エキサイトマッチ#7デービスvsオルブライト結果・対戦カード|10月18日WOWOW放送時間と見どころ|10/18 7:00
10月18日(日)午前7時からWOWOWライブで放送される「エキサイトマッチ~世界プロボクシング #7」は、キーション・デービスとナヒール・オルブライトの因縁の再戦が中心です。さらに、ブライアン・ノーマンとジョシュ・ワグナーのウェルター級10回戦も組まれています。
この大会は2026年5月16日にアメリカ・バージニア州ノーフォークで行われた試合の放送で、結果はすでに確定しています。デービスvsオルブライトはデービスが12回判定勝ち、ノーマンvsワグナーはノーマンがTKO勝ち。10月18日の放送では、勝敗だけでは分からない試合の流れや両者の駆け引きを確認できるのが大きな見どころです。
エキサイトマッチ#7の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| 放送時間 | 午前7:00〜 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| メインカード | S・ライト級12回戦 キーション・デービス vs ナヒール・オルブライト |
| もう1つの注目カード | ウェルター級10回戦 ブライアン・ノーマン vs ジョシュ・ワグナー |
| 収録日 | 2026年5月16日 |
| 収録地 | アメリカ・バージニア州ノーフォーク、スコープ・アリーナ |
WOWOW公式の放送スケジュールでは、#7を10月18日午前7時に放送すると案内しています。公式ページに掲載されている対戦カードは、デービスvsオルブライトとノーマンvsワグナーの2試合です。
WOWOWオンデマンドでは、この回の番組尺は約1時間58分と案内されています。解説はジョー小泉さん、西岡利晃さん、実況は鈴木健さん、進行は岡本桃香さんです。試合そのものに加え、技術面や選手の背景を日本語解説で追える構成になっています。
なお、WOWOW公式では各試合の詳細な開始時刻までは示していません。午前7時から番組全体が始まるため、見たいカードだけを狙うより最初から視聴できるようにしておくと安心です。
デービスvsオルブライトの結果は?
キーション・デービスがナヒール・オルブライトに12回判定勝ちしています。Top Rank公式によると、採点は117-109、118-108、118-108で、3者ともデービスを支持するユナニマス判定でした。
デービスはこの勝利でプロ戦績を伸ばし、地元ノーフォークで因縁の相手との再戦を制しました。オルブライトも途中で右を当ててデービスを揺らす場面を作っており、採点差だけを見て一方的な試合だったと考えると、実際の展開との印象に差が出ます。
なぜ「因縁のリマッチ」と呼ばれるのか
2人は2023年10月にも対戦しています。最初の試合は当初デービスの判定勝ちとされましたが、その後結果がノーデシジョン扱いとなりました。そのため2026年の再戦は、デービスにとって勝敗を明確につける意味の大きいカードでした。
WOWOWも番組紹介でこの試合を「因縁のリマッチ」と位置づけています。放送を見る際は、単なる再戦ではなく、前戦で決着が曖昧になった相手と改めて12ラウンドを戦うという背景を押さえておくと、試合中の表情や接近戦の激しさがより分かりやすくなります。
デービスの注目ポイント
デービスは東京五輪の銀メダリストで、プロではライト級の世界王座を獲得した実績があります。Top Rank公式の試合記録では、2025年にデニス・ベリンチクを4回KOで破ってWBO世界ライト級王座を獲得し、2026年1月にはジャメイン・オルティスにも勝利しています。
オルブライト戦では、序盤からジャブを使いながら強打につなげる組み立てが見どころです。中盤以降は相手の右を受ける場面やクリンチもあり、きれいなボクシングだけではない攻防になります。12回を通して、デービスが距離をどう作り直すのかに注目です。
ブライアン・ノーマンvsジョシュ・ワグナーの結果は?
もう1つのカードでは、ブライアン・ノーマンがジョシュ・ワグナーにTKO勝ちしています。WOWOWはノーマンを「来日経験もある元王者」として紹介し、この一戦を再起戦として扱っています。
ノーマンは2025年6月に東京で佐々木尽と対戦し、KO勝ちで世界王座を守った経験があります。その後、デビン・ヘイニー戦で敗れて王座から離れ、ワグナー戦は再びトップ戦線へ戻るための重要な一戦になりました。
Top Rankの選手ページでも、ワグナー戦の勝利が記録されています。結果を知ったうえで見る場合は、ノーマンがどの距離から強打を当て、どのタイミングで試合を終わらせたのかが確認ポイントです。
ノーマンの強打はどこを見る?
