監察官・羽生宗一3あらすじ・キャスト|留置場死亡事件と防犯カメラの死角|10/7 13:00
2026年10月7日13時から日本映画専門チャンネルで放送される『監察官・羽生宗一3』は、中村梅雀さん演じる監察官・羽生宗一が、留置場内で起きた死亡事件の不自然さを追うサスペンスです。
今回は「看守による制圧は本当に正当だったのか」「なぜ防犯カメラの死角で起きたのか」が重要な入口。公式あらすじをもとに、事件の流れ、主要キャスト、見どころを時系列で整理します。
監察官・羽生宗一3の放送情報
| 放送 | 2026年10月7日(水)13:00~/日本映画専門チャンネル |
|---|---|
| 作品 | 『監察官・羽生宗一3』 |
| 公開・放送年 | 2015年 |
| 監督 | 吉田啓一郎 |
| 脚本 | 安井国穂 |
| 主な出演 | 中村梅雀、戸田恵子、渡辺大、櫻井淳子、田山涼成、伊嵜充則、藤真利子、大鶴義丹、国広富之 |
日本映画専門チャンネルの公式「おとなのサスペンス劇場」ページで10月7日の放送が案内されています。シリーズは、警察内部を監視する監察官・羽生宗一の容赦ない調査を軸にしたサスペンスです。
あらすじを時系列で整理|留置場の死亡事件から始まる
1.成城北署の留置場で留置人が死亡
成城北署の留置場で、看守に制圧された留置人・香山守が死亡します。香山は痴漢容疑で逮捕・拘留されており、深夜に騒ぎ出したため看守が制圧したと説明されます。
2.羽生宗一と上原和也が所轄署へ
警視庁警務部の監察官・羽生宗一と、監察官補佐の上原和也は事情聴取のため成城北署へ向かいます。警察官の行為が適正だったのかを、捜査側ではなく監察側から検証していくのが本作の特徴です。
3.看守係長の命令で北村浩二が制圧
公式あらすじでは、看守係長・大下光男の命令のもと、看守の北村浩二が香山の首に腕を回して制圧したとされています。気づいたときには意識がなく、その後死亡が確認されます。
4.防犯カメラの「死角」が疑念を生む
一見すると騒ぐ留置人への正当な制圧にも見えますが、防犯カメラを確認すると、北村が香山を制圧した場所がちょうど死角でした。この偶然にも見える空白が、羽生の監察を深める重要な入口になります。
主要キャストと役どころ
- 中村梅雀:羽生宗一役。警視庁警務部の監察官で、厳しい監察ぶりから“毒ハブ”と恐れられる人物。
- 渡辺大:上原和也役。羽生とともに所轄署へ入り、監察を進める補佐役。
- 戸田恵子:シリーズを支える主要キャスト。
- 田山涼成:大下光男役。留置場の看守係長として事件の発端に関わります。
- 伊嵜充則:北村浩二役。香山を制圧した看守。
- そのほか櫻井淳子、藤真利子、大鶴義丹、国広富之らが出演します。
見どころは「警察の中の警察」が何を疑うか
通常の刑事ドラマでは、警察が外部の犯罪を追う構図が中心です。一方『監察官・羽生宗一』は、警察官自身の職務執行や組織内部の不正を調べる監察官が主人公。第3作では「留置場内での制圧」という、適法・適切だったのか判断が難しい出来事から始まります。
羽生が重視するのは、関係者の説明が整っているかだけではありません。防犯カメラの死角、指示系統、現場にいた人物の証言など、小さな違和感を積み上げていく過程がサスペンスの核になります。
9月22日の既存記事とは別角度で整理
同作については9月22日放送時の『監察官・羽生宗一3』記事がすでにあります。今回は10月7日の再放送に合わせ、留置場死亡事件の発生から防犯カメラの死角までを時系列で追える構成にし、監察官という立場から何を見るドラマなのかを中心に整理しました。
公式情報から押さえる作品データ
日本映画専門チャンネル公式では、本作を2015年作品、監督・吉田啓一郎、脚本・安井国穂として掲載。出演者には中村梅雀、戸田恵子、渡辺大、櫻井淳子、田山涼成、伊嵜充則、藤真利子、大鶴義丹、国広富之が挙げられています。
公式あらすじと放送日は日本映画専門チャンネル「おとなのサスペンス劇場」で確認できます。
よくある質問(FAQ)
『監察官・羽生宗一3』はいつ放送?
2026年10月7日(水)13:00から日本映画専門チャンネルで放送予定です。
第3作はどんな事件から始まる?
成城北署の留置場で、看守に制圧された留置人・香山守が死亡する事件から始まります。
羽生宗一を演じるのは誰?
中村梅雀さんです。羽生は警視庁警務部の監察官で、厳しい監察から“毒ハブ”と恐れられています。
事件の重要な手がかりは?
公式あらすじでは、留置人を制圧した場所が防犯カメラの死角だったことが、監察を深める重要なポイントとして示されています。
まとめ
『監察官・羽生宗一3』は、留置場での制圧後に留置人が死亡し、その現場が防犯カメラの死角だったことから監察が始まります。中村梅雀さん演じる羽生が、警察内部の説明をそのまま受け入れず、職務執行の裏側を検証していく点が見どころです。

