相葉◎×部 横浜あかいくつロケ地はどこ?赤レンガ・馬車道・中華街・山下公園を巡る【10月19日】|10/19 0:55
2026年10月19日(月)0時55分からOTV沖縄テレビで放送予定の「相葉◎×部」は、横浜の観光スポット周遊バス「あかいくつ」を被写体にした「絶景!写真部」の回です。
フジテレビで2026年6月20日に放送された同内容では、横浜赤レンガ倉庫、馬車道、横浜中華街、新港サークルウォーク、元町、山下公園などを舞台に、渡部陽一さん、温水洋一さん、加藤シゲアキさんがそれぞれのカメラで横浜と「あかいくつ」を撮影しました。今回は、番組を見て同じ場所へ行ってみたい方に向けて、実際に登場した撮影エリアとアクセス、現地で見たいポイントをまとめます。
10月19日の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 相葉◎×部 |
| 放送局 | OTV沖縄テレビ |
| 放送日時 | 2026年10月19日(月)0:55〜1:25 |
| 企画 | 絶景!写真部 横浜「あかいくつ」編 |
| レギュラー | 相葉雅紀、えなりかずき |
| 写真部参加 | 渡部陽一、温水洋一、加藤シゲアキ |
| 主な舞台 | 横浜赤レンガ倉庫、馬車道、中華街、新港、元町、山下公園周辺 |
OTV公式番組表では、横浜の名所を巡る「あかいくつバス」の魅力を引き出すカメラ対決で、カメラ好きとして知られる加藤シゲアキさんが参加すると案内されています。
番組のレギュラーは相葉雅紀さんとえなりかずきさんです。フジテレビ公式の番組ページでも二人が出演者として案内されています。
今回の主役「あかいくつ」は横浜の観光スポット周遊バス
横浜市交通局の「あかいくつ」は、桜木町駅を起点に横浜赤レンガ倉庫や横浜中華街などの人気観光スポットを巡る周遊バスです。番組では、観光客が乗る交通手段そのものを被写体にして、横浜らしい街並みと一緒にどう切り取るかを競いました。
横浜市の案内では、2026年現在の運賃は1回乗車が大人220円、小児110円。平日はおおむね20分間隔、土休日はおおむね15分間隔で運行されています。観光施設を何か所も回る場合は、利用できる1日乗車券の案内も確認すると便利です。
番組と同じ雰囲気を味わうなら、単に各スポットへ電車で向かうだけでなく、桜木町駅から「あかいくつ」に乗って車窓を見ながら移動すると、出演者が追いかけた赤いバスと横浜の街の関係が分かりやすくなります。
ロケ地1|渡部陽一がスタートした横浜赤レンガ倉庫
放送内容では、渡部陽一さんが横浜赤レンガ倉庫から撮影をスタートしました。レンガ造りの歴史的建物と赤い「あかいくつ」は色の相性も良く、横浜らしい一枚を狙いやすい場所です。
横浜赤レンガ倉庫へのアクセス
所在地は神奈川県横浜市中区新港1-1。公式案内では、JR・市営地下鉄の桜木町駅から汽車道経由で徒歩約15分、関内駅から徒歩約15分です。
みなとみらい線では、馬車道駅または日本大通り駅から徒歩約6分、みなとみらい駅から徒歩約12分。番組と同じく「あかいくつ」を使う方法もあり、桜木町から新港エリアへ向かう観光動線として分かりやすい場所です。
番組目線での見どころ
赤レンガ倉庫を背景に「あかいくつ」を入れるなら、建物の赤茶色とバスの赤をどう分けて見せるかが面白いところです。広場側は視界が開け、建物全体を入れた構図を作りやすい一方、バスは動いているためタイミングが重要になります。
写真を撮らずに訪れる場合でも、赤レンガ倉庫は海沿いの新港地区を歩く拠点になります。次のロケ地である新港サークルウォークや、馬車道方面にもつなげやすい位置です。
ロケ地2|温水洋一が降りて撮影した馬車道
温水洋一さんは「あかいくつ」に乗車し、馬車道で下車して撮影を行いました。馬車道は開港都市・横浜を象徴する通りで、歴史的な建築やガス灯風の街路、石造りの建物など、港町らしい背景を探しやすいエリアです。
