青春アカペラ甲子園!ハモネプハイスクール2026の審査員ゲスト6人|上沼恵美子・こっちのけんと・粗品・土屋礼央・宮本美季・山田裕貴|10/17 21:00
2026年10月17日(土)放送の「青春アカペラ甲子園!ハモネプハイスクール2026」では、全国から選ばれた高校生10組が「高校アカペラ日本一」を目指して対決します。
その勝敗を決める審査員ゲストは、上沼恵美子さん、こっちのけんとさん、粗品さん、土屋礼央さん、宮本美季さん、山田裕貴さんの6人です。お笑い、アカペラ、音楽、俳優と、それぞれ異なる背景を持つ顔ぶれがそろいました。
誰が審査するのかだけでなく、なぜこの6人が注目されるのか、600点満点の採点ルールと合わせて整理します。
ハモネプハイスクール2026の審査員6人
| 審査員ゲスト | 主な注目ポイント |
|---|---|
| 上沼恵美子 | ハモネプ初登場。お笑い審査の経験に加え歌手活動も長い |
| こっちのけんと | 学生時代にアカペラ経験があり、ハモネプへのエントリー経験もある |
| 粗品 | お笑いだけでなく音楽活動も行う |
| 土屋礼央 | RAG FAIRのメンバー。ハモネプマスターとして同点時の判定にも関わる |
| 宮本美季 | シンガーソングライターとして活動する音楽家 |
| 山田裕貴 | 芸能界きってのハモネプファンとして公式発表で紹介 |
フジテレビの公式発表では、6人を「それぞれ全く異なる視点を持つ」審査員として紹介しています。高校生の歌唱力だけでなく、アレンジ、リズム、チームとしてのまとまりなど、多面的な評価が見どころになりそうです。
番組は10月17日(土)21時から23時10分まで放送。MCはネプチューン、進行はチョコレートプラネットと井上清華アナウンサーです。
上沼恵美子はハモネプ初登場
今回もっとも大きく紹介されている審査員の一人が上沼恵美子さんです。フジテレビの公式ニュースでは、上沼さんが「ハモネプ」に初登場し、審査員を務めることが発表されています。
上沼さんといえば、長年にわたり「M-1グランプリ」の審査員を務めた経験でも知られています。人前で人生を懸けた勝負をする出演者を見てきた人物が、高校生のアカペラ大会でどのような言葉をかけるのかは大きな見どころです。
さらに、公式発表では上沼さん自身が歌手として長く活動してきたことにも触れています。お笑いの審査経験だけでなく、歌と向き合ってきた立場から高校生の歌声を見る点が今回ならではです。
こっちのけんとはアカペラ経験者
こっちのけんとさんは、今回の審査員の中でも出場者に近い経験を持つ人物です。
フジテレビは、こっちのけんとさんが学生時代にアカペラへ打ち込み、「ハモネプ」へのエントリー経験もあると紹介しています。高校生たちと同じように、仲間と声を重ねてステージを目指した経験がある点が大きな特徴です。
今回が初めての審査ではなく、昨年の「ハモネプ大リーグ」に続いて審査員として参加します。歌唱技術を見るだけでなく、緊張やチーム内での葛藤、ステージに立つ覚悟まで理解できる立場として、どのようなコメントをするのかに注目です。
粗品はお笑いと音楽の両面から審査
粗品さんも審査員ゲストの一人です。芸人としての活動に加え、音楽活動にも力を入れているため、パフォーマンスと音楽の両方を見る立場として注目されます。
番組公式ニュースでは、上沼さんと粗品さんを、お笑いと音楽の両方に関わる存在として取り上げています。高校生の歌唱には、音程や声量だけでなく、観客へどう届くか、ステージ全体としてどう見えるかという要素もあります。
粗品さん自身については、粗品さんのプロフィールで経歴や音楽活動も紹介しています。
土屋礼央はハモネプマスターとして重要な役割
土屋礼央さんはRAG FAIRのメンバーで、ハモネプと特に関係の深い審査員です。
今回の大会ルールでは、1回戦も決勝も6人の審査員による採点の合計で勝敗を決めます。さらに同点になった場合、ハモネプマスターの審査員・土屋礼央さんの採点が高い方を勝者とするルールが番組公式で示されています。
つまり土屋さんは6人の一人として採点するだけでなく、同点時には結果を分ける重要な基準にもなります。それでも同点の場合は両チームが勝ち残る仕組みです。
FODの関連番組「Road to ハモネプハイスクール」では、全国大会前の最終審査をRAG FAIRの土屋礼央さん、引地洋輔さん、荒井健一さん、加藤慶之さんの4人が担当しています。全国大会以前から出場校の歌声と向き合っていることも、土屋さんの審査を見るうえで押さえておきたい点です。
宮本美季はシンガーソングライターとして参加
宮本美季さんはシンガーソングライターとして活動する審査員です。フジテレビの公式発表でも、国内外で活躍する音楽家として紹介されています。
アカペラは楽器を使わず、声だけでメロディー、ベース、リズム、ハーモニーを組み立てます。そのため、歌唱そのものの表現力や音楽的な構成をどう評価するのかが注目されます。
