SUITSシーズン6第8話「自由への切符」|マイク出所取引とジル免責、ベイリー死刑延期【9月28日】|9/28 02:30
2026年9月28日(月)午前2時30分からBS10プレミアムで放送される「SUITS/スーツ シーズン6」第8話「自由への切符」。今回の最大の焦点は、いったん見えたマイクの出所が再び遠のき、ハーヴィーとマイクがそれぞれ別の場所で取引を立て直そうとすることです。
同時にレイチェルとジェシカは、死刑執行が迫るレナード・ベイリーのために延期を目指して動きます。第8話は「自由」という言葉が、マイクの出所とベイリーの命の両方に重なる構成になっています。
SUITSシーズン6第8話の放送日時・吹替キャスト
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月28日(月)2:30~3:30 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| サブタイトル | 第8話「自由への切符」 |
| 形式 | 吹替版 |
| 主な出演 | ガブリエル・マクト/桐本拓哉、パトリック・J・アダムス/西健亮、リック・ホフマン/横島亘、メーガン・マークル/世戸さおり、サラ・ラファティー/行成とあ |
| 制作 | 2017年・アメリカ |
BS10プレミアム公式では「9月27日(日)深夜2:30」と案内されています。これは暦上では9月28日(月)2:30です。公式ページではシーズン6を、マンハッタンの大手法律事務所を舞台にハーヴィーとマイクが難しい訴訟に挑むスタイリッシュな法律ドラマとして紹介しています。
第8話「自由への切符」あらすじ|マイクの出所取引が白紙に
マイクの出所に関する取引が取り消され、ハーヴィーは状況をひっくり返すために動きます。検察側の証人アレンを証言録取で追及していく中で、内部情報を流した人物がケヴィンの妻ジルだったことが判明します。
マイクに求められるのは、刑務所で信頼関係を築いたケヴィンを説得することです。しかし、単純に情報を差し出せばよいわけではありません。マイクはケイヒルと話し、ジルを免責する条件を付けようとします。自分の自由を得るために、友人とその家族を犠牲にするのかという葛藤が、第8話の中心にあります。
マイクが刑務所生活へ入った直後の状況は、SUITSシーズン6第2話「解放宣言」あらすじでも整理しています。ギャロの脅しや事務所の集団訴訟から続く流れを確認すると、出所が目前に見えてから再び遠のく第8話の緊張感が分かりやすくなります。
ジル免責が重要な理由|ケヴィンを動かす条件とは
ジルはサターの不正に関わる内部情報の流出に関係しており、検察にとって事件を動かす鍵になります。一方、ケヴィンにとっては妻を守れるかどうかが最優先です。そこでマイクは、ケヴィンに協力を求めるだけでなく、ジルの免責を取引条件にしようとします。
この場面は、マイクらしい交渉の特徴がよく出ています。自分の自由だけを取り戻すのではなく、目の前の相手が受け入れられる条件を探す。その姿勢がハーヴィーの強硬な交渉と対比され、第8話のドラマを厚くしています。
レイチェルとジェシカはベイリーの死刑執行を止められる?
もう一つの重要な筋が、レイチェルとジェシカが取り組むレナード・ベイリーの案件です。2人はベイリーと面会し、迫る死刑執行の延期を目指します。マイクの「刑務所から出る自由」と、ベイリーの「命をつなぐための時間」が並行して描かれるため、第8話のサブタイトル「自由への切符」が複数の意味を持って響きます。
また、シーズン5の終盤でマイクがどのような決断をして服役に至ったかを振り返りたい場合は、SUITSシーズン5最終話「72時間」あらすじも参考になります。シーズン6前半の展開が、シーズン5最終話の選択から直接つながっていることが分かります。
SUITSシーズン6第8話のFAQ
SUITSシーズン6第8話のタイトルは?
第8話の邦題は「自由への切符」です。原題は「Borrowed Time」です。
第8話でマイクはすぐ出所できる?
公式あらすじでは、いったん進んでいた出所取引が取り消され、ハーヴィーとマイクが取引を立て直すために動く展開です。
BS10プレミアムの放送は字幕版?吹替版?
2026年9月28日2:30の放送は吹替版です。
まとめ
SUITSシーズン6第8話「自由への切符」は、マイクの出所取引が白紙に戻り、ハーヴィーが証人アレンを追及、マイクがケヴィンとジルをめぐる新たな取引に挑む回です。さらにレイチェルとジェシカはベイリーの死刑執行延期を目指します。「誰かの自由を得るために、別の誰かをどこまで守れるか」が複数の物語で重なり、シーズン6前半の山場へ向かう重要回です。

