TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 慶應義塾大学×立教大学ラグビー10月19日再放送|小林祐貴・中山英琥ら出場選手と見どころ|10/19 21:30

慶應義塾大学×立教大学ラグビー10月19日再放送|小林祐貴・中山英琥ら出場選手と見どころ|10/19 21:30

2026年10月19日(月)21時30分からJ SPORTS 1で、ラグビー関東大学対抗戦2026「慶應義塾大学×立教大学」が放送されます。これは10月11日に足利ガスグラウンドで行われた対抗戦Aグループの再放送です。

同カードの結果や再放送記事はすでにあるため、今回はこれから録画放送を見る方に向けて、出場選手と試合のどこに注目すると面白いかを中心に整理しました。結果を先に知りたくない方は「試合結果」の見出しを飛ばして、先発メンバーと見どころからご覧ください。

慶應義塾大学×立教大学は10月19日21:30から

項目内容
番組ラグビー 関東大学対抗戦 2026 慶應義塾大学 vs. 立教大学
放送日2026年10月19日(月)
放送時間21:30〜23:30
放送局J SPORTS 1
試合開催日2026年10月11日(日)
会場足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場)
解説田村一博
実況長澤洋明

J SPORTS公式の番組ページでは、10月19日(月)午後9時30分から午後11時30分まで同カードを放送すると案内されています。試合自体は10月11日に行われているため、生中継ではなく再放送です。

当日の生中継の基本情報や両校の戦績を先に確認したい方は、慶應義塾大学×立教大学ラグビー10月11日|放送時間・会場・戦績と見どころもあわせて確認できます。

慶應義塾大学の先発メンバー

慶應義塾體育會蹴球部の公式試合結果に掲載された先発15人は次の通りです。

No.ポジション選手
1PR井吹勇吾
2HO藤森貴大
3PR中谷太星
4LO本田李成
5LO山﨑太雅
6FLキーヴァー ブラッドリー京
7FL申驥世
8No.8中野誠章
9SH尾関航輔
10SO小林祐貴
11WTB小野澤謙真
12CTB松田怜大
13CTB笠原悠真(主将)
14WTB草薙拓海
15FB田村優太郎

特に注目したいのはSO小林祐貴です。慶應公式の記録では、この試合で1トライ、7ゴール、1ペナルティゴールを記録しており、得点面で大きな役割を果たしました。

また、WTB草薙拓海は2トライ、HO藤森貴大、FLキーヴァー ブラッドリー京、No.8中野誠章、WTB小野澤謙真もトライを記録しています。再放送を見るときは、慶應がどの位置から外へ展開し、トライまでつなげたかを追うと流れが分かりやすくなります。

立教大学の主な出場選手

立教はPR石原捷聖、HO越後智、PR坂本裕樹、LO吉田健十、LO高尾将太、FL中山英琥、FL山田哲平、No.8古田学央、SH有賀貫人、SO平賀快らが先発しました。

BKにはWTB権藤祐輝、CTB向井悠統、CTB村上有志、WTB鈴木豪、FB福井柊哉が入りました。後半にはSH日比野陽穂らリザーブも出場しています。

立教側で特に数字へ表れたのがFL中山英琥です。試合で2トライを挙げ、J SPORTSの試合レポートでも敗戦チーム側のモスト・インプレッシブ・プレーヤーとして紹介されています。

SO平賀快は3本のコンバージョンを成功させました。後半から入ったSH日比野陽穂も1トライを記録しており、立教が点差の中でも攻撃を止めなかった場面は再放送のチェックポイントです。

見どころ1:慶應のスクラムが試合をどう動かしたか

J SPORTSの試合レポートとラグビーリパブリックはいずれも、慶應がセットプレー、とりわけスクラムで優位に立ったことを試合の重要な要素として伝えています。

ラグビーではスクラムの優劣が、そのままペナルティーや地域獲得につながります。再放送では単にトライ場面だけを見るのではなく、トライの数分前にどちらがスクラムで前へ出ていたかを見ると、慶應が主導権を握った過程を理解しやすくなります。

慶應は前半21点、後半36点を挙げました。時間が進むにつれて得点差が広がった背景には、FWが安定したボールを供給し続けたことがあり、そこからBKが攻撃へつなげる形に注目です。

