スティーラー第13話の視聴率は?BS12 10月19日のあらすじとミヌ銃撃・シマダの白骨遺体|10/19 2:00
2026年10月19日(月)午前2時からBS12トゥエルビで、韓国ドラマ「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」第13話が字幕版で放送されます。今回気になる視聴率については、日本のBS12放送回そのものの視聴率ではなく、韓国tvNで放送されたオリジナル版の数字を見るのがポイントです。
第13話では、デミョンとミヌが隠し倉庫の最後のトラップを突破し、文化財が保管された空間へ到達します。ところがそこでシマダの白骨遺体とマスターキーを発見し、さらにミヌが銃撃を受けるという緊迫した展開になります。
スティーラー第13話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月19日(月) |
| 放送時間 | 2:00〜3:00 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 話数 | 第13話 |
| 放送形態 | 韓国語・日本語字幕 |
| BS12版 | 全16話 |
番組表で確認できる主要キャストは、ファン・デミョン役のチュウォン、チェ・ミヌ役のイ・ジュウ、チャン・テイン役のチョ・ハンチョル、シン・チャンフン役のキム・ジェウォン、イ・チュンジャ役のチェ・ファジョン、キム・ヨンス役のイ・ドクファです。
BS12の番組表では全16話として編成されています。一方、韓国tvNで2023年に放送されたオリジナル版は全12話です。日本放送版は話数の区切り方が異なるため、BS12第13話と韓国版の特定話数を単純に同じものとして扱わないほうが安全です。
スティーラー第13話のあらすじ|最後のトラップの先で何が起きる?
第13話では、デミョンとミヌが隠し倉庫に仕掛けられた最後のトラップを突破します。その先には多くの文化財が保管されていました。
しかし、倉庫の床にはほこりが積もっており、ヨンスが頻繁に出入りしていた形跡がありません。単純に「ヨンスの秘密倉庫へたどり着いた」というだけでは終わらず、ここで二人は新たな違和感に直面します。
シマダの白骨遺体とマスターキーを発見
奥の倉庫でデミョンとミヌが見つけるのが、シマダの白骨遺体とマスターキーです。この発見によって、倉庫そのものがただの文化財保管場所ではなく、過去の出来事と現在の罠が重なった危険な場所であることが浮かび上がります。
番組表のあらすじでは、二人がそこで「思いもよらぬ罠」が仕掛けられていたことを知るとされています。どこまでがヨンスの計画で、誰がこの場所を利用してきたのかという疑問が強まる場面です。
ミヌが銃撃を受ける
さらに事態は急変し、ミヌが銃撃を受けます。デミョンは負傷したミヌを抱えて倉庫から脱出し、コ博士らに救出されます。
第12話ではスカンクの正体を知ったミヌとデミョンが、毒ガスの仕掛け部屋から協力して脱出する流れが描かれていました。第13話では二人の関係が深まる一方で、命に関わる危機が一段と大きくなります。
第13話で注目したい3つのポイント
1. 倉庫のほこりが示す違和感
多数の文化財が眠る場所なのに、床にはほこりが積もり、ヨンスが出入りした痕跡がないという点は重要です。文化財を集めてきた人物の隠し倉庫という印象と、実際の現場の様子が一致していません。
誰が倉庫を管理していたのか、なぜシマダの遺体が残されていたのかという謎に、マスターキーの存在が絡んできます。第13話はアクションだけでなく、倉庫の秘密を読み解く回でもあります。
2. デミョンとミヌの距離
前回までにミヌは、スカンクの正体がデミョンだと知りました。秘密を共有した直後の第13話でミヌが銃撃され、デミョンが彼女を抱えて脱出するため、二人の信頼関係にも注目です。
恋愛だけを前面に出した作品ではありませんが、危機の中で誰を守るかという行動は人物関係をはっきり映します。デミョンがスカンクとしてではなく、一人の仲間としてどう動くかを見る場面になります。
3. チーム・カルマの救出
デミョンとミヌだけで危機を切り抜けるのではなく、最後にはコ博士らが救出に入ることも番組表で明らかになっています。