横浜市は馬車道地区について、横浜中心市街地の商店街として栄え、開港都市横浜のメインストリートとして誕生した地域で、異国文化発祥の地として歴史的・文化的資源を持つ街並みと説明しています。
馬車道へのアクセス
みなとみらい線馬車道駅を利用するのが最も分かりやすい方法です。JR関内駅からも徒歩圏で、赤レンガ倉庫から歩いて移動することもできます。
番組で温水さんがどの地点から何枚撮ったかは全地点が公式公開されているわけではありませんが、放送内容では馬車道でバスを狙って撮影していたことが確認できます。赤レンガ倉庫の開けた景色とは違い、建物や街路樹の間を走るバスを切り取れるのが馬車道の面白さです。
ロケ地3|加藤シゲアキが撮影した横浜中華街
加藤シゲアキさんは横浜中華街で撮影を行いました。放送内容では、一般的なカメラだけでなく、使い切りカメラを再利用したレンズなども使いながら撮影していたと紹介されています。
中華街は門、看板、提灯、店舗の装飾、人通りなど画面に入る要素が多く、「あかいくつ」を主役にしながら横浜らしさも残すには構図の工夫が必要な場所です。
中華街へのアクセス
最寄りはみなとみらい線の元町・中華街駅と日本大通り駅です。「あかいくつ」も中華街エリアを通るため、番組の移動をなぞるならバスでのアクセスも便利です。
赤レンガ倉庫や馬車道から中華街まで歩くこともできますが、撮影地点を複数巡る場合は体力や天候に合わせてバスと徒歩を組み合わせると回りやすくなります。
ロケ地4|渡部陽一と温水洋一が出会った新港サークルウォーク
放送では、新港サークルウォークで渡部陽一さんと温水洋一さんが遭遇しました。新港地区の道路をまたぐ円形の歩道橋で、赤レンガ倉庫やワールドポーターズ周辺を移動するときに目に入りやすいスポットです。
上から道路や街の流れを見渡せるため、地上からとは違った高さで「あかいくつ」を狙えるのが特徴です。番組の写真対決という視点では、被写体そのものだけでなく「どこから撮るか」で印象が変わることを感じやすい場所です。
赤レンガ倉庫を見たあと、新港エリアを歩きながら立ち寄ると自然です。高所の歩道では通行する人の邪魔にならないよう、立ち止まる場所や機材の扱いに気をつけて楽しみましょう。
ロケ地5|加藤シゲアキが移動した元町
加藤シゲアキさんは中華街のあと、元町でも撮影を行いました。放送内容では元町仲通りも撮影地点として挙げられており、商店街の洗練された雰囲気と路地の表情を生かした写真が狙えるエリアです。
元町は中華街から徒歩で移動しやすく、みなとみらい線の元町・中華街駅を挟んで両方を回れます。中華街の密度の高い景色から元町の落ち着いた街並みへ移ることで、同じバスや人物を撮っても写真の空気が変わります。
番組のロケ地巡りでは「中華街だけ」「元町だけ」と切り分けるより、両方を続けて歩くと加藤さんの移動感をつかみやすくなります。
ロケ地6|山下公園と横浜マリンタワー
加藤シゲアキさんはさらに山下公園へ移動し、横浜マリンタワーと「あかいくつ」を組み合わせた写真を撮影しました。
山下公園は横浜を代表する臨海公園で、横浜市の案内では大さん橋東側付近から山下埠頭まで海沿いに約700m続きます。海、氷川丸、花壇、記念碑など見どころが多く、道路側へ目を向ければ街のランドマークとバスを合わせた構図も考えられます。
山下公園・横浜マリンタワーへのアクセス
横浜マリンタワーの所在地は横浜市中区山下町14番地1。公式案内では、みなとみらい線元町・中華街駅が最寄りです。
横浜マリンタワー公式も、桜木町駅から運行する観光スポット周遊バス「あかいくつ」を利用できると案内しています。山下公園とマリンタワーは近いため、番組で加藤さんが撮影したように、両方を一度に意識できる場所を探すのが楽しみです。
ロケ地7|渡部陽一が立ち寄った華錦飯店
