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BSスーパーKEIBA秋華賞2026|モンローウォーク無敗5連勝なるか?出走馬・発走15時40分・中継見どころ|10/18 15:00

10月18日(日)15時からBSフジ4K/BSフジ・181で放送される「BSスーパーKEIBA」は、京都競馬場の第31回秋華賞(GⅠ)が中心です。

秋華賞は15時40分発走予定。最大の注目は、デビューから無傷4連勝でローズステークスを制したモンローウォークが、史上4頭目となる無敗での秋華賞制覇に挑むことです。

番組では京都の秋華賞に加え、東京のブラジルカップ(L)、新潟の新潟牝馬ステークス(L)も扱います。放送前に確認しておきたい出走馬、騎手、発走時間、見どころ、出演者をまとめました。

BSスーパーKEIBA10月18日の放送時間と中継レース

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)15:00〜16:00
放送局BSフジ4K/BSフジ・181
京都メイン第31回 秋華賞(GⅠ)
秋華賞発走15:40予定
秋華賞条件京都芝2000m・3歳牝馬・馬齢
東京メインブラジルカップ(L)・ダート2100m
新潟メイン新潟牝馬ステークス(L)・芝2200m
ゲスト亜咲花
解説阿部一広(競馬エイト)
司会青嶋達也、竹俣紅(フジテレビアナウンサー)

BSフジの番組情報では、今回を「牝馬3冠最終戦」として紹介。オークス馬ジュウリョクピエロが回避する一方、モンローウォークが無敗でのGⅠ制覇を狙う構図が大きく取り上げられています。

直近の番組構成や出演者を知りたい方は、BSスーパーKEIBA10月11日アイルランドトロフィー・太秦Sの記事もあわせてどうぞ。

秋華賞2026はどんなレース?

秋華賞は3歳牝馬のGⅠで、春の桜花賞、オークスから続く牝馬三冠路線の最終戦です。2026年は10月18日に京都競馬場の芝2000メートルで行われます。

JRA公式では、第31回秋華賞は3歳オープンの牝馬による馬齢戦として案内されています。発走時刻は15時40分です。

今年は春のオークスを制したジュウリョクピエロが回避。そのため、春のクラシック勝ち馬不在の中で、夏から秋に一気に台頭したモンローウォークと、春から重賞・GⅠ戦線を歩んできた馬たちの力関係が大きな焦点になります。

秋華賞2026の出走馬と騎手

10月17日時点の枠順では、17頭が出走予定です。テレビ観戦で馬名を追いやすいよう、馬番順に整理します。

馬番馬名騎手
1ギャラボーグ横山和生
2テイエムアイラン富田暁
3マスターソアラ武豊
4エンネ坂井瑠星
5タイセイボーグ西村淳也
6ラベルセーヌ荻野極
7バースデイフライト田山旺佑
8モンローウォーク戸崎圭太
9スウィートハピネス佐々木大輔
10ナイスプレーアスク岩田康誠
11ガーネットフレア北村友一
12カナルサンマルタン岩田望来
13ドリームコアC.ルメール
14サムシングスイート松山弘平
15フェスティバルヒル浜中俊
16ハヤブササキチャン吉田隼人
17ロザーンジュ今村聖奈

枠順を見たとき、中心候補のモンローウォークは4枠8番。紫苑ステークス組ではマスターソアラ、サムシングスイート、ドリームコア、ローズステークス組ではモンローウォークとエンネが秋華賞へ向かいます。

最大の注目はモンローウォークの無敗5連勝

デビューから4戦4勝

モンローウォークは父キズナ、母アンフィトリテ2の3歳牝馬で、上村洋行厩舎所属。JRAの競走馬情報では、2025年8月の新潟新馬戦を勝ち、2026年に函館の八雲特別、かもめ島特別、阪神のローズステークスと連勝しています。

つまり秋華賞前まで4戦4勝。しかも新馬戦の芝1600メートルから、近3走は芝1800メートルを連勝しており、距離を延ばしながら結果を出してきました。

ローズSは重賞初挑戦で完勝

前走のローズステークスは1番人気。戸崎圭太騎手とのコンビで1分44秒5を記録し、2着エンネを退けて重賞初制覇を果たしました。

秋華賞では2000メートルへさらに200メートル延長されます。これまでの最長距離が1800メートルだけに、京都芝2000メートルへの対応は中継で注目したいポイントです。

それでも番組が「超新星」「無敗戴冠へ」と強く打ち出すのは、ローズSまでの勝ち方と4連勝の内容があるからでしょう。勝てば5戦5勝。番組情報では2002年ファインモーション、2006年カワカミプリンセス、2020年デアリングタクトに続く、無敗での秋華賞制覇がかかる一戦と紹介されています。

モンローウォーク以外の注目馬

ドリームコアはオークス2着の実績

13番ドリームコアは、春のオークスでジュウリョクピエロとクビ差の2着。母ノームコア、父キズナという血統で、東京のクイーンカップを勝った実績もあります。

秋は紫苑ステークス3着から本番へ。C.ルメール騎手とのコンビで、春のGⅠ好走馬として新星モンローウォークを迎え撃つ立場です。

マスターソアラは紫苑S勝ち

3番マスターソアラは紫苑ステークス1着から秋華賞へ進みます。秋華賞の前哨戦を勝って本番へ向かう点に加え、鞍上が武豊騎手という点でも注目を集めます。

モンローウォークがローズS組の代表なら、マスターソアラは紫苑S組の代表格。異なるトライアルを勝った2頭が本番でどう競り合うかは、レース全体の軸になる見どころです。

