TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • S/Jリーグ2025女子準決勝 岐阜Bluvic×BIPROGY|出場選手・試合結果・10月19日放送時間|10/19 11:00

S/Jリーグ2025女子準決勝 岐阜Bluvic×BIPROGY|出場選手・試合結果・10月19日放送時間|10/19 11:00

2026年10月19日(月)午前11時からJ SPORTS 2で、バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament 女子準決勝「岐阜Bluvic vs. BIPROGY」が放送されます。

この試合は2026年2月28日に横浜BUNTAIで行われた2025シーズンのTOP4準決勝です。2複1単の団体戦で、岐阜BluvicとBIPROGYが決勝進出を争った一戦。放送前に確認したい対戦カード、実際の出場選手、試合の流れ、注目ポイントをまとめます。

10月19日の放送時間と大会情報

項目内容
放送日2026年10月19日(月)
放送時間11:00〜15:00
放送局J SPORTS 2
大会バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament
種目女子準決勝
対戦岐阜Bluvic vs. BIPROGY
開催日2026年2月28日
会場横浜BUNTAI
解説永原和可那
実況矢野吉彦

J SPORTS公式では、10月19日(月)午前11時から午後3時まで放送予定と案内されています。試合自体は2月28日に開催されたもので、10月31日に開幕する新シーズンを前に、前シーズンのTOP4を振り返る編成です。

S/Jリーグの団体戦は第1ダブルス、シングルス、第2ダブルスの2複1単で争われます。個人戦とは違い、どの選手をどの順番で起用するかというチームオーダーも勝敗を左右します。

岐阜BluvicとBIPROGYはどんな形でTOP4へ進んだ?

日本バドミントン協会の公式発表によると、TOP4 Tournamentには男女それぞれSブロック、Jブロックの上位2チームが進出しました。

女子では岐阜BluvicがSブロック1位、BIPROGYがJブロック2位で進出。2位チームの組み合わせは抽選で決まり、岐阜BluvicとBIPROGYが準決勝で対戦することになりました。

岐阜Bluvicはブロック首位から頂点を狙う立場。一方のBIPROGYはJブロック2位からの挑戦で、準決勝を突破して決勝へ進むには、ダブルスを含めたチーム全体の厚みが重要でした。

女子準決勝の出場選手と試合順

日本バドミントン協会の大会結果では、この準決勝は3試合までもつれました。実際のオーダーを試合順に見ると、両チームがどこを勝負どころと考えていたのかが分かりやすくなります。

第1試合 女子ダブルス

岐阜Bluvicは福島由紀/川添麻依子、BIPROGYは五十嵐有紗/髙橋美優のペアでした。

第1ゲームはBIPROGYが21-18で先取。第2ゲームは岐阜Bluvicが21-15で取り返し、ファイナルゲームへ入ります。第3ゲームはBIPROGYが21-15で制し、まず1勝を挙げました。

団体戦の最初のダブルスは、その後のシングルスや第2ダブルスへ流れを作る重要な試合です。しかもこのカードは3ゲームまでもつれたため、序盤から両チームの緊張感が伝わる内容になりました。

第2試合 女子シングルス

シングルスは、岐阜Bluvicの古川佳奈とBIPROGYの杉山薫が対戦しました。

古川は第1ゲームを21-11、第2ゲームを23-21で取り、ストレート勝ち。これでチーム対戦成績は1勝1敗となり、勝負は第2ダブルスへ持ち越されます。

団体戦では、先に1敗しても次の選手が取り返せることが大きな魅力です。岐阜Bluvicにとっては、古川がシングルスでしっかり取り返したことで、最後のダブルスに決勝進出の行方を託す展開になりました。

第3試合 女子ダブルス

最終試合は、岐阜Bluvicの廣田彩花/平本梨々菜と、BIPROGYの中西貴映/岩永鈴が対戦しました。

第1ゲームは23-21という接戦でBIPROGYが先取。第2ゲームもBIPROGYが21-16で取り、2-0で勝利しました。

この結果、チームとしてはBIPROGYが岐阜Bluvicに2-1で勝利。決勝進出を決めました。最終ダブルスの第1ゲームが23-21だったことからも、ポイントごとの重みが大きい試合だったことが分かります。

注目選手は福島由紀と五十嵐有紗

岐阜Bluvicは福島由紀の第1ダブルスに注目

岐阜Bluvicでは、第1ダブルスに登場した福島由紀が大きな注目選手です。福島は長く女子ダブルスのトップレベルで活躍してきた選手で、TOP4でも川添麻依子とのペアで先陣を切りました。

この試合では第1ゲームを落としたあと、第2ゲームを21-15で奪い返しています。最終的には敗れましたが、簡単には流れを渡さない試合運びが見どころです。

BIPROGYは五十嵐有紗らダブルス陣の厚み

BIPROGYでは、第1ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優、第2ダブルスの中西貴映/岩永鈴が勝利しました。

