扶揺38話「愛の誓い」ネタバレ|長孫無極はなぜ死の砂漠へ?毒と伏兵を解説【10/6】|10/6 04:00
2026年10月6日(火)午前4時からBS11で放送される「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」第38話「愛の誓い」は、扶揺と長孫無極の関係が再び大きく動く回です。前話で本心を確かめ合った2人ですが、扶揺には体内の毒という大きな問題が残っています。
今回の中心は「なぜ扶揺は長孫無極を遠ざけるのか」「長孫無極はなぜ危険な葛雅砂漠を選ぶのか」。BS11公式の作品情報と第37話までの流れ、放送局公式情報を掲載する番組表の第38話あらすじをもとに整理します。
第38話「愛の誓い」の放送情報
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 時間 | 午前4:00~5:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第38話「愛の誓い」 |
| 出演 | ヤン・ミー、イーサン・ルアン、ガオ・ウェイグァン、ライ・イー |
| 全話数 | 全66話(日本語字幕) |
第38話のあらすじを時系列で整理
1. 扶揺の毒はまだ完全に解けていない
扶揺は体内の毒が完全には解毒されておらず、いつ命を落としてもおかしくない状態です。前話では長孫無極をかばって負傷しており、2人の気持ちが通じても、身体的な危機は解消していません。
2. 扶揺は長孫無極と距離を取ろうとする
扶揺が距離を置こうとするのは、愛情がなくなったからではなく、自分の死が近いかもしれないと考えているためです。相手を巻き込みたくないという自己犠牲的な判断ですが、長孫無極はそれを受け入れません。
3. 長孫無極が永遠の愛を誓う
第38話のタイトル「愛の誓い」はここに直結します。長孫無極は扶揺に永遠の愛を誓い、寿命の不確かさを理由に離れるという選択を拒む姿勢を示します。第37話で玄霊真葉を通して本心を伝えた流れが、言葉としてよりはっきり結実する場面です。
4. 父の危篤を知り、長孫無極は皇宮へ戻る決意
その最中、長孫無極のもとに父が危篤だという知らせが届きます。恋愛だけでなく皇太子としての責務が再び前面に出て、扶揺とともにいる時間から政治の中心へ引き戻されることになります。
5. 伏兵を避けるため「死の砂漠」葛雅砂漠へ
長孫無極は長孫平戎の伏兵を避けるため、通常なら避けたい葛雅砂漠をあえて通る危険なルートを選びます。敵の待つ安全な道より、自然そのものが脅威となる道を選ぶ判断であり、次回以降の大きな伏線です。
長孫平戎は何を狙う?今回の対立軸
第38話で名前が挙がる長孫平戎は、長孫無極の帰還を阻む存在です。今回の段階では、伏兵が配置されていることが確定情報で、長孫無極はその危険を認識したうえで迂回します。つまり「父の危篤」という急ぐ事情と「平戎の妨害」という政治的な危機が同時に押し寄せています。
前話の詳しい流れは第37話「真実の行方」ネタバレ解説で整理しています。扶揺が長孫無極の本心を知り、雅蘭珠を助けるまでを押さえると、第38話冒頭の2人の距離感が分かりやすくなります。
伏線はどこ?第39話につながるポイント
- 扶揺の毒:恋愛上の障害であるだけでなく、今後の生死に関わる継続的な伏線。
- 長孫無極の皇宮帰還:姚城を離れることで、扶揺が現地の責任を背負うことになる。
- 葛雅砂漠:長孫無極の消息に関わる重要な舞台として次の展開へつながる。
- 長孫平戎の妨害:姚城への圧力にも連動し、扶揺側の危機を広げる。
第39話「姚城の攻防戦」のあらすじでは、長孫無極の不在中に扶揺が姚城を守る重責を担い、長孫平戎の指示を受けた赤鬼による兵糧攻めに直面します。第38話は、恋愛回であると同時に2人が別々の危機へ向かう分岐点です。
扶揺と長孫無極の関係はどう変わる?
前話までの誤解は玄霊真葉によって解けています。第38話で扶揺が離れようとするのは、再び疑ったからではありません。むしろ相手を想うがゆえの距離であり、それに対して無極が「愛の誓い」を返すことで、2人の関係は感情面では一段深まります。
直前の姚城編を振り返るなら、第36話「天権国の特使」あらすじも関連します。扶揺が特使となって黒戎寨へ向かった経緯が、第39話の姚城防衛につながります。
出演者と役どころ
扶揺/宇文紫をヤン・ミー、長孫無極/軒轅旻をイーサン・ルアンが演じます。ほかに戦北野役のガオ・ウェイグァン、宗越役のライ・イーらが出演。BS11公式では、五色石を持つ扶揺が自らの身分を知り封印を解くため五洲大陸へ旅立つ物語として紹介されています。
第38話を見る前に押さえたい前回のポイント
第37話では、長孫無極が玄霊真葉を使って真実を伝え、扶揺が彼の本心を理解します。その後、赤鬼の一味に追われる雅蘭珠を助けますが、雅蘭珠は長孫無極を父の国を滅ぼした仇敵と認識して刃を向け、扶揺が無極をかばって負傷しました。
つまり第38話は、「誤解が解けた直後なのに、扶揺の命の危機と無極の帰還命令で再び離れ離れになる」という構造です。タイトルだけを見ると甘い恋愛回に見えますが、実際には次の戦乱へ向かう緊張感も強い回です。
よくある質問
扶揺第38話「愛の誓い」はいつ放送?
2026年10月6日(火)午前4時からBS11で放送予定です。
扶揺はなぜ長孫無極と距離を取ろうとする?
体内の毒が完全に解けておらず、いつ死ぬかわからないためです。無極を思って距離を置こうとします。
長孫無極はなぜ葛雅砂漠を通る?
長孫平戎が待ち伏せさせた伏兵を避け、父のいる皇宮へ戻るためです。
次回第39話はどうなる?
長孫無極の不在中、扶揺が姚城を守り、赤鬼による兵糧攻めに直面する展開が案内されています。
まとめ|「愛の誓い」は恋と政治が分岐する回
第38話は、扶揺が死を恐れて無極を遠ざけようとする一方、無極が永遠の愛を誓うことで2人の絆を確認する回です。しかし父の危篤と長孫平戎の妨害により、無極は危険な葛雅砂漠へ、扶揺は姚城の危機へと向かいます。愛が固まった直後に2人が別々の戦いへ入る点が、次回以降を読む最大のポイントです。

