TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 【侍ジャパン女子代表出場】WBSC女子野球W杯2026 #2 日本×C・タイペイ10月18日再放送|会場・アクセスと11-2の結果|10/18 6:30

【侍ジャパン女子代表出場】WBSC女子野球W杯2026 #2 日本×C・タイペイ10月18日再放送|会場・アクセスと11-2の結果|10/18 6:30

2026年10月18日(日)6時30分からJ SPORTS 1で、「第10回 WBSC 女子野球ワールドカップ 2026 グループステージ-2 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ」が再放送されます。

試合そのものは8月27日に台湾・台南で行われ、日本が11-2でチャイニーズ・タイペイに勝利しました。会場は「Tainan City’s Asia-Pacific Secondary Field」で、日本語ではアジア太平洋国際野球スタジアムの副球場にあたる場所です。

今回は10月18日の放送時間に加え、会場の住所・アクセス、施設の特徴、試合結果、J SPORTSオンデマンドの配信期間までまとめます。

10月18日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月18日(日)
放送時間6:30〜9:00
放送局J SPORTS 1
対戦日本 vs. チャイニーズ・タイペイ
大会第10回 WBSC 女子野球ワールドカップ 2026 グループステージ
試合開催日2026年8月27日
解説川端友紀(元侍ジャパン女子代表)
実況永川亮太
会場Tainan City’s Asia-Pacific Secondary Field

J SPORTS公式ページでは、元侍ジャパン女子代表の川端友紀さんが解説、永川亮太さんが実況を担当すると案内されています。

10月18日は生中継ではなく、8月27日に行われた日本対チャイニーズ・タイペイ戦の再放送です。結果を知ったうえで、試合の流れや新生女子代表の戦い方をじっくり見たい方にも向く放送です。

日本×チャイニーズ・タイペイの会場はどこ?

試合会場は台湾・台南市の「Tainan City’s Asia-Pacific Secondary Field」です。

侍ジャパン公式の大会ページでは、2026年女子野球ワールドカップ台南グループの開催球場として同球場が掲載されています。

台湾の公共スポーツ施設情報では、施設全体は「臺南亞太國際棒球訓練中心」として登録されており、台南市安南区の環館路255号・425号に施設があります。

項目内容
施設名臺南亞太國際棒球訓練中心
英語表記Tainan Asia-Pacific International Baseball Stadiums and Training Centers
所在エリア台湾・台南市安南区
住所臺南市安南區環館路255、425號
今大会の使用球場Asia-Pacific Secondary Field
成棒副球場の一般観客席3,000席
開放試合・イベント開催時など特定時間

同じ敷地内には複数の球場や練習施設があります。10月18日にJ SPORTSで放送される女子W杯の試合は、侍ジャパン公式で「Asia-Pacific Secondary Field」と明記されています。

現地へ行く際は、施設全体の名称だけでなく、どの球場で試合やイベントが行われるのかを確認しておくことが大切です。

アジア太平洋国際野球スタジアムへのアクセス

台湾の全国運動場館資訊網iPlayでは、臺南亞太國際棒球訓練中心への交通手段が案内されています。

台湾高速鉄道の台南駅から

高鉄台南駅からタクシーで約30分と案内されています。

初めて訪れる場合や荷物が多い場合は、乗り換えが少ないタクシー移動が分かりやすい方法です。

高鉄台南駅から鉄道とバスを利用する場合

高鉄台南駅から隣接する沙崙駅へ移動し、台湾鉄路で永康駅へ向かい、そこから20番バスを利用して徒歩で球場へ向かうルートが紹介されています。

施設案内では、このルートは全体で約60分の目安とされています。

台湾鉄路の永康駅から

永康駅から20番バスを利用し、徒歩を含めて約25分という案内があります。

台南中心部や周辺エリアから公共交通で向かう場合は、永康駅を起点にするルートも候補になります。

会場はどんな施設?

台南市政府体育局によると、臺南亞太國際棒球訓練中心は、国際大会や代表チームのトレーニングにも対応する大規模な野球施設です。

施設は段階的に整備され、少棒用の主・副球場、成棒用の主・副球場、内野練習場、室内外の投打練習場などを備えています。

成棒主球場は25,000席、成棒副球場は3,000席の観客席があると公共スポーツ施設情報に記載されています。女子W杯で使われたSecondary Fieldは、メイン球場よりも観客席規模がコンパクトな副球場です。

2026年5月には台南市政府体育局が、同施設に「国家棒球訓練基地」が正式に設置されたことも発表しています。代表チームのトレーニング環境としても重要な場所になっています。

日本×チャイニーズ・タイペイの結果は?