見どころ2:立教のブレイクダウンと中山英琥の働き

スコアだけを見ると一方的に感じますが、J SPORTSは立教にも好プレーが多かったと振り返っています。特にブレイクダウンでは慶應を苦しめる時間があり、立教が簡単に受けに回っていた試合ではありません。

FL中山英琥は2トライを挙げました。フランカーはタックル、ボール争奪、サポートなど目立ちにくい仕事も多いポジションですが、この試合では得点まで結びつけています。

CTB向井悠統のタックルもJ SPORTSのレポートで印象的なプレーとして取り上げられています。立教側を見る場合は、中山のボールへの反応と向井の防御が、慶應の連続攻撃をどこで止めているかに注目すると楽しみやすいでしょう。

見どころ3:SO小林祐貴の得点力とゲーム運び

慶應のSO小林祐貴は、この試合でトライだけでなくキックでも得点を積み重ねました。コンバージョン7本とペナルティゴール1本を成功させており、慶應の57得点の中でキッカーとして大きな比重を占めています。

SOは攻撃の方向を決める役割を担うため、ボールを持った場面だけでなく、パスを出す前の立ち位置やキックの選択にも注目です。FWが得た前進を小林がどう次の攻撃へ変換するかを見ると、慶應の得点パターンが見えやすくなります。

試合結果を先に知りたい方へ

10月11日の試合は慶應義塾大学が57-21で立教大学に勝利しました。関東ラグビーフットボール協会、慶應義塾體育會蹴球部、立教大学体育会ラグビー部の各公式情報で同じ結果が確認できます。

慶應は前半を21-7で折り返し、後半に36点を追加しました。トータル8トライを挙げ、立教は3トライを返しています。

結果と順位への影響まで確認したい方は、慶應義塾大学×立教大学ラグビー10月13日再放送|57-21の結果・先発メンバー・順位への影響にまとめています。

10月19日の再放送で見る順番

結果を知らずに楽しみたい場合は、まず前半のスクラムとブレイクダウンに注目し、どちらが接点で優位を作っているかを追うのがおすすめです。点差だけでは見えにくい立教の抵抗と、慶應がそこから主導権を広げる過程が分かります。

後半は交代選手の入り方にも注目です。慶應はFWを中心に複数の選手を入れ替え、立教もSH日比野陽穂などが途中出場しています。終盤までどちらが運動量を保てるかを見ることで、得点差が広がった理由を追いやすくなります。

関東大学対抗戦Aグループとは

J SPORTS公式は、対抗戦Aグループについて帝京、明治、早稲田、筑波、慶應など関東の有力8校が争うカテゴリーと紹介しています。伝統校同士の対戦が多く、大学ラグビーの中でも注目度の高い大会です。

立教大学の公式サイトによると、立教と慶應の定期戦は長い歴史があり、2026年10月11日時点の対戦成績も掲載されています。単年の順位争いだけでなく、伝統校同士の積み重ねを背景に見ると、このカードの意味がより分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

慶應義塾大学×立教大学は10月19日の何時から放送ですか?

2026年10月19日(月)21時30分から23時30分までJ SPORTS 1で放送されます。10月11日に行われた試合の再放送です。

慶應義塾大学×立教大学の試合結果は?

10月11日の関東大学対抗戦は慶應義塾大学が57-21で立教大学に勝利しました。

10月19日の再放送で注目したい選手は誰ですか?

慶應はSO小林祐貴、立教はFL中山英琥に注目です。小林はトライとキックで得点し、中山は2トライを挙げました。

解説と実況は誰ですか?

J SPORTS公式では、解説は田村一博さん、実況は長澤洋明さんと案内されています。

まとめ

J SPORTS 1では2026年10月19日(月)21時30分から、関東大学対抗戦2026慶應義塾大学×立教大学を再放送します。試合は10月11日に足利ガスグラウンドで行われ、慶應が57-21で勝利しました。

再放送では、結果だけでなく慶應が優位を作ったスクラム、立教が粘りを見せたブレイクダウン、SO小林祐貴のゲーム運びとキック、2トライを挙げた立教FL中山英琥の働きを追うと、スコア以上に試合の攻防が見えやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら