ジュニア、伺う #3は変わった研究家・高木さん登場!サザエさんじゃんけんを30年以上研究【10月19日】|10/19 0:30
2026年10月19日(月)0時30分からBSよしもとで放送される「ジュニア、伺う #3」。今回登場するのは、ちょっと変わったテーマを30年以上追い続けている「サザエさんじゃんけん研究家」の高木さんです。
番組は、千原ジュニアさんが「一風変わった趣味」や「特殊なライフワーク」を持つ人のもとへ伺い、その人にしか見えていない世界を聞き出すインプットバラエティ。#3では、日曜夕方の「サザエさん」の最後に行われるじゃんけんを長年分析してきた研究家にスポットが当たります。
ジュニア、伺う #3の放送日時とゲスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月19日(月)0:30〜1:00 |
| 放送局 | BSよしもと |
| 番組名 | ジュニア、伺う #3 |
| 出演 | 千原ジュニア |
| 伺うひと | サザエさんじゃんけん研究家の高木さん |
BSよしもとの案内では、今回の「伺うひと」はサザエさんじゃんけん研究家の高木さんです。番組表でも同じ内容が掲載されています。
「じゃんけんを研究する」というと珍しく聞こえますが、高木啓之さんは1991年に「サザエさん」の予告じゃんけんが始まったころから、出された手を記録し続けてきた人物です。単なる思いつきではなく、何十年分ものデータを蓄積して傾向を分析している点が、今回の大きな見どころになりそうです。
「変わった形で人生を謳歌する人」に高木さんが登場
番組公式では、「一風変わった趣味」「特殊なライフワーク」「なぜそんなことをし続けているの?」という人物を千原ジュニアさんが訪ねる番組として紹介されています。
#3の高木さんは、まさにこのテーマにぴったりです。高木啓之さんは会社員として働く一方、「サザエさんじゃんけん研究所」を主宰し、長年にわたって毎週のじゃんけん結果を記録・分析してきました。
普通なら番組を見て、その場で勝った負けたを楽しんで終わるところを、高木さんは過去のデータとして蓄積します。回数を重ねるほど「どの手が出やすいのか」「特定の条件で偏りがあるのか」といった独自の研究テーマが見えてくるのが面白いところです。
サザエさんじゃんけん研究家の高木さんとは?
PinTo Timesで紹介されている高木啓之さんは、1967年千葉県生まれ。会社員でありながら、サザエさんじゃんけん研究家、さらに「サザエさん」全般を観察するマニアウォッチャーとして活動しています。
研究を始めたのは1991年。高木さん自身の説明では、じゃんけんコーナーが始まってから1回も欠かさずウォッチし続けてきたとしています。
つまり、数年だけブームとして追いかけたのではなく、30年以上にわたる継続が研究そのものを形づくっています。「ジュニア、伺う」が得意とするのは、こうした「なぜそこまで続けられるのか」という人間のこだわりを掘り下げることです。
何を研究している?サザエさんが出す手の傾向
高木さんは、サザエさんが毎週出すグー・チョキ・パーを記録し、条件ごとの偏りを調べています。
公開されている研究では、クールの初回やスペシャル回など、特定の条件ではチョキの割合が高くなるという分析も紹介されています。また、過去の手の並びから次の手を予想する研究も続けています。
もちろん、じゃんけんは本来単純な三択です。しかし、何十年分もの記録を集めると「完全にランダムなのか」「何らかの癖があるのか」という別の見え方が生まれます。
番組では千原ジュニアさんが、数字や勝率だけでなく、なぜそこまで記録を続けられたのか、生活の中で研究がどんな存在になっているのかを聞き出すところにも注目です。
高木さんが研究を始めたきっかけ
高木さんの過去のインタビューによると、「サザエさん」の次回予告は以前、サザエさんがお菓子のようなものを投げ上げて食べる場面で締められていました。それが1991年にじゃんけんへ変わったことが研究の出発点になったと語っています。
当時からアニメ好きの間で話題になり、高木さんは結果を記録して分析するようになりました。始まりは素朴な興味でも、それを何十年も続けることで独自のデータベースになっていったわけです。
この「小さな気になることを、とことん続ける」という姿勢が、#3で千原ジュニアさんがどう受け止めるのかも楽しみなポイントです。
千原ジュニアが聞き出す「なぜ続けるの?」
「ジュニア、伺う」は、珍しい趣味そのものを紹介するだけの番組ではありません。公式紹介では「なぜそんなことをし続けているの?」という問いが明確に掲げられています。
高木さんの場合、サザエさんじゃんけんを分析する行為は長期間にわたっています。毎週欠かさず結果を記録し、条件を分け、傾向を検証するには継続する理由がなければできません。
千原ジュニアさんは、相手の話から思わぬ背景や価値観を引き出すトークを得意としています。高木さんの研究データそのものだけでなく、「続けた結果、世界の見え方がどう変わったのか」という部分まで広がると、この番組らしい回になりそうです。
千原ジュニアさん自身の経歴や家族、これまでの活動については、千原ジュニアさんのプロフィール記事でもまとめています。
前回の「ジュニア、伺う」はジャンクション愛好家
10月12日放送の#2では、ジャンクション愛好家の柳瀬さんが登場しました。高速道路などが立体的に交差するジャンクションを趣味として楽しむ人物を訪ねる内容です。
#1と#2では柳瀬さんのジャンクション愛が中心でしたが、#3ではテーマが一転してサザエさんのじゃんけんへ移ります。
「人とは少し違うものに惹かれ、それを深く追い続ける」という点では共通しています。同じ番組でも、対象が道路構造から国民的アニメのじゃんけんに変わることで、千原ジュニアさんの聞き方や驚き方にも違いが出そうです。
前回の内容は、「ジュニア、伺う #2」ジャンクション愛好家・柳瀬さんの記事で確認できます。
見逃し配信はどこで確認する?
BSよしもとの番組公式ページには見逃し配信への導線が用意されています。放送を見逃した場合は、BSよしもとの公式サイトから最新の配信状況を確認するのが確実です。
配信期間や対象回は時期によって変わる可能性があるため、番組名と「#3」の表記を確認して視聴するのがおすすめです。
参考にした情報
よくある質問
ジュニア、伺う #3はいつ放送されますか?
2026年10月19日(月)0:30〜1:00、BSよしもとで放送予定です。
#3の「伺うひと」は誰ですか?
BSよしもとの案内では、サザエさんじゃんけん研究家の高木さんです。高木啓之さんは1991年から長年にわたり、サザエさんの予告じゃんけんを記録・分析しています。
サザエさんじゃんけん研究とは何ですか?
毎週サザエさんが出すグー・チョキ・パーを記録し、過去の結果や特定条件での傾向を分析する研究です。高木さんは30年以上にわたり継続しています。
まとめ
10月19日放送の「ジュニア、伺う #3」は、千原ジュニアさんがサザエさんじゃんけん研究家の高木さんを訪ねる回です。放送はBSよしもとで0時30分からです。
高木啓之さんは、1991年からサザエさんの予告じゃんけんを記録し続けてきた研究家。普通なら見過ごしてしまう小さなじゃんけんを30年以上追い続けてきた、まさに「変わった形で人生を謳歌する人」です。研究結果だけでなく、なぜこれほど長く続けているのかという人物像にも注目したい回です。