撮影を終えた渡部陽一さんは、横浜中華街の華錦飯店で食事を楽しみました。放送内容では、海鮮マーボー豆腐や長尾鯛の姿揚げなどが紹介されています。
横浜中華街の公式サイトによると、華錦飯店は魚屋が直営する海鮮中華料理店で、隣接する魚屋で選んだ魚介を好みの調理法で味わえるのが特徴です。
華錦飯店の場所・営業時間
住所は横浜市中区山下町126-22、市場通りです。2026年6月更新の公式情報では、平日は11時〜15時と17時〜22時、土日祝は11時〜22時、定休日なしと案内されています。
番組のロケ地巡りで中華街を訪れるなら、撮影スポットだけでなく、実際に出演者が立ち寄った店まで含めて楽しめるのがこの回の魅力です。営業時間は変更される場合があるため、訪問当日は横浜中華街公式の店舗ページで確認すると安心です。
番組と同じロケ地を巡るおすすめ順
ロケ地が広い横浜ですが、桜木町→赤レンガ倉庫・新港→馬車道→中華街→元町→山下公園の順にすると、街のつながりを感じながら回りやすくなります。
桜木町駅から「あかいくつ」に乗り、まず赤レンガ倉庫周辺へ。新港サークルウォークを見たあと、徒歩またはバスで馬車道へ移動します。その後は中華街で加藤さんの撮影エリアと華錦飯店を確認し、元町から山下公園・横浜マリンタワーへ進む流れです。
徒歩だけで全地点を回ることもできますが、番組の主役が「あかいくつ」なので、1区間でも実際に乗ると企画の雰囲気を味わいやすくなります。
写真企画の別回や撮影のコツも知りたい方は、相葉◎×部の運動会写真・iPhone連写などをまとめた記事もあわせてどうぞ。
ウェブの声|加藤シゲアキのカメラ企画を喜ぶ反応
フジテレビ公式サイトに寄せられたメッセージでは、横浜「あかいくつ」編について、加藤シゲアキさんがカメラをテーマにした企画で撮影する姿を見られたことを喜ぶ反応が掲載されています。
また、渡部陽一さんの写真へのコメントや、出演者それぞれのこだわりが伝わる企画だったという感想も見られました。写真の上手さだけではなく、同じ横浜の景色を誰がどう切り取るかという違いが、この企画の見どころになっています。
参考にした情報
- OTV沖縄テレビ「番組表」
- フジテレビ「相葉◎×部」公式サイト
- フジテレビ「相葉◎×部へのメッセージ」
- TVでた蔵「相葉◎×部 2026年6月20日放送内容」
- 横浜市交通局「あかいくつ」
- 横浜赤レンガ倉庫「アクセス」
- 横浜マリンタワー「アクセス」
- 横浜中華街公式「華錦飯店」
よくある質問
相葉◎×部の横浜「あかいくつ」回の主なロケ地はどこですか?
横浜赤レンガ倉庫、馬車道、横浜中華街、新港サークルウォーク、元町、山下公園周辺です。放送内容では、それぞれの出演者が場所を変えながら「あかいくつ」を撮影しています。
横浜の「あかいくつ」はどこから乗れますか?
横浜市交通局の観光スポット周遊バスで、桜木町駅を起点に赤レンガ倉庫や中華街などを巡ります。2026年現在の1回乗車運賃は大人220円、小児110円です。
加藤シゲアキはどこで撮影しましたか?
放送内容では、横浜中華街、元町、山下公園周辺で撮影したことが確認できます。山下公園では横浜マリンタワーと「あかいくつ」を組み合わせた写真を撮影しました。
番組で食事をした店はどこですか?
渡部陽一さんが横浜中華街の華錦飯店に立ち寄っています。魚屋直営の海鮮中華料理店で、番組では海鮮マーボー豆腐や魚料理が登場しました。
まとめ
10月19日OTV放送の「相葉◎×部」絶景!写真部は、横浜市営バス「あかいくつ」を主役に、横浜の名所を巡りながら写真対決を行う回です。
ロケ地は横浜赤レンガ倉庫、馬車道、横浜中華街、新港サークルウォーク、元町、山下公園と横浜マリンタワー周辺。さらに中華街の華錦飯店も登場します。桜木町駅から「あかいくつ」に乗って各スポットを巡れば、番組の撮影ルートを実際の横浜観光として楽しめます。

