午後ロー「ダンテズ・ピーク」10月8日|あらすじ・吹き替え声優・二ヶ国語放送の見どころ|10/8 13:40
2026年10月8日(木)のテレビ東京「午後のロードショー」は、ピアース・ブロスナン主演のパニック映画「ダンテズ・ピーク」。13:40~15:40の放送で、字幕・データ放送・二ヶ国語放送の表示が確認できます。
休火山の異変を察知した火山地質学者ハリーが、避難に消極的な町で迫る噴火の危機に立ち向かう作品です。視聴前に知りたいあらすじ、キャスト、日本語吹き替え、見どころをネタバレしすぎない範囲で整理します。
午後ロー「ダンテズ・ピーク」10月8日の放送情報
| 番組 | 午後のロードショー「ダンテズ・ピーク」 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送時間 | 13:40~15:40 |
| 制作 | 1997年/アメリカ |
| 監督 | ロジャー・ドナルドソン |
| 放送形式 | 字幕・データ放送・二ヶ国語 |
テレ東公式では、10月8日の「じゅ~っと激アツ!高揚ウイーク」の一本として編成されています。災害映画らしい大規模な噴火描写と、危機を信じてもらえない専門家の焦りを組み合わせたノンストップ型のパニック・アクションです。
あらすじ|休火山に現れた異変をハリーが察知
全米地質学研究所の火山地質学者ハリーは、過去の噴火調査でパートナーを失った経験を抱えています。そんな彼が派遣されたのが、米北西部にある町ダンテズ・ピーク。周辺では木々が枯れ、小動物の死骸が見つかるなど、見過ごせない異変が起き始めていました。
ハリーは噴火の前兆だと考え、町に避難勧告を出すよう求めます。しかし、町の観光や経済への影響もあり、すぐには受け入れられません。町長レイチェルも住民を守る立場から難しい判断を迫られます。
やがて大きな地震が起こり、火山は本格的な噴火へ。道路は逃げる車で混乱し、ハリーはレイチェルと子どもたちを連れ、山の中腹にいるレイチェルの義母ルースを助けに向かいます。ここから火砕流、火山灰、溶岩、崩壊する道路など、次々と危機が重なっていきます。
キャストと日本語吹き替え
| ハリー | ピアース・ブロスナン/声:田中秀幸 |
|---|---|
| レイチェル | リンダ・ハミルトン/声:小山茉美 |
| ポール | チャールズ・ハラハン/声:玄田哲章 |
| ルース | エリザベス・ホフマン/声:久保田民絵 |
主演のピアース・ブロスナンが演じるハリーは、派手なヒーローというより、観測データと現場の違和感を積み重ねて危険を察知する専門家です。レイチェル役のリンダ・ハミルトンは、町長であり母親でもある人物として、町全体と家族の両方を守ろうとします。
見どころ1|「まだ噴火していない」段階の緊張感
本作の面白さは、噴火そのものだけではありません。専門家が警告しても、町には観光、経済、住民生活といった事情があり、すぐ避難には踏み切れない。その時間差が大きな緊張を生みます。
温泉の異変や枯れた木々など、自然から出る小さなサインをハリーがどう読み取るかに注目すると、後半の大災害が突然のイベントではなく、積み重なった警告の結果として見えてきます。
見どころ2|噴火後は災害が連続するサバイバルへ
噴火が始まってからは、火山灰、地震、溶岩、火砕流だけでなく、避難道路の混乱や視界不良など現実的な危険が連続します。危機を一つ抜けても次の問題が起きるため、タイトルどおりノンストップの展開です。
特にハリーがレイチェル一家と行動するようになってからは、「最短で逃げる」だけでは済まない選択が増えます。家族を助けたい思いと、火山の専門知識がぶつかるところが人間ドラマとしての見どころです。
字幕・吹き替えはどうなる?
10月8日のテレ東公式ページには字幕放送と二ヶ国語放送の表示があります。日本語音声では、ハリーを田中秀幸さん、レイチェルを小山茉美さん、ポールを玄田哲章さんが担当します。テレビ側の設定によって主音声・副音声を切り替えられる場合があります。
よくある質問
「ダンテズ・ピーク」は10月8日何時から?
テレビ東京「午後のロードショー」で2026年10月8日(木)13:40~15:40に放送予定です。
主演は誰ですか?
火山地質学者ハリー役はピアース・ブロスナン、町長レイチェル役はリンダ・ハミルトンです。
日本語吹き替え声優は?
ハリー役は田中秀幸さん、レイチェル役は小山茉美さん、ポール役は玄田哲章さんです。
字幕版ですか?
テレ東公式では字幕放送と二ヶ国語放送の表示があります。視聴機器で音声切り替えができる場合があります。
まとめ|専門家の警告から始まる火山パニックを午後ローで
10月8日の午後ロー「ダンテズ・ピーク」は、13:40~15:40にテレビ東京で放送。休火山の異変を察知した火山地質学者ハリーと、町長レイチェル一家が大噴火から逃れるパニック・アクションです。
大規模な災害描写だけでなく、危険を察知しても周囲に理解されない専門家の焦り、避難判断の難しさ、家族を守るための選択が物語の柱。字幕・二ヶ国語放送の表示もあるので、好みの音声で楽しめるか視聴環境を確認しておくとよいでしょう。

