ゴルフトリプルマッチ9月27日|長野泰雅リード!OUT1~3番で藤田寛之・吉本ここねは巻き返せる?|9/27 04:45
2026年9月27日(日)午前4時45分からフジテレビで『ゴルフトリプルマッチ~世代と性別を超えたガチンコバトル!~』が放送されます。男子プロの長野泰雅、女子プロの吉本ここね、シニアプロの藤田寛之による対決の続きです。
フジテレビ公式では、長野泰雅が大きくリードしている状況から、対戦10~12ホール目=裾野カンツリー倶楽部OUT1~3番を戦うことが案内されています。藤田寛之と吉本ここねがどこで流れを変えるかが今回の焦点です。
9月27日の放送時間・出演者
| 放送日 | 2026年9月27日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 4:45~5:40 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 男子プロ | 長野泰雅 |
| 女子プロ | 吉本ここね |
| シニアプロ | 藤田寛之 |
| 解説 | 杉澤伸章 |
| 舞台 | 裾野カンツリー倶楽部(静岡県) |
現在は長野泰雅が大きくリード
公式予告では長野泰雅が大きくリード中と明記されています。前週までの流れを踏まえると、藤田寛之と吉本ここねにとっては、ただパーを積み重ねるだけでなく、賞金獲得につながるホールで長野を上回ることが重要になります。
前回の9月20日・7~9ホール目の記事ではキャリーオーバーを含む賞金争いを整理しています。今回の記事では、その先のOUT1~3番に絞って見どころを分けています。
対戦10ホール目 OUT1番Par4|立木を避けて左サイドをどう使う?
OUT1番は、長野433ヤード、藤田402ヤード、吉本359ヤード。両サイドにOBがないため思い切ったティーショットが可能ですが、フジテレビ公式はフェアウェイ左サイドの立木への注意を挙げています。
グリーンは斜めに伸びる形で、ガードバンカーがないのが特徴です。ティーショットで良い位置を取れれば、2打目でピンを積極的に狙いやすいホール。追う側の藤田・吉本にとっては流れを変えたいスタートホールです。
対戦11ホール目 OUT2番Par5|S字レイアウトと見えない2打目
OUT2番は長野596ヤード、藤田534ヤード、吉本503ヤードのパー5。S字にうねるレイアウトで、ティーショットを安全に運ぶなら右サイドが狙い目とされています。
さらにグリーン方向へ打ち上げていくため、2打目の着弾地点が見えにくいのが難点です。飛距離だけでなく、どの地点へ運んで次打を打ちやすくするかというコースマネジメントが結果を左右しそうです。
対戦12ホール目 OUT3番Par4|左右バンカーをどう避ける?
OUT3番は長野406ヤード、藤田374ヤード、吉本335ヤード。グリーンまでほぼ真っすぐですが、ティーショットの狙い目はフェアウェイ左サイドです。
グリーン手前には左右にバンカーがあり、セカンドショットで距離感と方向性の両方が求められます。長野がリードを守るのか、藤田や吉本が攻めて差を詰めるのか、3ホール目までの流れが注目です。
3選手の強みが違うから面白い
長野泰雅は若手男子プロらしい飛距離と勢い、吉本ここねは女子ツアーで培ったショット精度、藤田寛之は長いキャリアに裏打ちされたコースマネジメントが見どころです。世代と性別が異なる3人を、それぞれ異なるティー距離で競わせるのが番組の特徴です。
選手3人をまとめて確認したい場合は、長野泰雅×吉本ここね×藤田寛之の9月20日記事も参考になります。
裾野カンツリー倶楽部はどんなコース?
フジテレビ公式は、裾野カンツリー倶楽部を全ホールから富士を望める丘陵地のチャンピオンコースと紹介しています。景観の良さだけでなく、ホールごとに立木、打ち上げ、バンカーなどの攻略要素が変わるため、選手の判断力も見えやすい舞台です。
今回のOUT1~3番は、立木、S字のパー5、グリーン手前の左右バンカーと、異なるタイプの課題が続きます。単純な飛距離勝負にならないところが、3世代対決の面白さにつながっています。
よくある質問(FAQ)
ゴルフトリプルマッチ9月27日は何時から?
2026年9月27日(日)午前4時45分から5時40分までフジテレビで放送予定です。
出演するプロは誰?
長野泰雅、吉本ここね、藤田寛之の3人です。解説は杉澤伸章です。
今回戦うのは何ホール目?
対戦10~12ホール目で、裾野カンツリー倶楽部のOUT1~3番です。
誰がリードしていますか?
フジテレビ公式予告では長野泰雅が大きくリード中と案内されています。
まとめ
9月27日の『ゴルフトリプルマッチ』は、長野泰雅がリードする中で、藤田寛之と吉本ここねがOUT1~3番で巻き返しを狙う回です。立木、S字のパー5、左右バンカーと攻略テーマが変化する3ホールが続きます。
前週までの7~9ホール目とは異なるコースマネジメントが求められるため、順位だけでなく3選手がどこを狙い、どのリスクを取るかにも注目すると楽しみやすい放送です。

