お笑いの日 キングオブコント2026出演・ザ・マミィのプロフィール|メンバー・結成・代表作を解説|10/17 18:00

「ザ・マミィの2人は何歳? いつ結成した? キングオブコントではどんな成績?」と気になった方に向けて、公式プロフィールと信頼できる資料をもとに整理します。

ザ・マミィは、林田洋平さんと酒井貴士さんによるプロダクション人力舎所属のお笑いコンビです。2018年に結成し、2021年のキングオブコントで準優勝。2026年は5年ぶりに決勝へ戻ってきました。

TBS公式では、2026年10月17日(土)午後6時から生放送される「キングオブコント2026」のファイナリストとしてザ・マミィが発表されています。

ザ・マミィのメンバーと基本プロフィール

ザ・マミィのメンバーは、林田洋平さんと酒井貴士さんの2人です。2人ともプロダクション人力舎の養成所スクールJCA24期生です。

項目林田洋平酒井貴士
生年月日1992年9月10日1991年6月1日
年齢34歳35歳
出身地長崎県長崎市東京都目黒区
養成所スクールJCA24期スクールJCA24期
所属プロダクション人力舎プロダクション人力舎

年齢は2026年10月16日時点です。林田洋平さんは9月10日に34歳、酒井貴士さんは6月1日に35歳になっています。

林田洋平は長崎県出身で筑波大学中退

林田洋平さんは1992年9月10日生まれ、長崎県長崎市出身です。人力舎公式プロフィールには、筑波大学生命環境学群生物資源学類を中退したことが記載されています。

趣味は深夜ラジオの鑑賞やラジオ投稿、カメラ。特技はカリンバとヘディングです。お笑いナタリーでも生年月日や出身地、趣味・特技が紹介されており、人力舎公式と一致しています。

林田さんはザ・マミィ結成前、酒井さん、木場知徳さんとトリオ「卯月」で活動していました。卯月の解散後、酒井さんと2人でザ・マミィを結成しています。

酒井貴士は東京都目黒区出身

酒井貴士さんは1991年6月1日生まれ、東京都目黒区出身です。人力舎公式では、趣味に口琴、パチンコ、イリュージョン、特技に卓球とポイが挙げられています。

卓球は中学3年生のときに都大会へ進出した経験があると公式プロフィールに記載されています。テレビのバラエティー番組では、独特のキャラクターを生かした出演も多く、コンビでのコントとは違う形で酒井さんを知った方もいるでしょう。

ザ・マミィの身長は?

ザ・マミィの身長については、情報の扱いに注意が必要です。2026年10月時点で確認した人力舎の現行公式プロフィールには、林田洋平さんと酒井貴士さんの身長表記が見当たりません。

一方、過去に人力舎公式プロフィールを出典として紹介した資料では、林田洋平さんが178cm、酒井貴士さんが166cmと記載されています。

そのため、この記事では「過去の公式情報を参照した資料では林田178cm・酒井166cm」と整理しますが、現在の公式プロフィールで再掲されている数字ではない点を明記しておきます。身長は所属事務所の現行ページで確認できる情報を最優先にしたい項目です。

ザ・マミィはいつ結成した?

お笑いナタリーによると、林田洋平さんと酒井貴士さんは、木場知徳さんを含むトリオ「卯月」として活動した後、2018年8月に卯月が解散し、翌9月にザ・マミィを結成しました。

2人はともにスクールJCA24期生。養成所時代からつながりがあり、トリオでの活動を経て現在のコンビになっています。

結成翌年の2019年には「ツギクル芸人グランプリ2019」で優勝。人力舎公式にもこの受賞歴が掲載されており、結成から比較的早い段階で大きな結果を残しました。

ザ・マミィの代表的な賞レース実績

ザ・マミィの代表的な実績としてまず挙げられるのが、ツギクル芸人グランプリ2019優勝とキングオブコント2021準優勝です。

人力舎公式プロフィールでは、2019年にツギクル芸人グランプリで優勝し、同年のキングオブコントでは準決勝へ進出したことが確認できます。2020年もキングオブコント準決勝へ進み、2021年に初めて決勝進出を果たしました。

2021年大会では決勝で準優勝。お笑いナタリーのプロフィールにも、2021年9月に初ファイナリストとなり準優勝したことが記載されています。

その後も2022年、2023年、2024年、2025年と4年連続で準決勝まで進出。決勝には届かない年が続きましたが、2026年に5年ぶりの決勝復帰を決めています。

お笑いの日 キングオブコント2026にザ・マミィが出演

TBS公式によると、キングオブコント2026決勝は2026年10月17日(土)午後6時から生放送されます。ザ・マミィはファイナリスト10組の一組です。

TBSの番組ページではザ・マミィを「5年ぶり2回目の決勝」と紹介しています。初めて決勝へ進んだ2021年は準優勝だったため、2026年は5年越しに初優勝を目指す大会になります。

2026年大会には3445組がエントリー。決勝はファイナリスト10組に敗者復活戦の勝者1組を加えた11組で争われます。

大会全体の日程や出場者を確認したい方は、キングオブコント2026の日程・出場者・配信・決勝放送まとめも参考にしてください。

2021年準優勝から2026年決勝復帰まで

ザ・マミィにとって2026年決勝が注目される理由は、単に久しぶりの決勝だからではありません。前回決勝の2021年に準優勝しているため、「あと一歩だったコンビが5年後にどこまで進むか」という流れがあります。

2022年から2025年までは4年続けて準決勝進出。毎年大会の上位まで残りながら決勝へ届かない期間を経て、2026年に再びファイナリストとなりました。

TBS公式も2026年の決勝進出発表で、ザ・マミィについて「4年連続の準決勝敗退の悔しさを糧に、2021年大会以来の決勝の舞台でリベンジに燃える」と紹介しています。

これまでの大会歴を知ってから決勝を見ると、5年ぶりの舞台が持つ意味が分かりやすくなります。

ザ・マミィの代表作・主な出演は?

ザ・マミィはコントを軸に活動しているため、代表的な実績としては賞レースの成績が分かりやすいでしょう。ツギクル芸人グランプリ2019優勝、キングオブコント2021準優勝はコンビを紹介するうえで大きな実績です。

人力舎公式のWORKSには、「ゴッドタン」「アメトーーク!」「ネタパレ」「ENGEIグランドスラム」「有田ジェネレーション」「水曜日のダウンタウン」「有吉の壁」などの出演歴が掲載されています。

また、公式YouTubeチャンネルを展開し、ポッドキャスト「続けてゆく、ザ・マミィ」も配信。テレビのネタ番組だけでなく、音声や動画でも2人の活動を追うことができます。

ザ・マミィのコンビ名と結成前の「卯月」

ザ・マミィを調べると、過去のトリオ「卯月」という名前も出てきます。これは別人ではなく、林田洋平さんと酒井貴士さんが現在のコンビを組む前に活動していたグループです。

お笑いナタリーでは、林田さん、酒井さん、木場知徳さんによる卯月が2018年8月に解散し、翌9月に林田さんと酒井さんがザ・マミィを結成した流れが紹介されています。

そのため、ザ・マミィの結成年を確認する場合は2018年9月と考えるのが分かりやすいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

ザ・マミィのメンバーは誰ですか?

林田洋平さんと酒井貴士さんの2人です。ともにプロダクション人力舎所属で、スクールJCA24期生です。

ザ・マミィの年齢は何歳ですか?

2026年10月16日時点で、林田洋平さんは34歳、酒井貴士さんは35歳です。生年月日は人力舎公式プロフィールで確認できます。

ザ・マミィはいつ結成しましたか?

お笑いナタリーによると、トリオ「卯月」が2018年8月に解散し、林田洋平さんと酒井貴士さんが翌9月にザ・マミィを結成しました。

ザ・マミィはキングオブコント2026に出ますか?

はい。TBS公式でファイナリストに選ばれており、2026年10月17日午後6時からの決勝へ5年ぶり2回目の出場をします。

まとめ

ザ・マミィは、林田洋平さんと酒井貴士さんによる2018年結成のお笑いコンビです。2人ともスクールJCA24期生で、トリオ「卯月」での活動を経てコンビになりました。

2019年にツギクル芸人グランプリで優勝し、2021年のキングオブコントでは準優勝。2022年から2025年まで4年連続で準決勝へ進んだ後、2026年に5年ぶり2回目の決勝進出を果たしています。

2026年10月17日の「お笑いの日 キングオブコント2026」では、2021年の準優勝を超えて初優勝できるかが注目点です。2人の結成経緯とこれまでの戦績を知っておくと、決勝でのコントをより深く楽しめます。

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