オクニョ第35話あらすじ|チ・チョンドクはなぜ逮捕?髪飾りとソン・ジホンの提案【10月5日BS日テレ】|10/5 17:59
2026年10月5日(月)17時59分からBS日テレで放送される韓国時代劇『オクニョ 運命の女』第35話は、養父チ・チョンドクが殺人のぬれぎぬを着せられるところから緊張感が一気に高まります。
今回の鍵は、殺された人物とチョン・ナンジョンの金のつながり、文定大妃が気にする髪飾り、そしてソン・ジホンが明宗へ持ちかける提案です。第36話の「外知部」へつながる重要回として、人物関係と流れを押さえておくと見やすくなります。
放送日時・番組情報
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 17:59〜18:58 |
| 放送局 | BS日テレ/BS日テレ4K |
| 今回 | 第35話(字幕・全51話) |
| 中心テーマ | チ・チョンドクの冤罪、髪飾り、明宗への提案 |
BS日テレの番組案内では、全51話の字幕版として放送。番組表の公式提供情報でも10月5日17時59分開始と第35話の内容が確認できます。
今回のあらすじを時系列で整理
1. 養父チ・チョンドクが殺人容疑で捕らえられる
オクニョを育てたチ・チョンドクが、身に覚えのない殺人の容疑をかけられます。オクニョにとっては家族同然の人物であり、事件の真相を追う理由が極めて個人的で切実なものになります。
2. 被害者とチョン・ナンジョンの金の関係が浮上
オクニョが殺された人物について調べると、その人物がチョン・ナンジョンの金を管理していたことが分かります。単純な殺人事件ではなく、権力者の資金と結びつく事件として輪郭が見えてきます。
3. チョンドクは自白を迫られる
状況証拠が重なり、チョンドクは不利な立場に追い込まれます。ここでは、オクニョが真相を探す一方で、時間との勝負になる点が大きな見どころです。
4. 文定大妃が髪飾りについてオクニョを問いただす
文定大妃は典獄署にあった髪飾りを気にしており、オクニョ本人に持ち主を尋ねます。オクニョは真相を知る手掛かりを守るため、誰の物か分からないと答えます。
5. ソン・ジホンが明宗に提案
一方、ソン・ジホンは文定大妃側の力を弱めるため、明宗にある提案をします。個人の冤罪事件と朝廷の権力争いが同時に進むのが第35話の特徴です。
主要キャストと役どころ
第35話で特に押さえておきたいのは、オクニョとチョンドクの家族同然の関係、そして王室・権力者側の人物です。
- チン・セヨン:オクニョ役。典獄署で生まれ育ち、養父を救うため事件を追います。
- コ・ス:ユン・テウォン役。商団と権力の間で動く重要人物です。
- キム・ミスク:文定大妃役。朝廷で強い影響力を持ち、髪飾りの件でもオクニョに迫ります。
- チョン・ジュノ:ユン・ウォニョン役。文定大妃の弟で、オクニョの母の死にも関わる人物です。
- パク・チュミ:チョン・ナンジョン役。資金管理をしていた人物の死が、今回の事件と結びつきます。
- チョン・ウンピョ:チ・チョンドク役。オクニョの養父で、殺人のぬれぎぬを着せられます。
- チェ・テジュン:ソン・ジホン役。明宗に大妃派を弱める策を提案します。
第35話の見どころ
チョンドクの冤罪が第36話の「外知部」へつながる
第35話は、オクニョが養父を救うために法と向き合う転機です。続く第36話では、自ら外知部になろうと決意する流れが公式あらすじでも示されています。
髪飾りは母の死の真相を追う線と直結
髪飾りは単なる小道具ではなく、オクニョの出生や母の死の真相をめぐる長期的な物語の鍵です。文定大妃が直接確認に動くことで、その重要性がさらに強まります。
ソン・ジホンと明宗の動きも同時進行
養父の事件だけを追っていると見落としやすいのが、政治パートです。大妃派の力をそぐための提案が、今後の権力構図にどう作用するかにも注目です。
あわせて読みたい記事として、オクニョ第29話のあらすじ、オクニョ第28話のあらすじも参考になります。
前後の流れ
前回までにオクニョは、王・明宗との秘密の接触や母の死の真相を追う流れを深めていました。第35話ではそれに加えて養父の冤罪が発生し、個人のルーツ探しと権力闘争、司法をめぐる物語が一本につながっていきます。
よくある質問(FAQ)
オクニョ第35話はいつ放送?
2026年10月5日(月)17時59分から、BS日テレ/BS日テレ4Kで放送予定です。
チ・チョンドクはなぜ捕まる?
殺人のぬれぎぬを着せられ、状況的にも不利な立場へ追い込まれるためです。オクニョは被害者とチョン・ナンジョンの金の関係を調べます。
第35話の髪飾りは何が重要?
オクニョの母に関わる手掛かりで、文定大妃もその所在と由来を気にしています。オクニョは持ち主を知らないと答えます。
まとめ
第35話は、チ・チョンドクの冤罪を軸にしながら、髪飾りをめぐる出生の秘密と、ソン・ジホンが進める政治的な動きが交差する重要回です。第36話の外知部編へつながるため、チョンドクを救うためにオクニョが何を決意するのかを意識して見ると、物語の転換点が分かりやすくなります。

