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SUPER GT 2026第7戦オートポリス予選10月19日再放送|ポールと上位結果・見どころ|10/19 20:00

2026年10月19日(月)20時からJ SPORTS 4で「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」が放送されます。予選そのものは10月17日に大分県日田市のオートポリスで行われており、GT500はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT、GT300はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得しました。

10月19日の放送は、結果を知ったうえでも各クラスのタイムアタックやQ1・Q2の流れをじっくり見直せる機会です。放送時間、出演する解説・実況陣、予選の上位結果、視聴時に注目したいポイントをまとめます。

SUPER GT第7戦オートポリス予選の10月19日放送情報

項目内容
放送日2026年10月19日(月)
放送時間20:00〜22:00
放送局J SPORTS 4
開催日2026年10月17日(土)
会場オートポリス(大分県日田市)
解説光貞秀俊、本山哲
実況サッシャ
ピットリポート高橋二朗、竹内紫麻

J SPORTS公式の番組ページでは、第7戦オートポリス予選について10月19日20:00〜22:00の放送予定が掲載されています。開催日は10月17日で、会場は大分県日田市のオートポリスです。

すでに結果が確定している再放送ですが、SUPER GTの予選は短い時間の中でタイヤを温め、コース状況を読み、決定的な一周をまとめる必要があります。順位だけを見るのとは違い、映像では各車がどのタイミングでコースへ出たのか、Q1からQ2へどのようにつないだのかを確認できます。

GT500のポールはNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT

GT500クラスでは、No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポールポジションを獲得しました。SUPER GT公式によると、予選アタックを担当した大草りき選手がトップタイムを記録し、前戦スポーツランドSUGOに続く2戦連続ポールとなりました。

さらに予選2位にはNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTが入り、PRELUDE-GTがフロントローを占める結果になっています。上位2台が同じ車種で並んだため、10月19日の放送ではNo.64の速さだけでなく、No.17とのタイム差や走り方の違いも見どころです。

大草りきはオートポリスで強さを発揮

SUPER GT公式の予選レビューでは、No.64の大草りき選手がポールを獲得したことに加え、オートポリスでの速さが大きなポイントとして伝えられています。前戦SUGOでもポールを獲得しており、2大会続けて予選で先頭に立ったことは、チームとマシンの仕上がりの良さを示す結果です。

放送では最終順位だけでなく、Q1を突破してQ2の一本勝負へ向かう過程に注目すると、ポール獲得の価値が分かりやすくなります。アップダウンが大きいオートポリスで、ドライバーがどこまで限界を攻めているのかも映像で確認したいところです。

PRELUDE-GTの1列目独占も大きな見どころ

GT500はNo.64だけでなく、No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTも2番手に入りました。予選のフロントローを同じPRELUDE-GT勢が占めたことで、決勝へ向けても大きな注目を集める結果になりました。

10月19日の予選再放送を見る場合は、No.64のポールラップだけに絞らず、No.17がどこまで迫ったのか、他メーカー勢との差がどこで生まれたのかを見ると、予選全体の面白さが増します。

GT300のポールはNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT

GT300クラスでは、No.61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得しました。Q2のアタックを担当した山内英輝選手にとって今季2回目のポールで、自身が持つGT300最多ポール記録を18回へ更新しています。

SUPER GT公式によると、No.61はQ1でも井口卓人選手がA組トップタイムを記録しており、Q2でも山内選手がトップ。Q1とQ2の両方で1位となる、非常に強い予選内容でした。

Q1から速かったSUBARU BRZに注目

GT300は参加台数が多いため、Q1がグループ分けされるのも特徴です。今回の第7戦は29台が参加し、Q1はA組15台、B組14台に分けて行われました。

No.61 SUBARU BRZ R&D SPORTはA組でトップタイムを記録してQ2へ進出。その勢いを保ったままQ2でもトップに立っています。再放送では「最後の一周だけ速かった」という見方ではなく、予選セッション全体で速さを示していた点に注目できます。

GT300は2位・3位争いもチェック

GT300ではポールのNo.61に続き、No.2 HYPER WATER INGING GR86 GTが2番手、No.52 Green Brave GR Supra GTが3番手に入っています。異なる車種が上位に並んでいるため、マシン特性の違いを見るのも面白いポイントです。

オートポリスは高低差があり、低速から中高速までさまざまなコーナーが組み合わされています。各車の得意不得意がタイムに現れやすいため、映像ではコーナー進入や立ち上がりの挙動にも注目したいところです。

第7戦オートポリス予選はどんな条件で行われた?

10月17日の公式予選は晴天のドライコンディションで行われました。SUPER GT公式のレビューでは、GT300 Q1開始前に気温23度、路面温度29度、Q2開始時は路面温度31度と記録されています。

前年のオートポリス大会では天候の変化が大きな要素になりましたが、2026年の予選はドライ路面で純粋なタイムアタック勝負になりました。そのため、マシンの仕上がりやドライバーの一周をまとめる力が結果へ反映された予選といえます。

公式練習から予選にかけてセットアップを詰めた各チームが、短いセッションでどのようにタイムを削ったのかを見ると、再放送でも緊張感を味わえます。

10月19日の再放送で見るべき3つのポイント

最初の注目は、GT500のNo.64が2戦連続ポールを決めるまでの流れです。結果を知っていても、アタックラップの組み立てやタイム表示が更新される瞬間を見ると、予選ならではの緊張感があります。

次に見たいのが、GT300のNo.61がQ1・Q2ともにトップとなった速さです。井口卓人選手から山内英輝選手へつないでポールを獲得しており、チームとして予選全体を高いレベルでまとめました。

そして3つ目は、両クラスともポール車だけでなく2番手以下とのタイム差と車種の並びです。決勝のスターティンググリッドを決める予選なので、前列にどのマシンが並んだかを押さえておくと、その後の決勝展開も理解しやすくなります。

既存の第7戦オートポリス記事もあわせて確認

第7戦オートポリス予選については、10月17日の生放送前にまとめたSUPER GT第7戦オートポリス予選の出場車・注目ドライバー・見どころがあります。放送前にどの車が注目されていたのかと、実際の予選結果を比べたい方に向いています。

また、10月18日午前の再放送を対象にしたSUPER GT 2026第7戦オートポリス予選の再放送ガイドもあります。10月19日の放送は同じ予選映像を見る機会ですが、今回は結果が確定したあとだからこそ、ポール獲得までの過程を振り返る見方ができます。

決勝については、SUPER GT 2026第7戦オートポリス決勝の放送・見どころもあわせて読むと、予選順位が3時間レースへどうつながるのか整理しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT第7戦オートポリス予選の10月19日放送は何時からですか?

J SPORTS 4で2026年10月19日(月)20:00〜22:00に放送予定です。

GT500のポールポジションはどの車ですか?

No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTです。大草りき選手がアタックを担当し、前戦SUGOに続く2戦連続ポールを獲得しました。

GT300のポールポジションはどの車ですか?

No.61 SUBARU BRZ R&D SPORTです。山内英輝選手が今季2回目、自身のGT300最多記録を18回に伸ばすポールを獲得しました。

まとめ

10月19日20時からの「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」は、10月17日に行われた公式予選の再放送です。GT500はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT、GT300はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得しました。

GT500ではPRELUDE-GT勢のフロントロー、GT300ではSUBARU BRZのQ1・Q2完全トップという分かりやすい見どころがあります。結果を確認してから見る再放送だからこそ、トップタイムが生まれるまでの走りや各車のタイム差を追うと、予選の駆け引きをじっくり楽しめます。

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