ラン・オールナイト10月18日BS10放送|あらすじ・キャスト・吹替声優と見どころ|10/18 21:50
2026年10月18日(日)21時50分から、BS10プレミアムで映画「ラン・オールナイト[吹]」が放送されます。リーアム・ニーソン主演、ジャウム・コレット=セラ監督によるクライムアクションで、ひと晩の逃走劇を軸に父と息子、そして長年の友人同士の関係が激しく揺さぶられていきます。
今回の放送は日本語吹替版です。BS10プレミアム公式では、本編116分、R15+、主要キャストと吹替声優まで案内されています。放送前に押さえておきたい時間、あらすじ、キャスト、吹替の情報、見どころをまとめます。
ラン・オールナイト10月18日の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)21:50〜 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送形態 | 日本語吹替 |
| 作品 | ラン・オールナイト |
| 原題 | RUN ALL NIGHT |
| 製作 | 2015年・アメリカ |
| 本編時間 | 吹替版116分 |
| 年齢区分 | R15+ |
| 監督 | ジャウム・コレット=セラ |
BS10プレミアム公式ページでは、10月18日(日)よる9時50分からの放送が案内されています。番組名に付く「[吹]」は吹替版であることを示しており、字幕版ではなく日本語音声で楽しむ回です。
本作は2015年のアメリカ映画で、リーアム・ニーソンとジャウム・コレット=セラ監督が組んだアクション作品です。BS10公式では「ノンストップアクション」と紹介され、逃げ場のない状況に追い込まれた主人公と息子の一夜が大きな見どころとして掲げられています。
ラン・オールナイトのあらすじ
主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの裏社会で生きてきた殺し屋ジミー・コンロンです。長年危険な仕事に関わってきたことで家族との距離は広がり、息子のマイクとも良好とはいえない関係になっています。
そんなジミーの生活が一変するのは、息子マイクが殺人事件に巻き込まれ、命を狙われたことがきっかけです。ジミーはマイクを守るために相手を撃ちますが、その相手はマフィアのボス、ショーン・マグワイアの息子でした。
ショーンはジミーにとって単なる敵ではありません。長年の付き合いがある友人でもあり、裏社会を共に生きてきた相手です。しかし、自分の息子を失ったショーンは復讐を決意し、ジミーとマイクを標的にします。
こうして父子は、マフィアだけでなく、買収された警察や凄腕の暗殺者からも追われることになります。逃走の舞台はニューヨークの夜。限られた時間の中で、ジミーは自分がこれまで積み重ねてきた過去と向き合いながら、息子だけは守ろうとします。
物語の軸は「追われる父子」ですが、単に敵から逃げ続けるだけの作品ではありません。父と息子の間に長く残っていたわだかまりと、ジミーとショーンの友情が同時に崩れていくため、アクションの緊張感と人間ドラマが重なって進んでいきます。
主要キャストと吹替声優
BS10プレミアム公式ページでは、今回の吹替版について主要キャストと日本語吹替声優が掲載されています。
| 役名 | 俳優 | 吹替声優 |
|---|---|---|
| ジミー・コンロン | リーアム・ニーソン | 石塚運昇 |
| マイク・コンロン | ジョエル・キナマン | 小川輝晃 |
| ショーン・マグワイア | エド・ハリス | 菅生隆之 |
| ジョン・ハーディング刑事 | ヴィンセント・ドノフリオ | 大川透 |
| エディ・コンロン | ニック・ノルティ | 浦山迅 |
リーアム・ニーソンが演じるジミーは、戦う力を持ちながらも、過去の罪や家族との断絶を抱えた人物です。追跡者を次々と倒していく強さだけでなく、息子に対してどう向き合うのかが物語を支えています。
息子マイクを演じるジョエル・キナマンは、父の世界とは距離を置いて生きてきた人物として登場します。ジミーに守られる立場ではありますが、単純に父を頼るわけではなく、長年の不信感を抱えたまま逃走に巻き込まれていく点が重要です。
エド・ハリス演じるショーンは、本作の敵役であると同時に、ジミーの過去を知る存在です。BS10公式も、リーアム・ニーソンとエド・ハリスの名優同士の演技対決を見どころとして紹介しています。
見どころ1|父と息子が一晩で向き合う逃走劇
本作の大きな魅力は、物語の時間がほぼ一夜に凝縮されていることです。息子を守るために動き出したジミーは、次の場所へ逃げてもすぐに追っ手が迫り、休む暇がありません。
その緊迫感の中で、マイクは自分が知らなかった父の過去を目の当たりにします。ジミーにとっても、危険な仕事を続けてきた代償が一気に突きつけられる夜になります。