ノーマンは一発の破壊力だけでなく、相手を下がらせてから連打につなぐ場面に注目したい選手です。佐々木尽戦でもフィニッシュ力を見せており、日本のボクシングファンには印象の強い存在です。
ワグナー戦は世界タイトルマッチではありませんが、敗戦後の再起戦という意味があります。復帰戦で慎重にポイントを取るのか、それとも早い段階から強さを示しにいくのか。結果だけでは分からない試合運びを見る価値があります。
10月18日放送で注目したい3つのポイント
1. デービスが再戦でどこを修正したか
同じ相手と再び戦うカードでは、前戦からの修正が重要です。デービスとオルブライトは互いの特徴を知っているため、初対戦のような探り合いだけではありません。
特にデービスがジャブから主導権を取り、オルブライトの右をどう警戒したのかを見ると、判定差の理由を追いやすくなります。採点だけでなく、ラウンドごとの優勢の積み重ねに目を向けると試合が理解しやすくなります。
2. オルブライトが作った反撃の場面
公式結果は大差の判定ですが、Top Rankの試合レポートでは、オルブライトが中盤に右を当ててデービスをぐらつかせた場面が伝えられています。
勝者だけを見るのではなく、挑む側がどのパンチで流れを変えようとしたかもポイントです。再戦だからこそ、オルブライトが前回と同じ戦い方をしたのか、それとも新しい狙いを持っていたのかを確認したいところです。
3. ノーマンが再起戦で何を見せたか
ノーマンにとってワグナー戦は、世界王座戦の敗戦から戻る一戦でした。トップ選手が敗戦後にどのような戦い方を選ぶのかは、再起戦ならではの見どころです。
早いラウンドから強打を振るのか、まず距離とタイミングを確かめるのか。世界王者経験者としての落ち着きと、再び存在感を示そうとする攻撃性の両方に注目できます。
解説・実況で押さえたいポイント
WOWOWオンデマンド公式では、解説をジョー小泉さんと西岡利晃さん、実況を鈴木健さん、進行を岡本桃香さんが担当すると案内しています。デービスはアマチュア実績から世界王座獲得まで歩んだ技巧派で、ノーマンは強打が持ち味の元世界王者です。タイプの違う2人が同じ回に登場するため、解説では距離の取り方、ジャブの使い方、フィニッシュへ向かう組み立ての違いにも注目できます。
特にデービスvsオルブライトは12ラウンドの判定戦なので、どのラウンドをどちらが取ったと見るかを解説と照らし合わせる楽しみがあります。一方のノーマン戦は早い決着となっており、短い時間の中でどの攻撃が突破口になったのかを確認しやすい試合です。
エキサイトマッチの直近放送も確認
エキサイトマッチは同じ週にも複数の大会を放送しています。10月18日の#7とは別カードですが、直近のシリーズ記事として、エキサイトマッチ#26 ローチvsセペダの結果と対戦カードもまとめています。
また、再放送の時間やカード確認を重視する方は、エキサイトマッチ#25 ジョシュアvsプレンガ再放送の記事も参考になります。シリーズを続けて見ると、階級ごとの違いや注目選手の流れを追いやすくなります。
WOWOWオンデマンドでも見られる?
WOWOWオンデマンドには「S・ライト級12回戦 キーション・デービスvsナヒール・オルブライト」の配信ページがあり、配信期間も案内されています。テレビ放送の時間に見られない場合は、オンデマンド側の視聴可能期間を確認すると便利です。
番組ページでは放送とオンデマンドの両方が案内されているため、視聴方法を決める際はWOWOW公式の最新表示を確認してください。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
- WOWOW公式「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」
- WOWOWオンデマンド「S・ライト級12回戦 キーション・デービスvsナヒール・オルブライト」
- Top Rank公式「Keyshawn vs Albright 2」
- Top Rank公式「Keyshawn Davis Returns Home With Decision Win Over Nahir Albright」
- Top Rank公式「Brian Norman Jr.」
よくある質問
エキサイトマッチ#7は10月18日の何時から放送ですか?
2026年10月18日(日)午前7時からWOWOWライブで放送されます。
デービスvsオルブライトの結果は?
キーション・デービスが12回を戦い、3-0のユナニマス判定で勝利しています。
ブライアン・ノーマンvsジョシュ・ワグナーの結果は?
ブライアン・ノーマンがTKO勝ちしています。WOWOWではデービスvsオルブライトとあわせて注目カードとして放送されます。
10月18日の放送は生中継ですか?
生中継ではなく、2026年5月16日にアメリカ・ノーフォークで行われた大会を収録した番組です。
まとめ
10月18日午前7時のエキサイトマッチ#7は、キーション・デービスvsナヒール・オルブライトの再戦と、ブライアン・ノーマンvsジョシュ・ワグナーの再起戦が中心です。
結果はデービスが12回判定勝ち、ノーマンがTKO勝ち。勝敗を知っていても、デービスが因縁の相手をどう攻略したのか、ノーマンが敗戦後の復帰戦でどのような攻撃を見せたのかは、映像で確認する価値があります。
放送時間は10月18日(日)午前7時からWOWOWライブです。対戦カードと背景を押さえておけば、試合の流れや解説もより理解しやすくなります。

