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YOASOBIシンガポール公演10月18日放送|セットリスト18曲と「アイドル」など見どころ|10/18 21:30

10月18日(日)21時30分からWOWOWプラスで、「YOASOBI ASIA TOUR 2024-2025 “超現実 | cho-genjitsu” IN SINGAPORE」が放送されます。

YOASOBIにとって2度目のアジアツアーとなった「超現実」は、全7都市14公演で計14万人を動員した大規模ツアーです。今回の番組では、Singapore Indoor Stadiumで行われたシンガポール公演のライブ映像が届けられます。

YOASOBI公式では2025年2月23日のシンガポール公演のセットリストも公開されており、「セブンティーン」から「夜に駆ける」までアンコールを含む18曲を確認できます。放送日時、曲順、会場、注目したい楽曲、10月18日のYOASOBI一挙放送の流れをまとめます。

YOASOBIシンガポール公演の放送日時と番組情報

項目内容
番組名YOASOBI ASIA TOUR 2024-2025 “超現実cho-genjitsu” IN SINGAPORE
放送日時2026年10月18日(日)21:30〜23:30
放送局WOWOWプラス
出演YOASOBI
収録日2025年2月22日・23日
収録場所Singapore Indoor Stadium
ジャンル音楽・ステージ/音楽

WOWOWプラス公式によると、今回放送されるのは2025年2月に行われたシンガポール公演です。

ツアーは2024年12月から2025年2月にかけて、仁川、香港、バンコク、台北、上海、シンガポール、ジャカルタの7都市で各2日間、全14公演を開催しました。WOWOWプラスは計14万人を動員した日本人アーティスト最大規模のアジアツアーと紹介しています。

会場のSingapore Indoor Stadiumは最大約1万2000人を収容できる大型会場で、YOASOBIが2度目のアジアツアーで初めて立った場所です。海外の大規模会場で、日本語の楽曲がどのように観客と共有されるのかも、このライブ映像の大きな見どころになります。

シンガポール公演のセットリストは18曲

YOASOBI公式サイトでは、ライブ映像作品集「THE FILM 3」の収録内容として、2025年2月23日のシンガポール公演セットリストが公開されています。

確認できる曲順は次の通りです。

  1. セブンティーン
  2. 祝福
  3. UNDEAD
  4. New me
  5. 好きだ
  6. もう少しだけ
  7. ハルジオン
  8. たぶん
  9. モノトーン
  10. 優しい彗星
  11. 怪物
  12. 勇者
  13. あの夢をなぞって
  14. アイドル
  15. HEART BEAT
  16. 群青
  17. アンコール:舞台に立って
  18. アンコール:夜に駆ける

この曲順はYOASOBI公式が「THE FILM 3」に収録された2025年2月23日公演のものとして公表しているものです。

WOWOWプラスの番組ページは、2月22日・23日のシンガポール公演を収録した番組と案内していますが、放送で18曲がすべて同じ曲順で流れるか、全曲ノーカットかまでは明記していません。そのため、ここでは公式に確認できる2月23日公演のセットリストとして紹介します。

前半は「セブンティーン」「祝福」「UNDEAD」で一気に加速

ライブは「セブンティーン」から始まり、「祝福」「UNDEAD」へと続きます。

冒頭からテンポとエネルギーのある曲が並ぶ構成で、海外公演の大きな会場を一気にYOASOBIの世界へ引き込む流れです。「祝福」はアニメ作品との結びつきから海外のリスナーにも届きやすい代表曲のひとつで、序盤の盛り上がりを作る曲として注目できます。

4曲目には「New me」、5曲目に「好きだ」、6曲目に「もう少しだけ」と続きます。勢いだけで押し切るのではなく、楽曲ごとに異なる物語の温度を切り替えていくところがYOASOBIのライブの面白さです。

YOASOBIは「小説を音楽にするユニット」として、曲ごとに異なる物語世界を持っています。セットリストを曲順で見ておくと、放送中に「次はどんな空気に変わるのか」を追いやすくなります。

