荒鷲の要塞あらすじ・キャスト|BS10プレミアム10月8日放送時間と字幕・見どころ|10/8 03:50
BS10プレミアムで放送される映画『荒鷲の要塞』は、2026年10月8日(木)午前3時50分からの放送です。リチャード・バートンとクリント・イーストウッドが共演する1968年の戦争アクションで、雪山の要塞への潜入作戦と、味方の中に裏切り者がいるかもしれないというサスペンスが同時進行します。
BS10プレミアム公式ページでは、本編156分、1968年アメリカ=イギリス制作、原題『WHERE EAGLES DARE』と案内されています。放送アイコンは字幕版として掲載されています。
『荒鷲の要塞』の放送時間・字幕情報
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送日時 | 2026年10月8日(木)3:50〜 |
| 作品 | 荒鷲の要塞 |
| 原題 | WHERE EAGLES DARE |
| 本編時間 | 156分 |
| 制作年・国 | 1968年/アメリカ=イギリス |
| 放送形式 | 字幕版 |
あらすじ|雪山の“鷲の城”へ潜入する救出作戦
第二次世界大戦下、連合軍が反撃へ動き始めたころ、米軍のカーナビー将軍がドイツ軍の捕虜になります。収容されたのは、断崖と雪山に囲まれた難攻不落の要塞“鷲の城”です。
英軍情報部のスミス少佐は、精鋭の諜報部員と米軍のシェイファー中尉を率いて救出作戦へ向かいます。さらに女性諜報部員メアリーが別ルートで潜入。ところが作戦が進むにつれ、機密情報が敵側へ漏れている可能性が浮上します。
ここから物語は単なる救出劇ではなく、「誰を信じるべきか」というスパイサスペンスへ変化します。敵の要塞に入り込む危険に加え、味方側の思惑まで疑わなければならない二重の緊張感が作品の核です。
主要キャストと役どころ
- リチャード・バートン:スミス少佐
- クリント・イーストウッド:シェイファー中尉
- メアリー・ユーア:メアリー
- マイケル・ホーダーン
- ロバート・ベイティ
スミス少佐は作戦の全貌を簡単には明かさない知略型、シェイファー中尉は現場で大胆に行動する実戦型です。この対照的な二人が並ぶことで、会話劇とアクションの両方が引き締まります。
見どころ1|戦争映画なのにスパイ映画のように二転三転する
BS10プレミアム公式解説が強調しているのは、展開が何度も反転するサスペンス性です。救出作戦の目的、潜入メンバーの役割、情報漏えいの疑いが重なり、観客側も誰の説明を信じればよいのか揺さぶられます。
見どころ2|断崖の要塞・ロープウェイ・雪山アクション
舞台となる“鷲の城”は、近づくだけでも困難な山岳要塞です。ロープウェイや雪山を使った場面が視覚的な見せ場となり、閉鎖空間での潜入と高所アクションが連続します。
見どころ3|バートンとイーストウッドの対照的な魅力
リチャード・バートンの知的で重厚な存在感と、クリント・イーストウッドの無駄のない身体性が作品の大きな魅力です。二人の役割の違いを意識すると、作戦の裏側にある意図も読み取りやすくなります。
よくある質問
『荒鷲の要塞』はいつ放送されますか?
BS10プレミアムで2026年10月8日(木)午前3時50分から放送予定です。
字幕と吹き替えのどちらですか?
BS10プレミアムの番組案内では字幕版として掲載されています。
主演は誰ですか?
リチャード・バートンとクリント・イーストウッドが中心人物を演じます。
どんな映画ですか?
第二次世界大戦下の要塞救出作戦を描きつつ、味方側の情報漏えい疑惑を絡めた戦争アクション兼スパイサスペンスです。
まとめ
『荒鷲の要塞』は、雪山の要塞へ潜入する戦争アクションに、裏切り者探しのスパイサスペンスを組み合わせた作品です。2026年10月8日3時50分からBS10プレミアムで字幕放送。長尺ながら展開が次々と動くため、スミス少佐の真意とシェイファー中尉の行動力を追うと最後まで見やすい一本です。

