ニッポン美景めぐり高知県・南西部の場所はどこ?営業時間・料金・予約・駐車場まとめ|10/19 1:00
10月19日(月)1時からBSフジで放送される「ニッポン美景めぐり 高知県・南西部」は、俳優の和合真一さんがカメラを片手に四万十市から土佐清水市へと旅する回です。四万十川の文化と水辺の景色、竜串海岸の奇岩、ジョン万次郎ゆかりの地、そして四国最南端の足摺岬まで、高知県南西部を代表する場所が続きます。
番組を見て実際に行きたくなった人向けに、今回は各スポットの住所・営業時間・料金・予約・駐車場を中心に整理しました。同じ高知県南西部回でも、景色の解説だけでなく「何時まで入れる?」「屋形船は予約が必要?」「車は停められる?」まで分かる実用ガイドです。
10月19日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月19日(月)1:00~1:30 |
| 放送局 | BSフジ・181/BSフジ4K |
| 番組 | ニッポン美景めぐり 高知県・南西部 |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 主な地域 | 四万十市・土佐清水市 |
BSフジ公式ページでは、この回の訪問先として四万十市郷土博物館、四万十川の屋形船、竜串海岸、ジョン万次郎にまつわる場所、足摺岬が挙げられています。和合真一さんが旅先で撮影した写真を織り込みながら、高知県南西部の自然と歴史を紹介する構成です。
もともとは2026年5月3日に放送された第57回で、その後も再放送されています。10月19日1時のBSフジ・181での放送も番組表で確認できます。
四万十市郷土博物館はどこ?営業時間と料金
最初に押さえておきたいのが四万十市郷土博物館です。BSフジ公式では、ここで四万十川とともに育まれてきた暮らしや文化を学ぶと紹介されています。
所在地は高知県四万十市中村2356 為松公園内です。中世から続く中村城跡にあり、お城の姿をした建物そのものも印象的です。館内では「川とともに生きるまち」をテーマに、四万十市の自然・歴史・文化を紹介しています。
開館時間・休館日
開館時間は9:00~17:00、最終入館16:30です。休館日は水曜日で、年末年始などに休館日があります。また、展示替えなどで臨時休館になる場合があります。
2026年10月には企画展「戦争と暮らし」が10月20日まで開催され、10月22日と23日は臨時休館のお知らせも出ています。番組放送直後に訪れる場合は、公式の最新案内を見てから向かうのがおすすめです。
入館料と駐車場
入館料は一般440円、高校生170円で、中学生以下と65歳以上は無料です。年間パスポートも用意されています。
駐車場は無料で利用できます。土佐くろしお鉄道の中村駅からは車で約12分です。博物館は為松公園内の高台にあるため、四万十市街と合わせて回ると移動しやすくなります。
四万十川の屋形船は予約できる?料金と乗船時間
番組では「日本最後の清流」と称される四万十川を屋形船で遊覧します。BSフジ公式ページでは事業者名までは示されていないため、ここでは四万十市観光協会が案内する代表的な屋形船のひとつ、四万十川屋形船 なっとくを実用情報の例として紹介します。
所在地は高知県四万十市田出ノ川846-1です。定期便は1時間ごとに出航し、船上から川面の近さや沈下橋を含む四万十川らしい景観を楽しめます。
出航時間と料金
定期便は9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00の1日8便です。乗船時間は約40~50分です。
料金は大人2,200円、小学生1,100円、未就学児は無料です。四万十川を車から眺めるだけでなく、水面の高さから景色を体感したい人に向いています。
予約は必要?
「なっとく」は予約制で、乗船日の2日前までに電話または予約フォームで申し込む案内になっています。ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期は満席になることがあるため、予定が決まっているなら早めの予約が安心です。
天候や河川の状態によっては出航できないことがあります。四万十川は自然そのものを楽しむ場所なので、当日の運航状況も確認しておきましょう。
駐車場はある?
施設には大型車と一般車両用の駐車場があります。公式案内では一般車両30台以上が利用でき、出航場所の近くにも駐車スペースがあります。
なお、四万十市内には「四万十の碧」「さこや」など別の観光遊覧船もあります。番組で実際に利用した船をBSフジ公式本文だけから特定することはできないため、旅行では場所や航路、予約条件を比べて選ぶとよいでしょう。
竜串海岸はどこ?料金と駐車場
土佐清水市に入ると、番組は足摺宇和海国立公園・竜串海岸へ向かいます。約2000万年前の砂岩が風や波で削られ、奇岩が連なる独特の風景が見どころです。
所在地は高知県土佐清水市竜串。土佐清水市の公式案内では、竜串ダイビングセンター周辺の住所として土佐清水市竜串3897が案内されています。
入場料や営業時間は?
