SUPER GT 2026第7戦オートポリス予選は10月18日10:30再放送|出場車・注目ポイント|10/18 10:30
10月18日(日)10時30分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第7戦【予選】オートポリス」は、前日の10月17日に行われた公式予選の再放送です。
SUPER GT公式の大会スケジュールでは10月17日が予選、18日が決勝。さらに公式のTV放送情報では、J SPORTS 4の予選放送が10時30分〜12時30分、その直後の12時40分から第7戦決勝が生放送される予定になっています。予選から決勝まで一気に見たい人にとって、日曜午前から押さえておきたい編成です。
SUPER GT第7戦オートポリス予選の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選 |
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)10:30〜12:30 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 内容 | 10月17日に実施された公式予選の再放送 |
| 決勝中継 | 10月18日(日)12:40〜17:00 J SPORTS 4で生放送 |
| 大会 | 2026 AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE |
| 会場 | オートポリス(大分県) |
「18日10時30分から予選」と番組表だけを見ると、日曜午前に予選が行われるようにも見えます。しかし、SUPER GT公式サイトの現地スケジュールでは公式予選は10月17日14時30分からQ1、15時23分からQ2。10月18日のJ SPORTS 4枠は、その予選を決勝前に振り返るための再放送です。
前戦のSUGOでも予選の録画放送が組まれていました。放送形態を先に整理しておきたい方は、SUPER GT第6戦SUGO予選の録画・再放送ガイドも参考になります。
第7戦オートポリスはどんな大会?
第7戦の正式名称は「2026 AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」です。2026年シーズンでは3時間で争われる長丁場で、SUPER GT公式プレビューはタイトル争いを大きく左右する一戦として位置づけています。
今季は第3戦マレーシアが延期され、最終大会もてぎの土曜日に組み込まれる変則日程となりました。そのためオートポリスは大会名こそ第7戦ですが、実質的には今季6戦目。サクセスウェイトも通常の第7戦のように軽減されず、前戦同様の条件が適用される点が大きなポイントです。
予選が重要になる理由
3時間レースではピット戦略やタイヤマネジメントが決勝順位を大きく動かします。それでも、オートポリスは高低差が大きく、流れをつかみにくいサーキットだけに、予選で前方のグリッドを確保できるかは重要です。
特にタイトルを争う上位車は重いサクセスウェイトを積んでいます。逆に比較的ウェイトが軽いチームは、予選の一発で前に出て決勝の主導権を握りたいところ。重いランキング上位勢と、条件面で有利な追う側のタイム差が、予選を見るうえで分かりやすいチェックポイントになります。
GT500の出場車と注目ポイント
SUPER GT公式の第7戦エントリーリストには、Honda、Toyota、NissanのGT500車両が並びます。なかでも公式プレビューが大きく取り上げているのが、ランキング首位のNo.36 au TOM’S GR Supra、追うHonda勢、そしてサクセスウェイトが比較的軽い車両です。
No.36 au TOM’S GR Supraは首位を守れるか
第6戦終了時点でGT500ドライバーランキング首位はNo.36の坪井翔選手/山下健太選手。公式プレビューではサクセスウェイト100kgという厳しい条件が示されており、オートポリスでどこまで予選順位を上げられるかが注目です。
首位だからこそ無理にポールだけを狙うのではなく、決勝でポイントを持ち帰れる位置につけることも重要になります。予選再放送を見る際は、36号車の絶対順位だけでなく、タイトルを争うライバルとの位置関係にも注目すると決勝が見やすくなります。
軽いウェイトの19号車と64号車
公式プレビューでは、No.19 WedsSport BANDOH GR Supraがサクセスウェイト14kg、No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTが2kgと紹介されています。ランキング上位勢より条件面で軽く、予選上位を狙える候補として名前が挙げられています。
19号車は国本雄資選手/阪口晴南選手、64号車は大草りき選手/イゴール・オオムラ・フラガ選手の組み合わせ。オートポリスではコーナーの連続とアップダウンへの対応が必要なので、軽さをタイムにつなげられるかが見どころです。
PRELUDE-GT勢の勢いもチェック
Honda HRC PRELUDE-GT勢は第4戦富士から第6戦SUGOまで3連勝。公式プレビューではNo.17、No.100、No.16などがタイトル争いの上位にいることが紹介されています。
オートポリスでは2025年にHonda勢が好結果を残した実績もあり、2026年のPRELUDE-GTで再び上位に来るのかは大きな注目点です。決勝の3時間レースを前に、どの車両が一周の速さを出せているかを予選で確認できます。
GT300の出場車と注目ポイント
GT300は第7戦に29台が参加し、公式予選Q1はA組15台、B組14台に分かれます。SUPER GT公式では前大会までの競技成績をもとに組分けされると説明されています。
参加台数が多いGT300では、同じ予選でも走行する組が違います。再放送を見るときは単純な画面上の順位だけでなく、A組・B組それぞれでQ2進出圏に入れるかを見ると流れが分かりやすくなります。
ランキング首位56号車を追うチーム
第6戦終了時点のGT300ドライバーランキング首位はNo.56 リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-Rのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手/木村偉織選手。公式サイトでは69ポイントで首位とされています。
これをNo.777 D’station Vantage GT3、No.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO、No.666 seven × seven PORSCHE GT3R EVOなどが追う構図です。首位56号車はポイントを持っているぶんサクセスウェイトも重く、追う側が予選で前に出られるかがタイトル争いを左右します。
オートポリスで実績のある666号車や88号車
公式プレビューでは、オートポリスとの相性という点でNo.666のポルシェGT3RやNo.88のランボルギーニGT3にも注目しています。アップダウンが大きいコースでは、車種特性やタイヤの使い方が順位に表れやすいところです。
GT300はメーカーも車種も多彩なので、決勝の展開を予測するうえでも予選順位は重要です。「ランキング上位が順当に前に来たのか」「軽い車両や得意車種が割って入ったのか」を確認しておくと、12時40分からの決勝をより楽しめます。
オートポリスのコース特性は?
SUPER GT公式サーキットガイドによると、オートポリスは全長4,674m、高低差52m。アップダウンが大きく、マシンのダウンフォース性能やタイヤへの負荷が問われるコースです。
コースレコードはGT500が2023年の1分31秒131、GT300が同じく2023年の1分41秒016。予選は一周の速さを競うため、路面温度やタイヤの温まり方、アタック時の交通状況もタイムに影響します。
2025年のポールと優勝車
公式サーキットガイドでは、2025年のGT500ポールがNo.3 Niterra MOTUL Z、GT300ポールがNo.7 CARGUY Ferrari 296 GT3。決勝優勝はGT500がNo.100 STANLEY CIVIC TYPE R-GT、GT300がNo.666 seven x seven PORSCHE GT3Rでした。
前年に速さを見せたチームが2026年仕様でも再び強いのか、それともサクセスウェイトや車両変更によって勢力図が変わるのか。前年データと見比べると予選の意味が分かりやすくなります。
10月18日は予選再放送から決勝生中継へ
10月18日のJ SPORTS 4は、10時30分〜12時30分に第7戦予選、12時30分〜12時40分にGT500第6戦SUGOダイジェスト、12時40分〜17時00分に第7戦オートポリス決勝を生放送する編成です。
つまり午前の予選再放送は、単独の録画番組というより、直後の決勝を理解するための予習として見やすい枠です。スターティンググリッド、各陣営の速さ、タイトル上位車の位置を確認してから決勝に入れます。
第7戦直前の背景を別番組から押さえたい場合は、GTV #6のオートポリス直前チェック記事もあわせて読むと、注目ドライバーや第7戦の位置づけを整理しやすくなります。
前回・第6戦SUGOから見る第7戦のポイント
前戦SUGOではHonda HRC PRELUDE-GT勢が強さを見せ、No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTが勝利。SUPER GT公式の第7戦プレビューでは、Honda勢が富士からSUGOまで3連勝してオートポリスに入ることが強調されています。
一方で、オートポリスはSUGOとはコース特性もレース時間も異なります。今回は3時間レースで、最低2回のピットインが義務づけられるため、予選一発の速さだけで決勝結果が決まるわけではありません。
だからこそ10月18日10時30分の予選再放送では、「誰がポールか」だけでなく、タイトル上位車がどの位置からスタートするのか、追う側がどれだけ前に並べたのかを確認するのがおすすめです。
参考にした情報
- SUPER GT公式「Round7 AUTOPOLIS」
- SUPER GT公式「TV放送番組情報(10/15〜10/21)」
- SUPER GT公式「第7戦プレビュー」
- SUPER GT公式「第7戦オートポリス サーキットガイド」
- SUPER GT公式「チーム&ドライバー Round7 AUTOPOLIS」
よくある質問
SUPER GT第7戦オートポリス予選は10月18日に行われるのですか?
いいえ。公式予選は10月17日にオートポリスで行われ、J SPORTS 4の10月18日10時30分〜12時30分枠はその予選の再放送です。
第7戦オートポリス決勝は何時から放送されますか?
J SPORTS 4では10月18日12時40分〜17時00分に決勝を生放送する予定です。予選再放送の直後に続けて視聴できます。
オートポリスの予選で注目したいポイントは何ですか?
タイトル上位車のサクセスウェイトと予選順位、比較的ウェイトが軽い車両の上位進出、GT300のA組・B組からのQ2進出争いが主なポイントです。
まとめ
10月18日10時30分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第7戦【予選】オートポリス」は、10月17日に実施された公式予選の再放送です。日曜午前に予選が新たに行われるわけではありません。
第7戦はタイトル争いの佳境にあたる3時間レースで、GT500は首位36号車とHonda勢、軽いサクセスウェイトの19号車・64号車など、GT300は首位56号車を追う777号車・7号車・666号車などの位置関係が見どころです。
予選放送は12時30分までで、J SPORTS 4では12時40分から決勝を生中継。スターティンググリッドと各車の速さを予選で確認して、そのまま3時間レースへつなげて見ると第7戦を追いやすくなります。