エンネはローズS2着から逆転を狙う

4番エンネはローズステークス2着。前走ではモンローウォークに先着を許しましたが、同じ舞台を経て再戦できるのは大きな材料です。

坂井瑠星騎手とのコンビで、距離が2000メートルに延びることで着差を詰められるか。前哨戦の順位がそのまま本番の順位になるとは限らないだけに、逆転候補として見ておきたい一頭です。

ギャラボーグは春のGⅠ実績

1番ギャラボーグは、2025年阪神ジュベナイルフィリーズ2着、2026年桜花賞2着というGⅠ実績があります。

秋華賞では最内1番枠。春以来の実戦となる点と、これまで主にマイルで示してきたスピードを2000メートルでどう生かすかがポイントになります。

オークス馬ジュウリョクピエロがいない影響

2026年オークスはジュウリョクピエロが勝ち、JRA所属の女性騎手として今村聖奈騎手が初のクラシック制覇を達成する歴史的なレースになりました。

そのオークス馬が秋華賞を回避したことで、「春の女王対秋の新星」という直接対決は実現しません。代わって、オークス2着ドリームコア、桜花賞2着ギャラボーグ、トライアル勝ち馬マスターソアラ、そして無敗のモンローウォークという異なる路線の実力馬比較が今年の面白さです。

なお、オークスを制した今村聖奈騎手は今回17番ロザーンジュに騎乗予定。オークス馬とは別のパートナーで秋華賞へ挑む点も見逃せません。

京都芝2000mで見たいレースのポイント

秋華賞は京都芝2000メートル。モンローウォークにとっては初の2000メートル戦です。

枠順では、逃げ・先行候補の位置関係も重要になります。テイエムアイランが内の2番、モンローウォークは8番、ドリームコアは13番。各馬が最初のコーナーまでにどの位置を取るかで展開が変わります。

モンローウォークはローズSで2番手から抜け出しており、前の位置で競馬ができる点が強み。一方、ドリームコアのように東京2400メートルのGⅠで末脚を示した馬が、京都内回りの2000メートルでどこから動くかも見どころです。

放送では単に人気馬だけを見るのではなく、モンローウォークを誰が前で見るのか、後ろからどの馬が早めに動くのかに注目するとレースを追いやすくなります。

東京はブラジルカップ、新潟は新潟牝馬S

BSスーパーKEIBAは秋華賞だけでなく、東京と新潟のメインレースも扱います。

東京メインはブラジルカップ(L)。JRAの10月重賞・オープン特別日程では10月18日の東京開催に組まれ、ダート2100メートルで行われます。

新潟メインは新潟牝馬ステークス(L)。こちらは芝2200メートルの牝馬限定リステッド競走で、秋開催の開幕週を飾るメインレースです。

1時間の番組内で京都・東京・新潟の3場を追うため、15時40分の秋華賞へ向けてどのように中継が組み立てられるかも「BSスーパーKEIBA」ならではの楽しみです。

ゲスト亜咲花と解説・阿部一広にも注目

今回のゲストは亜咲花さん。解説は競馬エイトの阿部一広さん、司会は青嶋達也さんと竹俣紅アナウンサーです。

BSスーパーKEIBAは、フジテレビで1987年から2007年まで放送された「スーパー競馬」をオマージュした番組で、BSフジ公式では「長く競馬を楽しんでいるファン」「もっとゆっくり中継を楽しみたいコアな競馬ファン」に応える番組と説明されています。

秋華賞のようなGⅠ当日は、出走馬の実績だけでなく、パドックや直前気配、展開の見立てをどう解説するかも重要です。モンローウォークの無敗記録だけに寄りすぎず、春の実績馬やトライアル組をどう評価するのか、阿部さんの見立てを聞き比べると楽しみが増します。

参考にした情報

よくある質問

BSスーパーKEIBAの秋華賞2026中継は何時からですか?

2026年10月18日(日)15時から16時まで、BSフジ4K/BSフジ・181で放送予定です。

秋華賞2026の発走時間は何時ですか?

JRAの出馬表では15時40分発走予定です。京都競馬場の芝2000メートルで行われます。

モンローウォークは何連勝中ですか?

秋華賞前まで4戦4勝の無敗です。秋華賞を勝てばデビューから5連勝となります。

BSスーパーKEIBA10月18日のゲストは誰ですか?

ゲストは亜咲花さんです。解説は競馬エイトの阿部一広さん、司会は青嶋達也さんと竹俣紅アナウンサーです。

まとめ

10月18日の「BSスーパーKEIBA」は、15時40分発走予定の第31回秋華賞(GⅠ)が最大の見どころです。

中心はローズSまで無傷4連勝のモンローウォーク。勝てば5戦5勝で、番組が打ち出す「史上4頭目の無敗戴冠」が現実になります。一方で、オークス2着のドリームコア、紫苑S勝ちのマスターソアラ、ローズS2着のエンネ、春のGⅠ実績があるギャラボーグなど対抗勢もそろいました。

京都の秋華賞だけでなく、東京のブラジルカップ、新潟の新潟牝馬Sも含め、秋競馬の3場メインを1時間で楽しめる中継です。15時の放送開始から、秋華賞の発走までに各馬の状態と解説をチェックしておくと、本番をより追いやすくなります。

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