高校生ごとに選曲も大きく異なり、ゴダイゴ、Mrs. GREEN APPLE、アンジェラ・アキ、米津玄師、Ado、緑黄色社会など幅広い楽曲が登場します。ジャンルの異なる曲を各校がどうアレンジしたかを見るうえでも、音楽家の視点は重要です。
山田裕貴はハモネプファンとして審査席へ
山田裕貴さんも審査員ゲストとして出演します。フジテレビの公式発表では「芸能界きってのハモネプファン」と紹介され、番組への深い愛を持つ人物として審査席に加わることが明かされています。
専門的な音楽経験だけが審査の視点ではありません。長く番組を見てきたファンだからこそ、これまでのハモネプらしさや、高校生ならではの熱量、ステージから伝わる感動をどう受け止めるのかも見どころです。
6人の審査員が異なる背景を持っていることで、単一の価値観だけに偏らず、パフォーマンスを多角的に見る大会になっています。
採点は600点満点
ハモネプハイスクール2026は、全国大会に進んだ10組が出場します。1回戦は2校ずつの直接対決を5試合行い、審査員による採点の合計点で勝敗を決定します。
番組公式では1回戦を600点満点と案内しています。勝った5組が決勝へ進み、決勝でも6人の審査員による合計点で高校アカペラ日本一を決めます。
岡山放送の公式番組ページでは、審査の着目点としてハーモニー、ボーカル、アレンジ、テクニック、リズムなどが挙げられています。単に主旋律を上手に歌うだけではなく、チーム全体の音作りが結果に影響する大会です。
敗者復活はなく、1回戦で敗れた学校はその時点で決勝へ進めません。直接対決だからこそ、同じステージで続けて歌う2校を審査員がどう比較するかも大きなポイントになります。
審査員6人の組み合わせが面白い理由
今回の審査員は、全員が同じタイプの音楽専門家ではありません。上沼恵美子さんと粗品さんはお笑いの世界で勝負を見る経験があり、こっちのけんとさんと土屋礼央さんはアカペラとの結びつきが強く、宮本美季さんは音楽家、山田裕貴さんは熱心なハモネプファンとして参加します。
高校生のアカペラには技術と同じくらい、選曲への思い、チームの個性、ステージでの表現も表れます。6人の背景が違うことで、ある審査員は音の精度、別の審査員は表現や熱量に強く反応する場面も考えられます。
ただし、放送前の段階では各審査員が具体的にどの項目へ何点を配分するか、個別の採点基準までは公表されていません。確定しているのは、6人の合計得点が勝敗を決めることと、同点時に土屋礼央さんの採点が基準になることです。
10校が名曲を声だけで表現
出場校は、岐阜高校、都立小石川中等教育学校、千種高校、クラーク記念国際高校、多治見西高校、東京音大付属高校ほか、東葛飾高校、岡山学芸館高校、開星高校、高田商業高校の10組です。
1回戦では「銀河鉄道999」「ケセラセラ」「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」「ココロオドル」「KICK BACK」「カイト」「田園」「好きすぎて滅!」「私は最強」「Mela!」などが歌われます。
原曲の印象が強い曲を、声だけでどのように再構成するのかがハモネプの醍醐味です。審査員6人が、完成度だけでなく各校ならではのアレンジや表現をどう評価するのかが勝敗を左右します。
放送前に確認しておきたい見どころ
今回の大会は、10組が5つの直接対決に分かれるため、同じ600点満点でも「どの学校と当たるか」が決勝進出に直結します。FODの「Road to ハモネプハイスクール」で行われた最終審査の順位が1回戦の対戦カードにつながる仕組みも公式に案内されています。
審査員6人の点数は、その場の順位付けだけではなく、高校生が積み重ねてきた練習の結果を決勝進出という形に変えるものです。歌唱後のコメントと採点を合わせて見ると、それぞれが何を評価したのかをより理解しやすくなります。
参考にした情報
- ハモネプリーグ 番組公式サイト
- フジテレビ公式ニュース「ハモネプハイスクール2026」
- ORICON NEWS「ハモネプ審査員ゲストに上沼恵美子が初登場」
- TV LIFE web「ハモネプハイスクール審査員6人」
- 岡山放送「ハモネプハイスクール2026」番組ページ
よくある質問
ハモネプハイスクール2026の審査員は誰ですか?
上沼恵美子さん、こっちのけんとさん、粗品さん、土屋礼央さん、宮本美季さん、山田裕貴さんの6人です。
ハモネプハイスクール2026の採点は何点満点ですか?
1回戦は6人の審査員による合計600点満点で勝敗を決め、決勝でも合計点で日本一を決定します。
同点の場合はどうなりますか?
同点の場合は土屋礼央さんの採点が高い方が勝利し、それも同点なら両チームが勝ち残るルールです。
まとめ
「ハモネプハイスクール2026」の審査員ゲストは、上沼恵美子さん、こっちのけんとさん、粗品さん、土屋礼央さん、宮本美季さん、山田裕貴さんの6人です。
上沼さんの審査経験、こっちのけんとさんと土屋さんのアカペラとの深い関わり、粗品さんと宮本さんの音楽的な視点、山田さんのハモネプ愛と、それぞれ異なる立場から高校生の歌声を見届けます。600点満点の直接対決で、6人がどこを評価するのかが大会の勝敗を大きく左右します。