逃走そのものはスピーディーですが、父子の感情はすぐには修復しません。だからこそ、危機を切り抜けるたびに二人の距離がどう変わるのかが気になります。派手な銃撃や追跡だけでなく、父親として最後に何を選ぶのかにも注目です。
見どころ2|ジミーとショーンの友情が敵対関係に変わる
ジミーとショーンは、もともと長年の友人です。ところが、互いの息子をめぐる出来事によって、その関係は一夜で修復不能なものへ変わります。
ショーンが復讐に動く理由は明確であり、ジミーも息子を守るためには引くことができません。どちらも父親として行動しているのに、立場は完全に敵同士です。この構図が、本作を単純な善悪の対決に見せない面白さにつながっています。
BS10公式が紹介している通り、リーアム・ニーソンとエド・ハリスの対峙は大きなポイントです。長い付き合いがあったからこそ、相手の性格や行動を読み合う緊張が生まれ、銃を持って向き合う場面にも過去の関係がにじみます。
見どころ3|リーアム・ニーソン×ジャウム・コレット=セラの組み合わせ
映画.comでは、本作をリーアム・ニーソンとジャウム・コレット=セラ監督の3度目のタッグによる作品と紹介しています。二人は「アンノウン」「フライト・ゲーム」でも組んでおり、追い詰められた主人公が限られた状況の中で突破口を探すサスペンスを得意とする組み合わせです。
「ラン・オールナイト」でも、主人公はいつでも逃げ切れる万能な人物として描かれるわけではありません。裏社会で生きてきた経験はあるものの、家族との関係は壊れ、警察にも追われ、敵の数も多いという不利な状況から始まります。
それでも息子を生かすために動くジミーの姿が、アクションの推進力になります。場面ごとに危険の種類が変わり、マフィア、警察、暗殺者という異なる追跡者が迫ることで、一晩の物語でも単調になりにくい構成です。
10月18日放送は字幕版ではなく吹替版
今回のBS10プレミアム放送は吹替版です。BS10公式では、リーアム・ニーソンの吹替を石塚運昇、ジョエル・キナマンを小川輝晃、エド・ハリスを菅生隆之、ヴィンセント・ドノフリオを大川透、ニック・ノルティを浦山迅が担当すると案内されています。
以前のBS10放送については、10月8日の字幕版ガイドもあります。字幕で観たい場合と吹替で観たい場合では確認するポイントが異なるため、今回10月18日は「[吹]」の表示を目印にすると分かりやすいです。
また、過去の吹替版の記事では父と息子の関係を中心に紹介しています。今回の放送前に人物関係を先に整理しておきたい方は、あわせて確認すると物語に入りやすくなります。
ラン・オールナイトは何分?放送枠を見るときの注意
BS10公式では吹替版の本編時間を116分としています。映画本編の長さとテレビの放送枠は必ずしも同じではなく、局の編成や案内によって終了時刻が決まります。
今回の開始は21時50分です。録画する場合は、テレビやレコーダーの番組表に表示される実際の放送枠を確認して設定しておくと安心です。特に映画は本編時間が長いため、開始時刻だけでなく終了予定時刻まで番組表で確認しておくと見逃しを防ぎやすくなります。
参考にした情報
- BS10プレミアム公式「ラン・オールナイト[吹]」
- ワーナー ブラザース公式チャンネル「映画『ラン・オールナイト』予告編」
- 映画.com「ラン・オールナイト」作品情報
- WOWOW「ラン・オールナイト」作品情報
よくある質問
ラン・オールナイトの10月18日放送は何時からですか?
2026年10月18日(日)21時50分から、BS10プレミアムで放送されます。
10月18日のラン・オールナイトは字幕版ですか?吹替版ですか?
今回の放送は日本語吹替版です。BS10公式では主要キャストの吹替声優も掲載されています。
ラン・オールナイトの主演は誰ですか?
主演はリーアム・ニーソンです。マフィアの殺し屋ジミー・コンロンを演じ、息子マイク役はジョエル・キナマン、マフィアのボス・ショーン役はエド・ハリスが演じています。
ラン・オールナイトの見どころは何ですか?
一晩に凝縮された逃走劇、疎遠だった父と息子の関係、長年の友人だったジミーとショーンが敵対する人間ドラマが大きな見どころです。
まとめ
10月18日の「ラン・オールナイト」は、BS10プレミアムで21時50分から日本語吹替版として放送されます。リーアム・ニーソン演じる殺し屋ジミーが、命を狙われた息子を守るため、ニューヨークの夜を逃げ続けるクライムアクションです。
石塚運昇、小川輝晃、菅生隆之らによる吹替で楽しめる回なので、アクションの速い展開を日本語音声で追いたい方にも見やすい放送です。父子の関係と、ジミーとショーンの友情がどう変わっていくのかを押さえておくと、追跡劇だけではない本作の面白さがより伝わってきます。

