警視庁・捜査一課長#7は10月19日13:50|東京湾の遺体と3000万円、大地真央演じる社長の謎|10/19 13:50
2026年10月19日(月)13時50分からHTB1で、「警視庁・捜査一課長」第7話が再放送されます。今回の事件は、東京湾のゴムボートに乗せられた男性の遺体と、アタッシェケースに入った現金3000万円から始まります。
テレビ朝日公式の第7話ページでは、被害者が女性向けバッグブランド「ニコタマバッグ」の元経理担当役員で、会社の金庫からも3000万円が消えていることが明らかになります。内藤剛志さん演じる大岩純一が、大地真央さん演じる社長・仙道香奈恵らの証言と事件の矛盾を追っていく回です。
警視庁・捜査一課長#7の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月19日(月) |
| 放送時間 | 13:50〜14:48 |
| 放送局 | HTB1 |
| 番組 | 警視庁・捜査一課長 #7 |
| 主演 | 内藤剛志 |
| 主な出演 | 田中圭、床嶋佳子、本田博太郎、矢野浩二、鈴木裕樹、金田明夫、斉藤由貴 |
| ゲスト | 大地真央、藤吉久美子、佐伯新、佐藤友紀 |
HTB公式番組表では、今回の第7話について「ゴムボートに乗った男の遺体」「謎の現金3000万円」「嘘だらけの女社長」という要素が案内されています。放送開始は13時50分で、昼の再放送枠です。
大岩純一を演じる内藤剛志さんについては、内藤剛志のプロフィール記事でも出演歴などをまとめています。シリーズを何度も見ている方はもちろん、今回だけ見る方も、大岩が捜査本部全体を指揮する「捜査一課長」であることを押さえておくと人物関係が分かりやすくなります。
第7話は東京湾のゴムボート遺体から始まる
テレビ朝日公式ページによると、羽田沖でスーツ姿の男性の遺体がゴムボートに乗せられた状態で発見されます。大岩は運転担当刑事・刑部公平と現場に向かい、被害者の後頭部に鈍器で殴られたような痕がある一方、ボート内の血液量が少ないことに気づきます。
この食い違いから、被害者は別の場所で襲われた後にボートへ乗せられたのか、それともボート上で別の経緯があったのかという疑問が生まれます。事件の入口から、遺体の状態と現場の状況が一致していない点が大きな鍵になります。
さらにボート内のアタッシェケースから3000万円の現金が見つかります。遺体だけでも不可解なのに、多額の現金が同じ場所に残されていたことで、単純な強盗事件とは考えにくくなります。
被害者は元ニコタマバッグ経理担当役員
公式あらすじでは、被害者は女性用バッグブランド「ニコタマバッグ」で経理担当役員を務めていた重森悠介と判明します。重森は事件の約1カ月前に会社を自主退職していました。
経理担当だった人物が3000万円を持っていたとなれば、会社の金との関係が疑われます。実際、捜査が進むとニコタマバッグ本社の社長室に何者かが侵入した形跡が見つかり、金庫にあった3000万円が消えていることも分かります。
金庫から消えた金額と、遺体のそばで見つかった金額が同じ3000万円であることは、第7話の大きなポイントです。重森が金を持ち出したのか、それとも誰かがそう見えるように仕組んだのかが焦点になります。
大地真央演じる仙道香奈恵はどんな人物?