日本が11-2でチャイニーズ・タイペイに勝利しました。

侍ジャパン公式の大会結果では、この試合は8月27日18時00分開始として記録されています。開始時刻は日本時間で、台湾は日本より1時間遅れです。

日本はグループステージを5戦5勝で終え、最終順位1位。チャイニーズ・タイペイは3勝2敗で3位でした。

チーム試合勝敗勝率
日本5501.000
ベネズエラ541.800
チャイニーズ・タイペイ532.600

日本はフィリピン、イギリス、ベネズエラ、キューバ、チャイニーズ・タイペイを相手に無敗でグループを突破しています。

同カードの10月9日再放送については、日本×チャイニーズ・タイペイの結果・会場・再放送情報でも整理しています。

10月18日再放送で注目したいポイント

J SPORTSの番組紹介では、日本は女子野球ワールドカップで7連覇中であり、前回優勝メンバーから7人が引退して大きくメンバーが入れ替わった「新生侍ジャパン女子代表」の戦いに注目としています。

結果だけを見ると11-2の大差ですが、再放送では得点の入り方だけでなく、新しい代表メンバーが国際大会でどのような役割を担ったのかにも注目できます。

また、解説の川端友紀さんは元侍ジャパン女子代表です。女子野球の国際大会を経験した立場からの解説が入るため、プレーの意図や代表チームならではのポイントを理解しやすい放送になりそうです。

侍ジャパン女子代表のメンバー

侍ジャパン公式では2026年8月17日発表の女子代表メンバーが掲載されています。

投手は小野寺佳奈、柏崎咲和、竹村理、清水美佑、小原美南、泰美勝。捕手は坂口英里、英菜々子、岡田梨花です。

内野手には東ここあ、星川あかり、吉井温愛、只埜榛奈、髙橋愛、岡本朔来、小島也弥、外野手には白石美優、安達瑠、村田凪佐、和田七海が名を連ねています。

監督は中島梨紗さん。横井光治コーチ、松村豊司コーチ、出口彩香コーチとともに大会に臨みました。

8月22日の侍ジャパン公式記事では、開幕前日に大会会場の隣接室内練習場で公式練習を行ったことも紹介されています。大会期間中の雨を想定しながら準備を進めていたことが分かります。

J SPORTSオンデマンドではいつまで見られる?

J SPORTS公式のオンデマンド番組情報では、日本対チャイニーズ・タイペイ戦の配信期間が2026年11月30日(月)23時59分までと案内されています。

テレビの10月18日再放送を見逃した場合でも、配信期間内であればオンデマンド側で試合を確認できる選択肢があります。

放送予定や配信期間は変更される場合があるため、視聴直前にはJ SPORTS公式の番組表・オンデマンドページで確認してください。

店舗紹介はある?

今回の番組は女子野球ワールドカップの試合中継・再放送であり、飲食店や観光店を巡るロケ企画ではありません。

公式情報で確認できる具体的なスポットは、試合会場である臺南亞太國際棒球訓練中心です。10月18日の再放送に合わせて新たな飲食店や観光地が紹介されるという案内は確認できません。

そのため、訪問情報としては球場の住所と交通手段が中心になります。現地観戦や台南旅行と合わせて訪れたい場合は、試合やイベントの開催有無を施設側で確認したうえで向かうのが安心です。

前回(10月9日再放送)から変わった点

同じ日本対チャイニーズ・タイペイ戦は10月9日にもJ SPORTSで再放送されています。

今回の10月18日放送では、放送日時が6時30分〜9時00分になっています。試合結果や開催会場そのものは同じですが、この記事では会場を訪れる人向けに、台南市の公的情報を使って住所、交通、施設規模を詳しく整理しました。

さらに、J SPORTSオンデマンドの配信期限が11月30日23時59分までと確認できるため、テレビ再放送と配信の両方から視聴方法を選べます。

参考にした情報

よくある質問

10月18日の日本×チャイニーズ・タイペイは何時から放送ですか?

2026年10月18日(日)6時30分から9時00分まで、J SPORTS 1で再放送されます。

日本×チャイニーズ・タイペイの試合会場はどこですか?

台湾・台南市のTainan City’s Asia-Pacific Secondary Fieldです。臺南亞太國際棒球訓練中心の球場の一つで、施設は台南市安南区にあります。

試合結果はどうなりましたか?

日本がチャイニーズ・タイペイに11-2で勝利しました。日本はグループステージを5戦全勝で終え、最終順位1位でした。

J SPORTSオンデマンドではいつまで配信されますか?

J SPORTS公式では、日本対チャイニーズ・タイペイ戦の配信期間を2026年11月30日(月)23時59分までと案内しています。

まとめ

10月18日6時30分からJ SPORTS 1で再放送されるWBSC女子野球W杯2026 日本対チャイニーズ・タイペイは、8月27日に台湾・台南で行われた一戦です。

会場はTainan City’s Asia-Pacific Secondary Field。臺南亞太國際棒球訓練中心は台南市安南区にあり、高鉄台南駅からタクシーで約30分、台湾鉄路の永康駅から20番バスを使う交通案内も公的施設情報に掲載されています。

試合は日本が11-2で勝利し、グループステージを5戦全勝で首位通過しました。テレビ再放送に加え、J SPORTSオンデマンドでは11月30日23時59分までの配信が案内されているため、試合をじっくり見返したい方は視聴方法を選んで楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら