ゴルフ侍、見参!10月18日|高橋朋載vs遠藤仁史!唐沢GC三好コースで真剣勝負|10/18 8:00
10月18日(日)朝8時からBSテレ東で放送される「ゴルフ侍、見参!」は、高橋朋載プロと遠藤仁史さんがハンデなしでぶつかる真剣勝負です。
舞台は栃木県佐野市の唐沢ゴルフ倶楽部 三好コース。番組公式ページでは、クラブチャンピオン級のトップアマが、慣れ親しんだホームコースで歴戦のシニアプロを迎え撃つ番組ならではの一戦と紹介されています。
放送前に知っておきたい対戦カード、両者の立場、コースの特徴、勝負を見るうえで注目したいポイントをまとめました。
ゴルフ侍10月18日の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)8:00〜9:00 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 番組 | ゴルフ侍、見参! |
| ゲストプロ | 高橋朋載(55) |
| ゴルフ侍 | 遠藤仁史(61) |
| 会場 | 唐沢ゴルフ倶楽部 三好コース(栃木県) |
| 対戦形式 | プロとトップアマによるハンデなしの真剣勝負 |
| 制作 | 4K制作 |
今回の主役は、プロ側の高橋朋載さんと、ホームコースを知り尽くしたアマチュア側の遠藤仁史さんです。
「ゴルフ侍、見参!」は、単純な飛距離や技術だけではなく、ホームコースを熟知しているアマ側の地の利と、プロが培ってきた経験・判断力が正面からぶつかるところが大きな魅力です。
高橋朋載プロvs遠藤仁史アマの見どころ
今回の勝負でまず注目したいのは、プロの技術とホームコースの経験値の対比です。
番組公式は、トップアマ側について、普段から慣れ親しんだコースの風、芝、地面の硬さ、グリーンを外したときに安全な場所などを把握していることを強みとして挙げています。単にコースを回ったことがあるという程度ではなく、「どこに外せば次が打ちやすいか」まで体で理解していることが、ノーハンデ戦での大きな武器になります。
高橋朋載はどんなプロ?
高橋朋載プロは、番組公式ページで東京都出身、1971年3月2日生まれと紹介されています。
チャレンジツアーでは通算2勝。2011年の「きみさらずGL・GMAチャレンジ」では、残り213ヤードからアルバトロスを達成した実績も紹介されており、一打で流れを大きく変えるショット力を持つ選手として印象に残っている方もいるのではないでしょうか。
日本プロゴルフ協会の記事では、2023年にシニアツアーで優勝争いを重ね、飛距離だけでなくショット精度を高める取り組みを続けていたことも伝えられています。カレドニアン・ゴルフクラブで研修生として腕を磨いた経歴があり、長い競技経験の中でコース戦略を積み上げてきたプロです。
今回の「ゴルフ侍」では、初見に近いコースでも状況を読み、短時間で攻略法を組み立てられるかがポイントになりそうです。
遠藤仁史はホームコースの知識を生かせるか
一方の遠藤仁史さんは、番組公式で61歳のゴルフ侍として紹介されています。
放送前の公式情報では詳しい競技歴までは公表されていませんが、番組の基本設定から見れば、ホームコースを代表してプロに挑むトップアマとして登場する立場です。
この番組では、プロが明らかに有利に見える場面でも、侍側が「ここは右に外した方が寄せやすい」「このグリーンは見た目以上に速い」といった経験を生かして流れを変えることがあります。遠藤さんが三好コースのどこで勝負を仕掛けるのかが、一番の注目点になりそうです。
唐沢ゴルフ倶楽部 三好コースはどんなコース?
唐沢ゴルフ倶楽部の公式サイトによると、三好コースは豊かな自然を生かした18ホールのコースです。
アウトコースは杉・桧・モミなどの老木に囲まれた落ち着いた景観、インコースは雄大で開放感のある構成と紹介されています。両方に共通する特徴として、フラットで広いフェアウェイが挙げられています。
広いフェアウェイだけを見ると、思い切って振れるコースという印象を受けます。ただし、マッチプレーでは単純にフェアウェイキープだけを競うわけではありません。相手の球の位置によって、攻めるか安全に刻むかという判断も変わってきます。
OUTはロングホールと難度の高い4番手以降に注目
公式コースガイドでは、OUTのパーは36。1番と9番がパー5、4番と6番がパー3です。
ハンディキャップ表示では5番が「1」とされており、コース側が難度の高いホールとして設定していることが分かります。もし番組の勝負がこの周辺でもつれる展開になれば、ティーショットだけでなくセカンド以降の置き場所が重要になりそうです。
9ホールのマッチプレーでは、一つの大叩きよりも「そのホールを取るか落とすか」が流れを大きく左右します。攻めるべきホールで遠藤さんが地の利を発揮できるか、高橋プロが経験で受け止めるかに注目です。
三好コースの広さは高橋プロに有利?
