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しおねるの鉄道幸せ美食旅#7のロケ地はどこ?美佐島駅・六日町・十日町・くびき野レールパークを案内|10/18 19:30

2026年10月18日(日)19時30分からKBS京都で放送される「しおねるの鉄道幸せ美食旅」#7は、北越急行ほくほく線を使って新潟を巡る回です。鉄道チャンネルの公式各話紹介では、トンネル内の美佐島駅、六日町のカフェ、十日町のへぎそば、さらに旧頸城鉄道の車両が残る場所まで登場すると案内されています。

同じルートをたどってみたい方に向けて、番組で確認できる訪問先と、現地へ行くときに役立つアクセス情報をまとめました。とくに美佐島駅とくびき野レールパークは鉄道好きなら見逃せない場所で、六日町と十日町では新潟らしい食も楽しめます。

しおねるの鉄道幸せ美食旅#7の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)19:30〜20:00
放送局KBS京都
番組しおねるの鉄道幸せ美食旅 #7「北越急行で走り抜ける爽快新潟美食旅」
出演しおねる
主な舞台北越急行ほくほく線沿線、新潟県南魚沼市・十日町市・上越市周辺

KBS京都の公式番組表では、10月18日19時30分から#7を放送し、出演者はしおねると確認できます。番組自体は、鉄道系YouTuberのしおねるさんが地域密着の列車に乗りながら、その土地の食や人との出会いを楽しむ旅番組です。

今回の軸になるのは北越急行ほくほく線です。六日町から犀潟までを結ぶ路線で、番組では車両の走りそのものに加えて、途中下車して味わうグルメや、地域に残る鉄道遺産まで紹介されます。

#7のロケ地はどこ?公式で確認できる訪問先

鉄道チャンネルの公式各話紹介で明記されているのは、美佐島駅、六日町、十日町、頸城鉄道の跡地です。グルメは六日町で甘酒風味のアサイーボウル、十日町でへぎそばとずわい蟹の天ぷらが登場します。

美佐島駅|トンネルの中にホームがある珍しい駅

まず注目したいのが、北越急行ほくほく線の美佐島駅です。番組公式紹介にも「トンネル内にある美佐島駅に感銘を打つ」と明記されているため、#7を代表するロケ地のひとつと考えてよいでしょう。

美佐島駅は新潟県十日町市にあり、ホームが赤倉トンネル内に設けられています。地上の駅舎から階段を下りてホームへ向かう構造で、一般的な地上駅とはかなり雰囲気が違います。列車の高速通過に備えた設備や、地下空間らしい独特の音の響きも、鉄道旅ならではの見どころです。

訪れる場合は北越急行ほくほく線を利用します。列車本数が都市部ほど多くないため、行き帰りの時刻を先に確認しておくと安心です。ホームや通路では安全設備の指示に従い、列車の通過時には決められた場所で待つ必要があります。

六日町|甘酒風味のアサイーボウルが登場

次のグルメスポットは六日町です。公式紹介では「六日町のカフェで地元の甘酒風味が楽しめるアサイーボウル」を味わうとされています。

番組公式ページにはカフェ名までは出ていませんが、六日町駅から徒歩約1分のSTANDではアサイーボウルを扱い、地元情報でも八海山の甘酒を使ったアサイーボウルが紹介されています。番組の説明と条件がよく一致するため有力な候補ですが、公式番組情報が店名を明記していない以上、店名については断定せずに見ておくのが安全です。

STANDの公式サイトによると、住所は新潟県南魚沼市六日町2908で、JR上越線・北越急行ほくほく線の六日町駅から徒歩約1分です。列車旅の途中に立ち寄りやすい距離なのが大きな魅力です。

六日町はほくほく線の起点でもあるため、番組と同じ旅を考えるならスタート地点として組み込みやすい場所です。駅周辺で食事やカフェを楽しんでから、十日町方面へ移動する流れも作りやすいでしょう。

十日町|名物へぎそばとずわい蟹の天ぷら

番組では十日町の名物へぎそばも登場します。公式各話紹介では、へぎそばをずわい蟹の天ぷらと一緒に味わうことまで確認できます。

へぎそばは、新潟県の魚沼地方で親しまれてきたそばで、布海苔をつなぎに使うのが特徴です。つるりとした喉ごしと独特のコシがあり、「へぎ」と呼ばれる木の器に一口ずつ盛り付ける姿でも知られています。

十日町駅はJR飯山線と北越急行ほくほく線が乗り入れる駅で、番組の鉄道路線と食のテーマが自然につながる場所です。今回利用したそば店の店名は番組公式ページでは確認できないため、同じメニューを目当てに行く場合は、十日町駅周辺のへぎそば店で当日の提供内容を確認するのがおすすめです。

頸城鉄道の跡地はくびき野レールパーク?見どころとアクセス

番組公式紹介には「大正時代からこの地にあった頸城鉄道の跡地を訪ねる」「当時の車両が動態保存され、貴重な車両とともに乗車体験も」とあります。この条件に一致するのが、上越市頸城区百間町にあるくびき野レールパークです。