中盤は「ハルジオン」「たぶん」「モノトーン」から物語性を深める

7曲目の「ハルジオン」から「たぶん」「モノトーン」「優しい彗星」と続く中盤は、感情の動きをじっくり味わいたい部分です。

「モノトーン」は、今回のシンガポール公演も収録された映像作品「THE FILM 3」と同じ時期のYOASOBIを象徴する楽曲のひとつです。

序盤の高揚感から少し表情を変え、歌詞とメロディーを聴かせる曲が続くことで、後半の代表曲ラッシュへ向けたコントラストが生まれます。

テレビでライブを見る場合、会場全体の映像だけでなく、ikuraの歌唱、Ayaseを含むバンドの演奏、照明や映像演出がどのように切り取られるかも注目したいところです。音源で聴き慣れた曲が、海外の観客の反応と一緒に映ることで印象が変わる可能性があります。

後半は「怪物」「勇者」「アイドル」へ続く代表曲ラッシュ

11曲目の「怪物」から、ライブは再び強い勢いを見せます。

「怪物」に続くのは「勇者」、そして「あの夢をなぞって」。異なる作品や物語から生まれた楽曲が連続し、YOASOBIの活動の幅を一度に振り返れる並びです。

そして14曲目に置かれているのが「アイドル」です。

WOWOWプラス公式も、今回の番組紹介で「アイドル」を軸に会場全体が大きく揺れ動く様子を見どころとして挙げています。海外公演で「アイドル」がどれほど共有され、観客がどのように反応するのかは、今回の放送で特に見逃したくない場面です。

「アイドル」の後は「HEART BEAT」、そして本編最後の「群青」へ進みます。「群青」はYOASOBIのライブを代表する曲のひとつで、大勢の観客がいる会場との一体感を感じやすい楽曲です。

アンコールは「舞台に立って」と「夜に駆ける」

公式セットリストでは、アンコールに「舞台に立って」と「夜に駆ける」が並びます。

「舞台に立って」は2024年7月に配信された楽曲で、YOASOBI公式によると、シンガポール公演の映像はSamsung GalaxyとのコラボCMにも使用されました。実際のシンガポールライブ映像と楽曲が結びついた展開があったことからも、この公演を象徴する一曲として注目できます。

最後の「夜に駆ける」はYOASOBIを広く知らしめた代表曲です。海外の大規模会場で本編とアンコールを駆け抜けた後、最後にどのような空気を作るのかが大きな見どころです。

セットリスト全体を見ると、初期の代表曲からアニメタイアップ曲、比較的新しい楽曲までをバランスよく配置し、YOASOBIの活動を一夜でたどれる構成になっています。

「アイドル」は今回の放送で特に注目したい一曲

WOWOWプラスの番組紹介では、シンガポール公演について「アイドル」を軸に会場全体がうねるように揺れ動く様子が強調されています。

「アイドル」は日本国内だけでなく海外でもYOASOBIを象徴する楽曲となりました。アニメをきっかけに日本語のまま広く聴かれた楽曲が、シンガポールの大規模会場でどのように受け入れられたのかは、映像だからこそ分かる部分です。

単に曲を聴くだけでなく、イントロが始まった瞬間の歓声、観客の動き、ステージ全体の照明や映像演出などにも注目すると、テレビ放送ならではの楽しみ方ができます。

以前の記事では会場や収録日、「アイドル」の位置づけを中心に整理しているため、基本情報を先に確認したい場合はYOASOBIアジアツアー・シンガポールの既存記事も参考になります。

10月18日はYOASOBIライブ3番組を一挙放送

10月18日のWOWOWプラスは、シンガポール公演だけでなくYOASOBIのライブ3番組を連続放送します。

19時15分からは「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」。2025年11月30日に沖縄コンベンションセンター展示棟で行われた全国ホールツアー最終日の模様です。

21時30分から今回の「YOASOBI ASIA TOUR 2024-2025 “超現実 | cho-genjitsu” IN SINGAPORE」が続きます。

さらに23時30分からは「2023年ソウル公演」が放送されます。2023年12月の韓国公演で、YOASOBIにとって海外初のワンマンライブとなった記念的なステージです。