フェアウェイが広いことは、ショット力のある高橋プロにとってプラス材料に見えます。
ただし、ホームコースの利点はフェアウェイの幅だけではありません。番組公式が強調するように、風や芝、地面の硬さ、外してはいけない場所を知っていることがトップアマ側の武器です。
同じ残り距離でも、ピンだけを狙うプロと「次に打ちやすい側」を熟知しているアマでは、選ぶルートが変わる可能性があります。結果だけでなく、両者がどこを狙い、何を避けるのかを見ると、勝負をさらに楽しめそうです。
高橋朋載プロの近年のシニアツアー実績
高橋プロを見るうえでは、近年のシニアツアーでどんな位置にいた選手なのかも押さえておきたいところです。
日本プロゴルフ協会によると、2023年8月のマルハンカップ太平洋クラブシニアでは初日に「67」をマークし、首位と2打差の3位タイで最終日を迎えました。最終日も優勝争いに加わり、プレーオフ進出まで1打という3位で終えています。
同年11月のコスモヘルスカップでも、第1ラウンドを首位と3打差の4位で終えて優勝争いに入りました。PGAの記事では、飛距離アップだけでなく、重心を意識した反復練習によってショットの安定感を高めていたことが紹介されています。
こうした実戦経験を考えると、今回の見どころは単なる「プロ対アマ」ではありません。高橋プロが競技の緊張感の中で培った判断力を、遠藤さんのホームコース知識がどこまで上回れるかという構図です。
ゴルフ侍、見参!はなぜホームコースのアマが強敵になる?
番組では、クラブチャンピオン級のアマチュアが、自分のホームコースでシニアプロを迎えます。ハンデを付けずに戦うため、条件だけを見るとプロが有利に思えます。
それでも勝負になる理由として、番組公式はホームコースの「風」「グリーンの芝」「地面の硬さ」「グリーンを外しても安全な場所」まで把握していることを挙げています。つまり、遠藤さんには距離表やコース図だけでは分からない情報が蓄積されています。
一方の高橋プロは、その場で球筋や風、ライを見て最適な一打を組み立てるのが仕事です。事前に知っている強さと、その場で対応する強さのどちらが勝つのかが、この番組ならではの面白さです。
勝負の注目ポイントは3つ
今回の対決は、①高橋プロのショット力、②遠藤さんのコース知識、③マッチプレー特有の駆け引きの3点を意識すると見やすくなります。
高橋プロはシニアツアーでも優勝争いを経験してきた選手で、一打一打の精度と状況判断が強みです。一方、遠藤さんはホームコースという最大のアドバンテージがあります。
マッチプレーでは、相手が先にミスをしたときに無理をしない判断も重要です。逆に、相手が好位置につけた後は、リスクを取ってピンを狙う必要が出ることもあります。
「プロだから攻める」「アマだから守る」と単純に分けず、相手の球を見た後の判断がどう変わるかを見るのがこの番組の面白さです。
前回10月11日は佐藤えいちプロvs和田司郎
前回の10月11日放送では、佐藤えいちプロと和田司郎さんが、山梨県のカントリークラブグリーンバレイで対戦する回が組まれていました。
前回の対戦カードや会場を確認したい方は、ゴルフ侍10月11日|佐藤えいちvs和田司郎・グリーンバレイで真剣勝負もあわせてご覧ください。
毎回プロと侍が入れ替わり、コースも変わるため、同じ番組でも勝負の構図は大きく変わります。今回は三好コースを知る遠藤さんが、高橋プロにどこまでプレッシャーをかけられるかが見どころです。
BSテレ東4Kでも放送
今回の「ゴルフ侍、見参!」は4K制作です。
ゴルフはボールのライ、グリーンの傾斜、木々や芝の状態など、細かな視覚情報がプレーの理解につながる競技です。BSテレ東4Kの視聴環境がある方は、コースの起伏やグリーン周りの状況にも注目すると、選手がなぜそのクラブやルートを選んだのかを考えながら楽しめます。
参考にした情報
- BSテレ東「ゴルフ侍、見参!」10月18日放送ページ
- BSテレ東「ゴルフ侍、見参!」公式サイト
- 唐沢ゴルフ倶楽部「三好コース コースガイド」
- 日本プロゴルフ協会「髙橋朋載がシニア初優勝を狙う」
- Gガイド「ゴルフ侍、見参!」10月18日番組情報
よくある質問
ゴルフ侍10月18日の対戦カードは?
高橋朋載プロ(55)と、ゴルフ侍の遠藤仁史さん(61)の対戦です。ハンデなしの真剣勝負として放送されます。
10月18日の会場はどこですか?
栃木県佐野市の唐沢ゴルフ倶楽部 三好コースです。公式サイトでは、フラットで広いフェアウェイを特徴とする18ホールのコースと紹介されています。
放送時間は何時からですか?
2026年10月18日(日)8:00〜9:00です。BSテレ東とBSテレ東4Kで放送予定です。
まとめ
10月18日の「ゴルフ侍、見参!」は、高橋朋載プロvs遠藤仁史さんの一戦です。舞台は唐沢ゴルフ倶楽部 三好コースで、プロのショット力と、トップアマが持つホームコースの知識が正面からぶつかります。
高橋プロが競技経験と精度で主導権を握るのか、遠藤さんが風・芝・安全な外し場所まで知る地の利を生かすのか。9ホールの中で変化する駆け引きまで含めて注目したい対戦です。