くびき野レールパークは、かつての頸城鉄道・百間町駅跡にあり、旧車両を保存しています。公式サイトでは、保存車両の体験乗車を含む一般公開を年に数回実施すると案内されています。通常は非公開なので、いつでも自由に入れる観光施設ではありません。

さらに2026年度の公式日程を見ると、10月18日(日)9:00〜15:00に一般公開が予定されています。今回のKBS京都での放送日と同じ日で、番組を見て興味を持った人にとっては非常に印象的なタイミングです。

住所は新潟県上越市頸城区百間町257。公式アクセス案内では、直江津駅から路線バスを利用する方法が紹介されています。また公開イベントによっては直江津駅南口から無料シャトルバスが運行され、10月18日の一般公開についてはシャトルバス運行ありと告知されています。

車で向かう場合は上越ICから約25分、大潟スマートICから約10分が目安です。駐車場所は公式の案内に従う必要があり、施設周辺での路上駐車は避けましょう。

くびき野レールパークで体験できること

公式の公開情報では、保存車両の体験乗車や撮影が行われます。体験列車は構内を往復し、乗車時間はおよそ10分。天候や車両の状態によって運転内容が変わることもあるため、出発前に当日の案内を見るのが安心です。

頸城鉄道はすでに営業路線としては姿を消していますが、車両が動く状態で残されていることが大きな魅力です。番組でしおねるさんが感じた「昔の鉄道に実際に触れる感覚」を、自分の旅でも味わえるスポットです。

北越急行ほくほく線で番組ロケ地を巡るなら

番組の流れを意識するなら、六日町→美佐島→十日町はほくほく線だけでつなげやすい区間です。六日町でカフェ、途中で美佐島駅、十日町でへぎそばという組み方なら、鉄道と食の両方を楽しめます。

一方、くびき野レールパークは上越市側にあり、ほくほく線の駅から徒歩で気軽に行ける場所ではありません。公式も最寄りの鉄道駅から徒歩1時間程度としており、直江津駅からバスを使う方法を案内しています。公開日に合わせて行程を組むのが現実的です。

列車本数や一般公開日は旅の満足度を左右するので、北越急行とくびき野レールパークの公式案内を事前に確認してから出かけると、番組のルートをたどりやすくなります。

美佐島駅から十日町へ移動するときのポイント

美佐島駅は観光施設ではなく、現在も列車が発着する現役駅です。番組のように駅そのものを楽しむ場合も、列車の運行を妨げないことが前提になります。駅で長時間過ごすより、乗車する列車と次の列車をあらかじめ決め、十日町での食事時間まで含めて時刻表を組むと動きやすくなります。

十日町駅はほくほく線とJR飯山線の接続駅で、駅周辺には飲食店や市街地があります。美佐島駅の独特な地下ホームを見たあとに十日町へ移動し、番組に登場するへぎそばを味わう流れなら、#7の魅力である「鉄道」と「新潟の食」を無理なく一続きで体験できます。

六日町から十日町方面へ向かう途中には山間部の景色が広がり、トンネル区間も多くなります。目的地だけでなく、HK100形に乗って移動する時間そのものも番組の重要な要素なので、車窓や走行音を楽しむ余裕を持った行程にすると、しおねるさんの旅に近い感覚を味わいやすいでしょう。

前回(10月11日放送)の銚子電鉄回もロケ地記事あり

前回の#6は、千葉県の銚子電鉄を旅する「歴史を紡ぐ銚子電鉄ほのぼの旅」でした。仲ノ町の車庫、犬吠、外川、海鹿島駅など、今回の新潟回とはまったく異なる海辺のローカル線が舞台です。

銚子電鉄回の訪問先やグルメについては、しおねるの鉄道幸せ美食旅#6の銚子電鉄ロケ地記事で詳しくまとめています。新潟回と見比べると、同じ番組でも路線ごとに旅の雰囲気が大きく変わるのが分かります。

参考にした情報

よくある質問

しおねるの鉄道幸せ美食旅#7で訪れる駅はどこですか?

公式紹介で明記されている駅は北越急行ほくほく線の美佐島駅です。トンネル内にホームがある珍しい構造が見どころです。

六日町で食べるアサイーボウルの店名はどこですか?

番組公式ページでは店名は発表されていません。六日町駅近くのSTANDは甘酒を使ったアサイーボウルの情報があり条件が一致しますが、番組公式による店名の明記は確認できていません。

頸城鉄道の車両を見られる場所はどこですか?

上越市頸城区百間町のくびき野レールパークです。通常は非公開で、一般公開日に保存車両の見学や体験乗車が行われます。

まとめ

10月18日放送の「しおねるの鉄道幸せ美食旅」#7は、北越急行ほくほく線を軸に、美佐島駅、六日町、十日町、旧頸城鉄道の保存施設を巡る新潟旅です。鉄道のスピード感や珍しい駅だけでなく、甘酒風味のアサイーボウルやへぎそばなど地域の食も大きな見どころになっています。

同じ場所を訪ねるなら、六日町・美佐島・十日町はほくほく線で組み合わせ、くびき野レールパークは一般公開日と交通手段を確認して別枠で計画するのが分かりやすいです。番組をきっかけに、新潟の鉄道と食を一緒に楽しめる旅程を組んでみてはいかがでしょうか。

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