りです。
そこで今回の見どころは、単に「大きなチヌが釣れたか」だけではありません。悪条件の中で山本さんが、どの変化をチャンスと見なし、どのタイミングで釣り方を変えるのか。公式も「状況を見極めながら、出来る限りの策を講じていく」と予告しており、判断の積み重ねが番組の核心です。
波やうねりがあるときは、普段と同じ感覚で仕掛けを扱えない場面が増えます。視聴時は竿先だけでなく、山本さんが海面や潮、エサの状態をどう見ているか、説明の言葉に注目すると、釣果以外の学びが多い回になります。
「年無し」とは何センチ?大チヌ狙いで注目したいこと
チヌ釣りでよく使われる「年無し」は、一般に50cmを超える大型のクロダイを指す呼び方です。ただし厳密な学術用語ではなく、釣り人の間で長く使われてきた呼称です。
山本太郎さんは釣りビジョン公式プロフィールで、19歳ごろからチヌ釣りを始め、落とし込み・かかり釣り・ウキダンゴ釣りなど多様なスタイルをこなすオールラウンダーとして紹介されています。自己最高記録は三重県迫間浦で釣った60.5cm。大物を狙う経験値そのものが、この回の説得力につながっています。
しかも須賀利は山本さんにとって約15年ぶりの釣り場です。過去の記憶だけに頼らず、その日の海を見て組み直す必要があります。「昔知っていた釣り場」と「今目の前にある状況」の差をどう埋めるかも、再放送で見直したいポイントです。
須賀利の筏で見るべきは「正解」より修正の速さ
釣り番組では、つい最終的なサイズや枚数に目が行きます。しかし今回のように台風の影響が残る条件では、最初から正解のパターンに当てることより、反応が薄いときにどう修正するかが重要です。
山本さんが使うエサ、仕掛け、投入のテンポ、狙う層、アタリの判断などは、状況に合わせて変化します。番組内で具体的な変更理由が語られたら、「何を変えたか」と同時に「なぜ変えたか」を追うと理解しやすくなります。
同シリーズの魅力は、釣れた瞬間だけでなく、季節や地域ごとの「方程式」を導き出す過程を見せることにあります。公式の番組概要も、山本さんが「どうすればチヌが釣れるのか」という大きなテーマに挑み続ける番組だと説明しています。
山本太郎のチヌ釣りを続けて見るなら
第138回で山本太郎さんの考え方が気になった人は、別条件の回と比較すると面白さが増します。たとえば第116回・若狭湾で速い上潮とエサ取りを攻略する回は、同じかかり釣りでも別の難しさが出る回です。
また、第132回・千葉県勝山で水深20mと速い潮を攻略する回も、状況対応という視点で比較しやすい内容です。釣り場が変わっても共通する判断と、その場所だけの対応の違いを見比べると、シリーズ全体の面白さが伝わります。
よくある質問(FAQ)
チヌ道一直線138の9月23日放送は何時から?
2026年9月23日(水)18:00~19:00にBS釣りビジョンで放送予定です。
第138回の舞台はどこ?
三重県尾鷲市須賀利の筏です。山本太郎さんにとって約15年ぶりの釣行地です。
年無しとはどのくらいの大きさ?
一般には50cmを超える大型のチヌ(クロダイ)を指す呼び方として使われます。
今回の見どころは?
台風13号のうねりが湾内まで届く厳しい状況で、山本太郎さんが変化を見極め、どのように策を組み立てるかです。
まとめ|9月23日再放送は「悪条件での判断」に注目
「チヌ道一直線 138」は、年無しという分かりやすい大物目標がありながら、実際の見どころは台風のうねりが入る不安定な海での状況判断にあります。約15年ぶりの須賀利で、経験豊富な山本太郎さんが何を見て、どう修正していくのかを追うと、再放送でも新しい発見があります。
すでに初回や別日の再放送を見た人も、釣果の記憶だけでなく「判断の根拠」に焦点を移すと印象が変わります。大チヌを狙う技術と、予定どおりに進まない自然を読む力の両方が味わえる回です。