大地真央さんが演じる仙道香奈恵は、ニコタマバッグの社長です。テレビ朝日公式ページでは、社長室の窓ガラスが割られ、金庫内の3000万円がなくなっていたことを香奈恵が説明する流れが紹介されています。
一見すると、会社の金を持ち出した重森が逃走中に死亡したようにも見えます。しかし「警視庁・捜査一課長」は、表面上もっともらしい筋書きの中にある小さな違和感を積み上げていくタイプの刑事ドラマです。
第7話でも、重森が本当に3000万円を盗んだのか、香奈恵の説明に矛盾はないのか、社内の人間関係に何があったのかが捜査の中心になります。HTBの番組紹介で「嘘だらけの女社長」と強く打ち出されていることから、香奈恵の発言や態度をどう読み解くかが見どころです。
副社長・飯窪佐和との関係にも注目
テレビ朝日公式では、副社長の飯窪佐和を藤吉久美子さんが演じることが分かります。平井真琴は、香奈恵と佐和が険悪な様子であることを気に留めます。
会社から3000万円が消え、元経理担当役員が遺体で見つかり、社長と副社長の関係も良くないとなれば、捜査対象は一気に広がります。金銭だけでなく、会社内部の対立や人間関係が事件につながっているのかが重要になります。
この回を見るときは、香奈恵だけに注目するのではなく、副社長や会社関係者の発言の違いにも目を向けると事件の構造を追いやすくなります。
内藤剛志演じる大岩一課長の捜査
大岩純一は、都内で発生する重大事件の捜査本部を指揮する警視庁捜査一課長です。自ら現場に足を運びながら、捜査員の報告を集め、事件の全体像を組み立てていきます。
第7話では、現場のゴムボート、少ない血液、3000万円、会社の金庫、被害者の退職という複数の情報を結びつける必要があります。どれか一つだけを見れば説明できそうでも、すべてを同時に説明しようとすると矛盾が出てくる構成です。
大岩は決めつけを避け、部下たちが集めた事実を積み重ねていきます。視聴者も「3000万円を持っていたから被害者が盗んだ」と早合点せず、なぜ現金が残っていたのか、なぜゴムボートだったのかという点を追うと楽しめます。
田中圭演じる刑部公平も登場
第7話では、田中圭さん演じる刑部公平も大岩とともに現場へ向かいます。刑部はシリーズ第2シーズンで大岩の運転担当刑事として登場する人物で、捜査現場でも大岩を支えます。
HTB公式番組表にも田中圭さんの出演が明記されています。大岩とのやり取りは事件の緊張感を和らげるだけでなく、現場で得た情報を整理する役割もあります。
斉藤由貴さん演じる平井真琴は、ニコタマバッグ側の聞き込みで社長と副社長の不穏な関係に気づきます。大岩、刑部、真琴がそれぞれ別の角度から情報を集めることで、事件の輪郭が少しずつ見えてきます。
前回・第6話から続けて見る場合
HTBでは直前の再放送として第6話も放送されています。前回の内容は、警視庁・捜査一課長#6は10月16日13:50|15億円の遺産と井上和香演じる新妻の謎でまとめています。
第6話と第7話は別事件ですが、大岩が捜査本部をどう動かすか、刑部や平井真琴らがどのように情報を持ち寄るかというシリーズの基本構造は共通しています。連続して見ると、捜査チームの役割分担がより分かりやすくなります。
第7話は、巨額の現金と会社内部の人間関係が絡む事件です。前回とは違うタイプの事件なので、同じシリーズでも捜査の見せ方が変わる点も楽しめます。
第7話の見どころは「3000万円」が誰のものか
この回で最も分かりやすい手掛かりは、3000万円です。会社の金庫からなくなった金額と、被害者のゴムボートで見つかった金額が一致しています。
しかし、もし被害者が金を盗んで逃げたのであれば、なぜ現金を持ったまま遺体になっていたのかという疑問が残ります。第三者が関与したのであれば、その人物は何を目的に現金を残したのかも考える必要があります。
事件の真相を追う上では、現金の存在を「盗難の証拠」と決めつけるのではなく、誰かが作った筋書きの一部かもしれないと見ることが大切です。大岩たちがどこで違和感をつかむのかが、第7話の面白さにつながります。
見逃し・再放送情報
今回のHTB1での放送は、2026年10月19日(月)13:50〜14:48です。Gガイドでも同じ日時で再放送として案内されています。
テレビ朝日公式サイトには第7話のストーリーページが残っており、放送前に人物関係や事件の導入を確認できます。犯人や結末を先に知りたくない場合は、公式あらすじの範囲だけを確認して本編を見るのがおすすめです。
参考にした情報
よくある質問
警視庁・捜査一課長#7はいつ放送されますか?
2026年10月19日(月)13:50〜14:48にHTB1で再放送されます。
第7話の3000万円はどこで見つかりますか?
東京湾のゴムボートで発見された男性の遺体とともに、アタッシェケースに入った現金3000万円が見つかります。
大地真央さんは何役ですか?
女性用バッグブランド「ニコタマバッグ」の社長・仙道香奈恵役です。会社の金庫から3000万円が消えたことが事件の重要な要素になります。
まとめ
10月19日13時50分からHTB1で放送される「警視庁・捜査一課長」第7話は、東京湾のゴムボートで見つかった男性遺体と現金3000万円をめぐる事件です。
被害者が元経理担当役員だったこと、会社の金庫から同額の3000万円が消えていること、大地真央さん演じる社長・仙道香奈恵と副社長の関係など、複数の謎が重なります。警視庁捜査一課長・大岩純一が、誰の言葉に嘘があり、3000万円が事件の中でどんな意味を持つのかを追う回です。