国内ホールツアー、2度目のアジアツアーのシンガポール公演、そして初の海外ワンマンとなった韓国公演を続けて見ることで、YOASOBIが国内外でライブ規模を広げてきた流れを比較できます。

シンガポール公演は「THE FILM 3」にも収録

今回放送されるシンガポール公演は、YOASOBIが2025年10月1日に発売したライブ映像作品集「THE FILM 3」にも収録されています。

「THE FILM 3」には、2024年11月10日の東京ドーム公演、2025年2月23日のシンガポール公演、2025年6月9日のロンドン・OVO Arena Wembley公演という国内外3本のワンマンライブが収められました。

さらに、ライブの裏側を追ったドキュメンタリー映像も収録されており、シンガポール公演はYOASOBIの海外活動を振り返るうえで重要なステージとして映像作品に残されています。

WOWOWプラスの放送を見て公演全体の流れが気になった人にとっては、セットリストや別公演との比較を知る手がかりにもなります。

Ayaseとikuraが作るYOASOBIのライブ

YOASOBIは、コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraによるユニットです。

楽曲制作ではAyaseが作詞・作曲・編曲を担い、ikuraがボーカルとして物語を歌で届ける形が基本です。ライブでは音源だけでは分からない表情や声のニュアンス、バンド編成ならではの厚みが加わります。

シンガポール公演では、言語や国境を越えて楽曲が共有される様子も重要です。日本語で歌われる楽曲に海外の観客が反応する場面は、YOASOBIがアジアで支持を広げてきたことを実感しやすいポイントです。

視聴前に押さえておきたいポイント

今回の放送でまず押さえておきたいのは、シンガポール公演が2度目のアジアツアー終盤に行われたステージだということです。

ツアーは韓国から始まり、香港、バンコク、台北、上海を経てシンガポールへ到達しました。その後ジャカルタ公演へ続いています。複数都市を巡った経験が積み重なった時期のパフォーマンスとして見ると、公演の位置づけが分かりやすくなります。

また、公式セットリストでは「セブンティーン」で始まり、「アイドル」「群青」を経て、アンコールの「舞台に立って」「夜に駆ける」で締める構成です。曲順を事前に知っておくと、ライブの緩急や後半への盛り上がりを追いやすくなります。

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参考にした情報

よくある質問

YOASOBIシンガポール公演の放送はいつですか?

2026年10月18日(日)21:30〜23:30にWOWOWプラスで放送されます。出演はYOASOBIで、2025年2月22日・23日のSingapore Indoor Stadium公演を収録した番組です。

シンガポール公演のセットリストは何曲ですか?

YOASOBI公式が公開している2025年2月23日公演のセットリストは、アンコールを含めて18曲です。「アイドル」「群青」「舞台に立って」「夜に駆ける」などが含まれます。

「アイドル」は披露されますか?

YOASOBI公式が公開した2月23日公演のセットリストでは14曲目に「アイドル」が入っています。WOWOWプラスの番組紹介でも「アイドル」を軸にした会場の盛り上がりが見どころとして紹介されています。

10月18日はほかのYOASOBIライブも放送されますか?

はい。19:15から「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」、21:30からシンガポール公演、23:30から2023年のソウル公演が連続放送されます。

まとめ

10月18日21時30分からWOWOWプラスで放送される「YOASOBI ASIA TOUR 2024-2025 “超現実 | cho-genjitsu” IN SINGAPORE」は、全7都市14公演・計14万人を動員した2度目のアジアツアーから、Singapore Indoor Stadium公演を届けるライブ番組です。

YOASOBI公式で確認できる2月23日のセットリストは18曲。「セブンティーン」「祝福」から始まり、中盤の「怪物」「勇者」、後半の「アイドル」「群青」、アンコールの「舞台に立って」「夜に駆ける」まで、代表曲を幅広く楽しめる構成です。

WOWOWプラスの放送版が全18曲をそのまま放送するかは明記されていませんが、公式セットリストを手元に置いて見ると公演の流れを追いやすくなります。国内ホール公演、シンガポール、韓国公演と続く10月18日の3番組一挙放送で、YOASOBIのライブの広がりを比較できる一日です。

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