BIPROGYはこの準決勝でシングルスを落としています。それでも2つのダブルスを取ってチーム勝利につなげたため、団体戦ならではの「どこで2勝を取るか」という構成がはっきり表れた一戦です。

J SPORTSの女子選手名鑑でも、BIPROGYには五十嵐有紗、中西貴映、岩永鈴らが登録されています。チーム全体のダブルス戦力を見たい方には特に注目しやすいカードです。

試合結果はBIPROGYが2-1で勝利

この試合はすでに2026年2月28日に開催されており、日本バドミントン協会公式の大会結果ではBIPROGYが2-1で岐阜Bluvicに勝利しています。

試合岐阜BluvicBIPROGY結果
第1ダブルス福島由紀/川添麻依子五十嵐有紗/髙橋美優BIPROGY 2-1
シングルス古川佳奈杉山薫岐阜Bluvic 2-0
第2ダブルス廣田彩花/平本梨々菜中西貴映/岩永鈴BIPROGY 2-0

結果を知ったうえで見る場合は、第1ダブルスのファイナルゲームと、最終ダブルス第1ゲームの23-21に注目すると、勝敗がどこで動いたのか追いやすくなります。

一方、結果を知らずに録画中継を楽しみたい場合は、ここから先の決勝情報を見ずに視聴するのも一つです。

団体戦ならではの見どころ

2複1単だからダブルスの比重が大きい

S/Jリーグは2複1単で争うため、ダブルスで2勝すればチームは勝利できます。今回のBIPROGYはまさにその形で、シングルスを落としながらも2つのダブルスを制しました。

個人戦では一人の選手の勝敗がそのまま結果になりますが、団体戦では別の選手が取り返せます。1勝1敗で最終戦へ入ったときの緊張感は、S/Jリーグの大きな魅力です。

オーダーを見ると両チームの狙いが分かる

岐阜Bluvicは福島由紀/川添麻依子を第1ダブルスに置き、BIPROGYも五十嵐有紗/髙橋美優をぶつけました。

さらに最終ダブルスには、岐阜Bluvicが廣田彩花/平本梨々菜、BIPROGYが中西貴映/岩永鈴を起用。最後まで実力のあるダブルス同士がぶつかる構成になっています。

試合を単にポイントだけで追うのではなく、「この選手を第1ダブルスに置いた理由は何か」「最後に残したペアはどこが強いのか」という視点で見ると、団体戦の面白さがより伝わります。

BIPROGYは準決勝突破後に女子総合優勝

BIPROGYはこの準決勝を2-1で突破したあと、3月1日の女子決勝でヨネックスと対戦しました。

BIPROGYバドミントンチーム公式によると、決勝も2-1で勝利し、女子チームは2大会ぶり8度目の優勝を果たしています。つまり10月19日の放送は、最終的に2025シーズン王者となったBIPROGYが、その優勝へ向かう途中で乗り越えた重要な準決勝です。

準決勝から決勝へどう勢いをつなげたのかを見る意味でも、今回の岐阜Bluvic戦はシーズンを振り返るうえで外せない一戦です。

参考にした情報

よくある質問

岐阜Bluvic対BIPROGYはいつ放送されますか?

2026年10月19日(月)午前11時から午後3時まで、J SPORTS 2で放送予定です。試合は2026年2月28日に横浜BUNTAIで開催されたTOP4女子準決勝です。

女子準決勝の結果はどうなりましたか?

BIPROGYが岐阜Bluvicに2-1で勝利しました。BIPROGYは第1ダブルスと第2ダブルスを取り、岐阜Bluvicはシングルスで1勝しています。

出場した主な選手は誰ですか?

岐阜Bluvicは福島由紀、川添麻依子、古川佳奈、廣田彩花、平本梨々菜。BIPROGYは五十嵐有紗、髙橋美優、杉山薫、中西貴映、岩永鈴が出場しました。

まとめ

10月19日放送のS/Jリーグ2025 TOP4女子準決勝は、岐阜BluvicとBIPROGYが2複1単でぶつかった団体戦です。

実際の試合はBIPROGYが2-1で勝利。福島由紀/川添麻依子と五十嵐有紗/髙橋美優の第1ダブルス、古川佳奈と杉山薫のシングルス、そして決着をつけた廣田彩花/平本梨々菜と中西貴映/岩永鈴の第2ダブルスまで、3試合すべてに注目ポイントがあります。

2026年10月19日(月)午前11時から午後3時までJ SPORTS 2で放送されるため、団体戦のオーダーと各試合の流れを押さえてから見ると、BIPROGYがシーズン優勝へつなげた準決勝をより深く楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら