300<スリーハンドレッド>吹替版10月18日|声優キャスト一覧と続編11時放送・あらすじ|10/18 8:50
2026年10月18日(日)8時50分からWOWOWプラスで、映画「300<スリーハンドレッド> [吹替版]」が放送されます。古代ギリシャのスパルタ王レオニダスと300人の戦士が、圧倒的な規模のペルシア軍を迎え撃つ歴史アクションです。
今回の放送は吹替版で、主人公レオニダスを演じるジェラルド・バトラーの日本語吹替を中田譲治さんが担当します。さらに11時からは続編「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~ [吹替版]」が続くため、朝から2作品を続けて楽しめる編成です。
9月27日の吹替版と中田譲治・続編の見る順番の記事や、10月13日の「300<スリーハンドレッド>」放送ガイドもありますが、ここでは10月18日の放送に合わせて、吹替声優キャストと2作連続放送を中心にまとめます。
300<スリーハンドレッド>吹替版10月18日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| 放送時間 | 8:50〜11:00 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送形態 | 吹替版 |
| 原題 | 300 |
| 制作年 | 2007年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 本編時間 | 117分 |
| 監督 | ザック・スナイダー |
| 主演 | ジェラルド・バトラー |
| 主人公の吹替 | 中田譲治 |
スカパー!のWOWOWプラス番組表とGガイドでは、10月18日8時50分から11時まで「300<スリーハンドレッド> [吹替版]」を放送すると案内されています。
WOWOW公式の作品ページでは、吹替版の内容時間は117分。放送枠は130分なので、本編に加えてチャンネル側の案内などを含む編成と考えると分かりやすいでしょう。
「300<スリーハンドレッド>」のあらすじ
舞台は紀元前480年。大帝国ペルシアはスパルタを服従させようとし、ペルシア大王クセルクセスへの服従の証しを求める使者を送ります。
しかし、スパルタ王レオニダスはその要求を拒否。圧倒的な兵力差がある中、精鋭の戦士300人を率いてペルシア軍を迎え撃つことを決めます。
レオニダスたちが選んだのは、広大な場所で正面から大軍と戦う方法ではありません。海岸線に連なる狭い山道へ敵軍を誘い込み、大軍が一度に押し寄せにくい地形を利用して戦う作戦です。
相手は巨大なペルシア軍。人数だけを見れば勝負にならないほどの差がありますが、スパルタ側は鍛え上げた戦士たちの連携と地形を武器に抵抗します。
物語の中心になるのは、単に「300人対大軍」という人数差ではなく、レオニダスが何を守るために戦うのか、そしてスパルタの戦士たちがどんな覚悟で戦場へ向かうのかという点です。
吹替版の声優キャスト一覧
WOWOW公式の作品ページでは、主要キャストと吹替声優が掲載されています。10月18日の放送は吹替版なので、俳優だけでなく日本語版の声にも注目したいところです。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| レオニダス | ジェラルド・バトラー | 中田譲治 |
| 王妃ゴルゴ | レナ・ヘディ | 湯屋敦子 |
| ディリオス | デヴィッド・ウェンハム | 山野井仁 |
| セロン | ドミニク・ウエスト | 内田直哉 |
| 隊長 | ヴィンセント・リーガン | てらそままさき |
| ステリオス | マイケル・ファスベンダー | 桐本拓哉 |
レオニダス/ジェラルド・バトラー/中田譲治
主人公のスパルタ王レオニダスを演じるのはジェラルド・バトラー。吹替版では中田譲治さんが声を担当します。
レオニダスは、王として国を率いる立場でありながら、自ら戦士たちの先頭に立つ人物です。強さだけでなく、部下を鼓舞する言葉や、圧倒的な敵を前にしても退かない姿勢が作品の軸になります。
中田譲治さんの重厚な声は、王としての威厳と戦士としての迫力を日本語で味わううえで大きなポイントです。
王妃ゴルゴ/レナ・ヘディ/湯屋敦子
レオニダスの妻である王妃ゴルゴを演じるのはレナ・ヘディ。吹替は湯屋敦子さんです。
戦場へ向かうレオニダスを支える一方、スパルタ側に残って政治的な動きと向き合う人物でもあります。戦場の物語だけでなく、国に残った側の緊張感を担う存在です。
ディリオス/デヴィッド・ウェンハム/山野井仁
ディリオス役はデヴィッド・ウェンハム、吹替は山野井仁さんです。
スパルタ軍の一員として戦いに加わり、物語を伝える役割でも重要な人物です。戦場で何が起きたのかを後世へつなぐ視点としても注目できます。
セロン/ドミニク・ウエスト/内田直哉
セロン役はドミニク・ウエスト、吹替は内田直哉さんです。
戦場とは別の場所で進む政治的な動きに関わる人物で、ゴルゴ王妃との場面が物語にもう一つの緊張感を加えます。
隊長とステリオス
隊長役のヴィンセント・リーガンはてらそままさきさん、ステリオス役のマイケル・ファスベンダーは桐本拓哉さんが吹替を担当します。
スパルタ軍の戦士たちは、レオニダス一人だけではなく、それぞれが戦場で役割を持っています。吹替版では戦士同士の掛け声や会話も日本語で追いやすく、激しい戦闘の中でも人物関係をつかみやすいのが利点です。
吹替版と字幕版の違いは?
10月18日にWOWOWプラスで放送されるのは吹替版です。字幕版では俳優本人の声を聞きながら日本語字幕で内容を追いますが、吹替版ではセリフが日本語になるため、画面のアクションや映像表現へ視線を集中しやすくなります。
「300<スリーハンドレッド>」は、激しい戦闘、独特の色調、スローモーションを組み合わせたアクションなど、画面を大きく使う演出が特徴の作品です。吹替版は字幕を追う必要がないぶん、戦闘シーンの細部や人物の動きに集中したい人にも向いています。
一方で、ジェラルド・バトラー本人の声や英語の響きを楽しみたい場合は字幕版が適しています。今回の放送は、中田譲治さんのレオニダスを味わえる回として見ると位置づけが分かりやすいでしょう。
見どころ1|300人対大軍を成立させる「狭い地形」
この映画の分かりやすい魅力は、300人という小規模な軍勢が巨大なペルシア軍へ立ち向かう構図です。
ただし、レオニダスたちは単純に正面から人数勝負をするわけではありません。狭い山道へ敵を誘い込み、一度に戦える人数を制限することで、兵力差を小さくしようとします。
そのため、戦闘を見るときは「何人倒したか」だけでなく、なぜこの場所で戦うのかを見ると物語が分かりやすくなります。地形と隊列を使い、数の差を戦術で補おうとするところが前半の大きな見どころです。
見どころ2|ザック・スナイダー監督の映像表現
監督はザック・スナイダー。WOWOW公式では、フランク・ミラーのグラフィックノベルをVFXを駆使して映像化した作品として紹介されています。
現実の戦場をそのまま再現する方向ではなく、コミックのコマを思わせる強いコントラストや、動きを強調するスローモーションなどを使い、神話的ともいえる世界を作っています。
血しぶきや戦闘の描写は激しく、作品にはR-15相当の年齢制限があります。家族で見る場合は、この点を事前に確認しておくと安心です。
見どころ3|レオニダスだけでなく王妃ゴルゴの物語も進む
戦場ではレオニダスたちがペルシア軍と戦いますが、スパルタに残った王妃ゴルゴの側でも物語が進みます。
レオニダスたちを支えるためには、戦場の勇気だけでなく、国の中で理解や支援を得る必要があります。ゴルゴはその役割を担い、政治的な駆け引きに向き合います。
戦場とスパルタ国内の二つの流れを見ることで、「300人の戦い」が孤立した出来事ではなく、国全体の選択と結びついていることが分かります。
11時から続編「帝国の進撃」吹替版を連続放送
10月18日は「300<スリーハンドレッド>」が11時に終わると、そのまま11時から「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~ [吹替版]」が放送されます。
続編は、レオニダスたちがテルモピュライで戦っていた頃、別の場所でギリシャ連合とペルシアの大艦隊が戦っていた出来事を描きます。
中心人物はテミストクレス将軍で、サリヴァン・ステイプルトンが演じ、吹替は山路和弘さん。ペルシア側ではエヴァ・グリーン演じるアルテミシアが大きな存在感を持ちます。
1作目の出来事と同時期の戦いが描かれるため、10月18日は1作目を見てから続編へ進む順番が自然です。レナ・ヘディ演じるゴルゴ王妃や、デヴィッド・ウェンハム演じるディリオスなど、両作品に関わる人物もいます。
「300」を初めて見るなら人物を3人押さえると分かりやすい
初めて見る場合は、最初にレオニダス、ゴルゴ王妃、クセルクセスの3人を押さえると話を追いやすくなります。
レオニダスはスパルタの王で、300人の戦士を率いる人物。ゴルゴはその妻で、国に残って支援を得るために動きます。クセルクセスは巨大なペルシア帝国を率いる王で、スパルタへ服従を迫る側です。
そこへディリオスや隊長、ステリオスといった戦士たちが加わり、戦場の物語が厚くなっていきます。吹替版では名前と声を結び付けやすいため、初見でも人物関係を追いやすいでしょう。
WOWOWプラスで見るときのポイント
WOWOWプラスは映画やドラマ、スポーツ、音楽を放送するチャンネルで、映画は途中CMなしで放送すると公式サイトで案内されています。
10月18日は5時45分から「アレキサンダー」、8時50分から「300<スリーハンドレッド>」、11時から「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」という歴史アクションを続けて楽しめる並びです。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド「300」2作だけを見る場合でも、8時50分から13時まで続けて視聴できるため、午前中から昼にかけてまとまった時間を確保しておくと見やすいでしょう。
参考にした情報
- WOWOW公式「300<スリーハンドレッド>」
- WOWOWプラス公式「映画」
- スカパー!WOWOWプラス番組表
- [Gガイド「300<スリーハンドレッド> [吹替版]」](https://bangumi.org/tv_events/AmNAD8-hkAE)
- WOWOWオンデマンド「300<スリーハンドレッド>(吹替版)」
- WOWOWオンデマンド「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~(吹替版)」
よくある質問
300<スリーハンドレッド>吹替版は10月18日の何時からですか?
2026年10月18日(日)8時50分から11時まで、WOWOWプラスで放送予定です。
レオニダスの吹替声優は誰ですか?
ジェラルド・バトラー演じるレオニダスの日本語吹替は中田譲治さんです。
10月18日は続編も放送されますか?
はい。11時から「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~ [吹替版]」が続けて放送されます。
300<スリーハンドレッド>の本編時間は何分ですか?
WOWOW公式の作品データでは、吹替版の内容時間は117分です。
まとめ
10月18日8時50分からWOWOWプラスで放送される「300<スリーハンドレッド> [吹替版]」は、スパルタ王レオニダスと300人の戦士が巨大なペルシア軍へ挑む歴史アクションです。
吹替版ではレオニダスを中田譲治さん、ゴルゴ王妃を湯屋敦子さん、ディリオスを山野井仁さんらが担当します。さらに11時からは続編「帝国の進撃」吹替版が続くため、2作品を順番に見たい方にも分かりやすい放送日です。