文化財を取り戻すために集まったチームが、メンバーを救うために動く展開は、チーム・カルマの結束を感じさせます。後半戦では文化財奪還と仲間の安全が同時に問われていきます。
スティーラーの視聴率は?韓国版は初回4.678%
「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」の韓国tvN放送時の視聴率は、初回が全国4.678%でした。作品の最高値として紹介されることが多い数字で、チュウォンのドラマ復帰作として注目を集めたスタートでした。
その後は数字が下がり、韓国版最終回の第12話はNielsen Korea集計で全国2.3%と報じられています。前話の1.9%からは上昇して最終回を迎えました。
ここで注意したいのは、BS12で放送される「第13話」が、韓国オリジナル版では存在しない話数だということです。BS12は全16話に再構成しているため、「韓国版第13話の視聴率」という数字はありません。第13話の記事で視聴率を見る場合は、作品全体の韓国放送時の推移として捉えるのが分かりやすいでしょう。
前回までの流れ|第11話から隠し倉庫攻略へ
BS12のこれまでの放送では、チーム・カルマがヨンスの隠し倉庫へ迫り、複数の仕掛けを突破していく流れが続いています。
第11話までの内容や放送情報を振り返りたい場合は、スティーラー第11話の視聴率と隠し倉庫潜入の流れもあわせて見ると、終盤へ向かう展開をつかみやすくなります。
第12話ではスカンクとミヌが夢遊桃源図の仕掛け部屋に閉じ込められ、毒ガスが充満する中でパズルを完成させました。ミヌはそこでスカンクの正体がデミョンであることを知り、第13話へつながります。
全16話版と韓国オリジナル版の違い
BS12の放送は全16話と案内されていますが、韓国tvNのオリジナル放送は全12話でした。この違いは、同じ作品でも日本向けの放送枠に合わせて話数を再編集しているためと考えられますが、BS12公式ページ本文を直接確認できないため、具体的な編集方法までは断定できません。
そのため、韓国版の「第何話」と日本版の「第何話」がどこで一致するかを決めつけるより、BS12の各話あらすじを基準に見るのが確実です。第13話ではシマダの白骨遺体、マスターキー、ミヌの銃撃という出来事が中心になります。
参考にした情報
- BS12トゥエルビ「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」公式番組ページ
- Gガイド「スティーラー 第13話」番組情報
- DiMORA「スティーラー 第12話」番組情報
- JoyNews24配信「スティーラー」最終回視聴率記事
- DANMEE「スティーラー」BS12放送情報
よくある質問
スティーラー第13話はいつ放送ですか?
2026年10月19日(月)2:00〜3:00にBS12トゥエルビで字幕版が放送されます。
第13話の見どころは何ですか?
デミョンとミヌが最後のトラップを突破し、シマダの白骨遺体とマスターキーを発見すること、さらにミヌが銃撃を受ける展開が大きな見どころです。
スティーラー第13話の視聴率は何%ですか?
BS12版は全16話に再構成されているため、韓国オリジナル版には「第13話」の視聴率はありません。韓国版は初回4.678%、最終回は全国2.3%と報じられています。
スティーラーは全部で何話ですか?
BS12で放送される版は全16話です。韓国tvNのオリジナル版は全12話で、放送版によって話数の区切りが異なります。
まとめ
BS12「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」第13話は、10月19日2:00から放送されます。隠し倉庫の最後のトラップを越えたデミョンとミヌが、シマダの白骨遺体とマスターキーを発見し、ミヌが銃撃される緊迫した回です。
視聴率については、BS12版の第13話に対応する韓国版第13話は存在しません。韓国オリジナル版は初回4.678%、最終回2.3%という推移で、BS12版では全16話に再構成された終盤を楽しむ形になります。