竜串海岸そのものは無料で散策できます。自然の海岸なので、博物館のような入館時間はありませんが、岩場を歩くことになるため明るい時間帯に訪れるのが基本です。
海岸には蜂の巣構造と呼ばれる岩肌や、大竹・小竹、らんま石、かぶと石など名前の付いた奇岩が点在します。ゆっくり歩くなら時間に余裕を持っておきたい場所です。
駐車場とアクセス
無料駐車場があり、普通車70台、大型車2台が利用できます。土佐くろしお鉄道の中村駅からは車で約45分、高知西南交通バスなら「竜串」下車すぐです。
周辺には足摺海洋館SATOUMI、足摺海底館、海のギャラリー、グラスボートなどもあります。竜串海岸だけで終わらせず、半日ほどかけて周辺を回る組み方もできます。
ジョン万次郎資料館はどこ?開館時間と料金
番組では、江戸時代に日本人として初めてアメリカ大陸へ渡った人物としてジョン万次郎(中浜万次郎)の功績をたどります。土佐清水市でその生涯を詳しく知るなら、ジョン万次郎資料館が分かりやすい場所です。
所在地は高知県土佐清水市養老303。土佐くろしお鉄道中村駅から車で約45分です。館内では万次郎の生涯、航路、年表、ゆかりの人物などを通して、漂流からアメリカ生活、帰国後の活躍まで学べます。
開館時間・定休日
2026年6月から開館時間が変更され、現在は9:00~17:00、最終入館16:30です。定休日はありません。
番組を見て万次郎の足跡に興味を持った人は、足摺岬の銅像だけでなく資料館も合わせると、なぜ彼が日本の近代化に影響を与えたのかが理解しやすくなります。
入館料と駐車場
入館料は大人440円、小中学生220円です。15名以上の団体料金や各種割引もあります。
駐車場は乗用車150台と案内されており、車で動く高知県南西部の旅では立ち寄りやすい施設です。館内には食堂もありますが、営業日や臨時休業のお知らせが出ることがあるため、食事目的の場合は最新情報も確認してください。
足摺岬はどこ?駐車場と見どころ
旅のクライマックスは足摺岬です。太平洋へ突き出した足摺半島の先端にあり、展望台からは270度以上に広がる大海原を眺められます。
所在地は高知県土佐清水市足摺岬。景観スポットそのものの料金は無料です。岬に立つ白い灯台と太平洋の組み合わせは、高知県南西部を代表する景色のひとつです。
駐車場は無料
足摺岬には無料駐車場があります。先端部に約20台、第一駐車場に115台、東側駐車場に50台分が案内されています。
土佐くろしお鉄道中村駅からは車で約1時間、高知西南交通バス「足摺岬」停留所からはすぐです。車を使わない旅行でも路線バスで到達できますが、本数や接続時間は事前に確認しておきたいところです。
日没前後も魅力だが移動時間に注意
足摺岬は日の出や夕景も魅力ですが、四万十市方面からは距離があります。竜串やジョン万次郎資料館と同じ日に回るなら、各施設の閉館時刻と日没時刻の両方を見ながら順番を決めるのがおすすめです。
番組のように太平洋の大パノラマを写真に収めたい場合は、天候の影響も大きくなります。晴天だけでなく、雲や波の表情も含めて足摺らしい景観を楽しめます。
高知県南西部を回る順番は?
番組に登場する場所は、四万十市と土佐清水市にまたがっています。効率を重視するなら、四万十市郷土博物館→四万十川屋形船→竜串海岸→ジョン万次郎資料館→足摺岬という流れが考えやすいです。
ただし、屋形船は出航時間が決まっているため、予約した便を軸に前後を組む必要があります。博物館と資料館には閉館時刻もあるので、自然景観の竜串海岸や足摺岬をどこに置くかで一日の動きが変わります。
すでに公開している高知県南西部のロケ地まとめでは場所そのものを整理しています。旅程を組みたい場合は四万十川から足摺岬を回るルート記事、番組の流れを見直したい場合は高知県南西部回の見どころ記事も参考になります。
参考にした情報
よくある質問
ニッポン美景めぐり高知県・南西部の放送は何時から?
2026年10月19日(月)1:00~1:30にBSフジ・181で放送予定です。BSフジ4Kでも同番組が編成されています。
四万十川の屋形船は予約が必要ですか?
番組で利用した事業者名は公式本文では特定されていません。代表例として紹介した「四万十川屋形船 なっとく」は予約制で、2日前までの予約が案内されています。
竜串海岸と足摺岬は入場料がかかりますか?
竜串海岸と足摺岬の景観スポットは無料です。周辺の水族館、海底館、グラスボートなどを利用する場合は別途料金がかかります。
ジョン万次郎資料館の営業時間は?
9:00~17:00、最終入館16:30です。定休日はありません。入館料は大人440円、小中学生220円です。
まとめ
「ニッポン美景めぐり 高知県・南西部」は、四万十川の暮らしと自然から、竜串の奇岩、ジョン万次郎の歴史、足摺岬の大海原までをつなぐ旅です。見るだけでも楽しめますが、実際に訪れるなら営業時間・予約・駐車場を先に押さえると動きやすくなります。
特に屋形船は予約と出航時刻が旅程を左右します。博物館や資料館の閉館時刻も踏まえながら、四万十市から土佐清水市へ南下する流れで組むと、番組の景色をたどりやすい一日になります。

